2025.03.31 2 印刷する マダイバトル本戦出場へのラストチャンスに挑む!! 魚種 真鯛 サイズ 1.5kg (イナダ) 数 マダイ/1枚(リリースサイズ) (船中0〜3枚) イナダ/2匹(船中0〜2匹) アジ/1匹 釣り方 コマセ真鯛 場所 静岡県 天候 晴れのち曇り スタッフ 川口善仁 店舗 イオン相模原店 釣行日 2025.03.27 コメント イオン相模原店の川口です。(株)剛樹から優勝賞品として「超」特別仕様のマダイロッドが提供される、西伊豆土肥港・とび島丸さん主催のマダイバトル。 予選会は3月末で終了して上位12名が本線に進めますが、残り1週間の段階で自分は18位。本選会出場資格12位以内へのジャンプアップを目指し、マダイの総重量4キロを目標にチャレンジして来ました!! 【船宿/ボート、釣り場など】 第18とび島丸・鈴木健司船長(コマセマダイのカリスマ)。土肥〜小下田沖の40〜90mダチ。 【実釣】 自分と同様に12位以内を目指す方、既に12位以内にいて順位アップを目指す方6名が6時に集合、予約順で自分が選んだ席は左舷胴の間。 7時少し前に港の真沖66mダチからスタート。撒かれたコマセをマダイが捕食している様な反応が探見丸に映し出されるものの誰もアタリを捕らえられずに流し替え。 マダイは たくさん泳いでいます!! 😅😅 船の魚探にテーパー仕掛けのスイベルが映っている位に潮が緩い様で、自分は仕掛けのセッティングを遅潮対応に変更。 船長指示により落とし込みをかけていると小さいがアタリが出てヤリトリを始めるも小型の様で低スピードで巻き上げ。推測通りのリリースサイズで、蘇生を期待してイケスに入れる。(結果的に蘇生せず) その後、水深90m前後の漁礁を攻めるも船中500グラム未満の小鯛が掛かるのみで南下して宇久須方面を目指す。 有力ポイントを転々と探る中、ようやく干潮間近の10時過ぎに黄金崎沖で好反応。探見丸には活性の高そうな魚影と合わせて吹き上げ傾向の状況が映し出されているため、仕掛けのセッティングを重めに変更。 すると待ちに待った重量感のあるアタリが出てヤリトリを堪能するも、タモに収まったのは1.5キロ程度のイナダ。更に流し替え後も良い感じのアタリが出たが、これも一回り小さ目のイナダでガッカリ。 船長は潮変わり後の好転を期待して船を反転。好ポイントの状況を探りながら土肥の真沖に戻るも結果的に状況は変わらず潮が効かない。 15時の沖上がりまで1時間を残して久し振りに良さげなアタリが出るも、自分に掛かったのはマダイでは無く美味しそうな大アジ。 とても美味しかったです!! 船中では遅い潮に対応したノーシンカーの仕掛けにポツポツと本命からのアタリが出るが、いずれも500グラム前後の小ダイで目的の良型は姿を見せず。 探見丸には常に良型がコマセを捕食する様子が映し出されており、自分は潮が動き出した際の吹き上げに対応する重たい仕掛けで通したためマダイの追加は無く完敗。 本年度のマダイバトル本選会への出場は残念ながら叶いませんでした。 【結果/釣果、今後の見通しなど】 マダイは0〜3枚。外道のイナタは船中2匹のみ。(笑) 翌日以降は2〜3キロ級が普通に顔を出す様になりましたので、運悪く谷底の日並に出掛けてしまった様です。😢😢😢 反応は過ぎるくらいにバリバリでしたので、本乗っ込みのXディは遠くは無いものと考えます。 【ワンポイントなど】 遅潮/早潮、吹き上げ/吸い込みの潮具合それぞれに対応する仕掛けを準備しておく重要性を再認識した釣行でした。 つり具のブンブンでは多種多様なマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。 使用した釣具 ロッド 剛樹 インビクタマダイ T1 235 / インビクタマダイ T1 255 リール ダイワ 21シーボーグ 300JL / 22レオブリッツ 300JL 仕掛け ステンカン80号、クッション2ミリ径✕1m、吹き流し2本バリ/3段テーパー/全長15m 2
コメント
イオン相模原店の川口です。(株)剛樹から優勝賞品として「超」特別仕様のマダイロッドが提供される、西伊豆土肥港・とび島丸さん主催のマダイバトル。
予選会は3月末で終了して上位12名が本線に進めますが、残り1週間の段階で自分は18位。本選会出場資格12位以内へのジャンプアップを目指し、マダイの総重量4キロを目標にチャレンジして来ました!!
【船宿/ボート、釣り場など】
第18とび島丸・鈴木健司船長(コマセマダイのカリスマ)。土肥〜小下田沖の40〜90mダチ。
【実釣】
自分と同様に12位以内を目指す方、既に12位以内にいて順位アップを目指す方6名が6時に集合、予約順で自分が選んだ席は左舷胴の間。
7時少し前に港の真沖66mダチからスタート。撒かれたコマセをマダイが捕食している様な反応が探見丸に映し出されるものの誰もアタリを捕らえられずに流し替え。
船の魚探にテーパー仕掛けのスイベルが映っている位に潮が緩い様で、自分は仕掛けのセッティングを遅潮対応に変更。
船長指示により落とし込みをかけていると小さいがアタリが出てヤリトリを始めるも小型の様で低スピードで巻き上げ。推測通りのリリースサイズで、蘇生を期待してイケスに入れる。(結果的に蘇生せず)
その後、水深90m前後の漁礁を攻めるも船中500グラム未満の小鯛が掛かるのみで南下して宇久須方面を目指す。
有力ポイントを転々と探る中、ようやく干潮間近の10時過ぎに黄金崎沖で好反応。探見丸には活性の高そうな魚影と合わせて吹き上げ傾向の状況が映し出されているため、仕掛けのセッティングを重めに変更。
すると待ちに待った重量感のあるアタリが出てヤリトリを堪能するも、タモに収まったのは1.5キロ程度のイナダ。更に流し替え後も良い感じのアタリが出たが、これも一回り小さ目のイナダでガッカリ。
船長は潮変わり後の好転を期待して船を反転。好ポイントの状況を探りながら土肥の真沖に戻るも結果的に状況は変わらず潮が効かない。
15時の沖上がりまで1時間を残して久し振りに良さげなアタリが出るも、自分に掛かったのはマダイでは無く美味しそうな大アジ。
船中では遅い潮に対応したノーシンカーの仕掛けにポツポツと本命からのアタリが出るが、いずれも500グラム前後の小ダイで目的の良型は姿を見せず。
探見丸には常に良型がコマセを捕食する様子が映し出されており、自分は潮が動き出した際の吹き上げに対応する重たい仕掛けで通したためマダイの追加は無く完敗。
本年度のマダイバトル本選会への出場は残念ながら叶いませんでした。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
マダイは0〜3枚。外道のイナタは船中2匹のみ。(笑)
翌日以降は2〜3キロ級が普通に顔を出す様になりましたので、運悪く谷底の日並に出掛けてしまった様です。😢😢😢
反応は過ぎるくらいにバリバリでしたので、本乗っ込みのXディは遠くは無いものと考えます。
【ワンポイントなど】
遅潮/早潮、吹き上げ/吸い込みの潮具合それぞれに対応する仕掛けを準備しておく重要性を再認識した釣行でした。
つり具のブンブンでは多種多様なマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。