アユイング修行!! 酒匂川水系・その24 ガイド役を引き受ける・①
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、など





コメント
イオン相模原店の川口です。川崎店でもアユイングコーナーを開設したとの事で、川崎店スタッフの木村さんとアユイングをやろうという事になりました。
釣行当日は関東でも猛暑日復活との事で少しでも暑さをしのげる早朝パターンにて、水門解放までの時間帯をメインに型も数も狙うプラン。
プラッギングが大好きな木村さんに良い経験をしてもらうのが、今回のミッションです!!
【釣り場など】
酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深20〜70センチ程度。
【実釣】
前回の早朝パターンは急瀬からの流れ込みポイントこそ不発も少し流れの緩やかな筋で良型を10匹ゲット出来たので、今回は木村さん先行で下流側にポイント探索して頂く。
今までと異なるスロースタートで心配もしたが陽が射す頃にはポツポツとヒットが出始め、キャッチ出来たりバラシたりで悲喜こもごも。
自分は2匹目に良型がヒット。錨バリだったためヒヤヒヤものだったが、3本の太軸&大きめの号数だったからか、無事に後検量21センチの良型をネットイン!!
今回も早朝ポイントでツ抜けしたかったが時合が短く、暑くなってからの数100mの移動は厳しいので諦めて7時過ぎに見切りをつける。
そうして談笑しながら陸路を移動して数釣りポイントでリスタートするも、ある意味いつものパターン通りで7時台は反応無し。
遡っては釣り下るという探索過程の中で、トロ場でヒットが出たのは8時過ぎ。
以降も探索の過程でヤル気のある個体や群れにに当たればアタリが出るものの、いずれも単発か2匹程度で思う様には数が伸びない。
そんな中でいつの間にか木村さんが連発モードに突入!!
聞けば活性が低めのアユに効果的なシルエットの小さなミノーをチョイスしたとの事で流石。
そうして2人ともポツポツながらも数を積み重ねて型狙いの急瀬へ移動する予定の12時になったが、試しにキャストした瀬肩でプチ時合となってダブルヒットや交互にヒットが出るアゲアゲ状態。
時合が落ち着く頃には数匹追加して急瀬エリアのランガンに入ると、自分は思惑通りの20センチジャストをゲットも木村さんは痛恨のバラシでリベンジ確定!?
ラストは急瀬エリアでも実績の高い筋に入り上流部に木村さん、下流部に自分が入ってクロスキャストで型狙い。
すると木村さんは連発で良型をキャッチするも自分は不発。
諦めきれずにラストのラストで対岸の瀬尻を狙ってピンポイントでキャストすると、巻き始めた瞬間に今日イチのアタリが出る。
急瀬狙いでは大きめの掛けバリのチラシ仕掛けを使って少しでもフッキングの状態を良くしているが、バラシたく無いので緩めのドラグのままロッドワークで流芯をパス。
藻や大きな石など障害物の無い筋を使って寄せようとするが、残り数mの距離が縮められずに自分から迎えに行って何とかランディングに成功。
体高のある丸々とした素晴らしい体形の本命は、後検量22センチの良型で最高のテンションでストップフィッシングを迎える。
木村さんと助け合いながら釣果を確認して撮像。初見のポイント、初めてのアユイングだった木村さんは23匹を揃えて流石。
このエリアで20回以上の釣行を重ねている自分は20センチ級を3匹含めて33匹。
概ねプラン通りの釣果を纏める事ができ、同時に木村さんがデビュー戦を飾れて良かったです!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
12〜22センチを9時間で33匹で、イキの良い小型11匹はリリース。
半数程度が17センチアップで平均的に型も良かったです!!
【ワンポイントなど】
低活性対策としてシルエットが小さめのルアーも揃えたいと思いました!!
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。