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釣り情報

下田横根のグレ好調です

厚木店嘉田 康司

魚種
釣り方
場所
釣行日 2024-05-15
天候 晴れ
潮回り 小潮

コメント

今回の釣行は下田の沖磯を目指しひがし丸渡船にお世話になってきました。

 

当日は4時集合ということで港に着き用意をしていると聞き覚えのある声が!?よく見るとレジェンド平和卓也さんではありませんか!!!なんでも先週から伊豆ロケでこっちに来ており本日がロケ最終日との事。船内でお話をさせて頂きながら平和さんグループは撮影のしやすい石取根へ。私は船長のすすめで横根の右本場に下ろしてもらいます。

 

先週の中木ほどではありませんが東寄りの風が強くうねりもまあまあ大きいので波に注意しながら仕掛け作り。尾長を想定しているのでハリス2号でハリは口元尾長の5号をくくります。インセンドG3にG3とG6を段シズにし誘導半ヒロの2.5ヒロからスタート。潮は上りがガンガンに流れており石取正面向きのポイントは横流れで右本場の右角から裏本場に回り込む潮なのであまり流せません。が心配無用、1投目仕掛けが馴染みウキがシモリ出すと同時にきれいなアタリ!グレ特有の重量感が伝わってきます。取り込むと35cmほどの口太、それから2時間ほどは口太の35からサイズも段々大きくなり38.9から42.3のグッドサイズがほぼ入れ食い状態です。尾長を想定していただけに少し拍子抜けですが、それでもこのサイズの入れ食いはそうそう体験できるものではありません。あらためて横根のポテンシャルの高さを実感できます!

 

9時を過ぎて満潮からの下げで潮も下りに変わり少し食いが落ちたので、ハリスを1.75号ハリを一刀グレの5号に落としイサギや良型イズスミを交えながら同サイズのグレを追加していきます。昼前には上りにまた変わりましたが今度は石廊崎方向からの強烈な当て潮で中々釣りにならず。。。十分に堪能していたので昼からは仮眠を交えながら、最後40㎝前後6匹をキープして午後2時半納竿としました。

 

今回釣った口太はほぼ卵を落としておりスマートな体系ばかりで引きも強く完全に乗っ込みからの回復個体でした。港に戻り船長と平和さんと話をしましたが、右本場はなぜか口太がメインになるとの事。石取では尾長が主体だったようなので、しばらくは尾長と口太両方視野に入れながらの準備が必要です。また下田沖磯は潮が速いのでマキエの量は普段より多めに。今回は沖アミ2枚に集魚材2袋でしたが足りませんでした。あと、そろそろキーパーバッカンでは活かしておけなくなってきたので、持ち帰り前提ならハードクーラーも持参したほうが無難です。これからは熱中症には気を付けて、活性の高いグレを狙いに行ってさい♫

使用した釣具

釣竿 アテンダーⅡ1.5-50
リール BBXテクニウムC3000DXG
道糸 グレ道1.75号
ハリス ブラックストリーム1.75~2号
浮き インセンド02~G3
エサ 沖アミ2枚、Ⅴ9徳用、超遠投グレ各1袋
ハリ 口元尾長5~6号、一刀グレ5~6号、ボイルグレ5~6号