とことんアマダイ3年目! 7戦目 (2/18・茅ヶ崎沖)
- 魚種
- アマダイ/シロアマダイ
- サイズ
- 26-36cm
- 数
- アカアマダイ/8匹
シロアマダイ/1匹
(アマダイは船中0〜9匹)
ホウボウ/1匹
ヒメコダイ/5匹 - 釣り方
- ☆その他船釣り
- 場所
- 神奈川県
- スタッフ
- 川口善仁
- 店舗
- イオン相模原店
- 釣行日
- 2026.02.18
使用した釣具
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- ロッド
- ダイワ 極鋭アマダイ MH-195 / 極鋭ギア MH-205AGS・MH-235AGS
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- リール
- シマノ 23フォースマスター601 / 20フォースマスター601DH / ダイワ 22レオブリッツ 300JL
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- 仕掛け
- 吹き流し2本バリ、長さ2.2〜2.4m(ハリはダイワのロングシャンク14を使用)。ストレート型片テンビン、オモリ60号





コメント
イオン相模原店の川口です。相模湾のアマダイ狙いは底潮の状態が思わしくなく、今週は気になっていた中深海へ!!
とも思ってもいたのですが諸事情によってキャンセル期限を過ぎてしまい、5週連続のアマダイチャレンジとなりました!!😅😅😅
【船宿/ボート、釣り場など】
沖右衛門丸28号船・龍之助船長。茅ヶ崎沖の48〜100mダチ。
【実釣】
食い渋り気味の状況に平日という事もあって同乗者は4名のみ。右舷3名、自分は大名釣り状態の左舷トモに座って定刻の6時半に河岸払い。
朝一番のシロアマダイ狙いは船中で顔を見たものの小型のみで、2流しして100mダチに移動。
水色は4日前よりも澄んでいる感じがあり底潮の状態も改善された様で、26〜30センチと中型主体ながらも最低目標の4匹を開始後2時間強でクリア!!
ここで船長に許可して頂き検証目的で2つ目のタックルをセット。検証内容は自分が以前から疑問視している「底トントンが有効」というアマダイ釣りの基本動作。
検証方法は底トントンを10回くらい実行。その後でタナを探って誘ってしまうと砂煙の効果か否か判らなくなるので、トントンした後は軽めの仕掛けを海底付近に漂わせてアタリを待ってみる。
上記を2時間ほど実行したが、結果的に本命のアタリは出ずに終了。今回は低水温期でアマダイの活性が低かった事が理由かもしれないので、来季を待って水温16〜18度の条件下で実行してみる事にする。
そうして残り2時間ほどを残した段階でアカアマダイを8匹キャッチしたが、昼前には潮が止まってしまい浅場に移動して本日2度目のシロアマダイ狙い。
すると船長の読みが当たって右舷で43センチ、自分も36センチのシロアマダイをゲット。
自分はツ抜けまで1匹と迫るもののラストの投入でアタったのは残念ながら本日5匹目のヒメコダイ(キープサイズのみカウント)。
沖上がりの13時半に後ろ髪を引かれながらのストップフィッシング。良型こそ姿を現しませんでしたが、アタリの多い楽しい釣りとなりました!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
アマダイは0〜9匹。自分はアカアマダイ8匹、シロアマダイ1匹。
他にホウボウやキープサイズのヒメコダイが混じりました!!
3月末まで残り1ヶ月半ですが、ツ抜け&サイズアップを目指してチャレンジを続けたいと思います!!
【ワンポイントなど】
低水温期でアマダイの活性も低いため、大きく早い誘いは効果が薄いです。小刻みに優しく誘い、置き竿時のタナ設定は10センチ刻みで探った方が良いと思います!!
つり具のブンブンでは多種多様なアマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。