2025.12.22 印刷する 西伊豆・土肥港出船のコマセマダイ、澄み潮で悶絶!! 魚種 真鯛 サイズ 0.7キロ前後 数 マダイ/2枚 アマダイ/1匹 イナダ/1匹 ソコイトヨリダイ/1匹 その他 釣り方 コマセ真鯛 場所 静岡県 天候 晴れ スタッフ 川口善仁 店舗 イオン相模原店 釣行日 2025.12.18 コメント イオン相模原店の川口です。例年「落ち」の時期になると良型混じりで数釣りが楽しめる西伊豆・土肥港出船のコマセマダイ釣り。 前回は3枚ゲットするも良型をキャッチ出来ず、リベンジに臨んで来ましたが・・・・ 【船宿/ボート、釣り場など】 第18とび島丸・鈴木健司船長(コマセマダイのカリスマ的な存在)。土肥〜小下田沖の40〜130mダチ。 【実釣】 事前に予約した7名が午前6時に集合。予約順5番目の自分は4隅が埋まった後の右舷ミヨシ2番目を選択。 6時半過ぎに出船となるが群青色の澄み切った潮色のせいか、航程5分の真沖で投入するも魚探(探見丸)に映る反応とは異なり誰のロッドも曲がらずに移動となる。 澄み潮で参りました・・・・ 次の漁礁周りでは更に反応が良く、手元の探見丸にコマセを捕食するマダイが映し出されてアドレナリンが放出されるも状況は変わらず。 それでも漁礁に隣接するシノギ根で自分にアタリが出て700グラムの本命をゲット!! 誘い上げで仕掛けを張って付けエサの姿勢を捕食しやすい様にしてからの落し込みが効いた感じでボウズを脱出。 マダイはたくさんいます・・・・ その後も恋人岬下、宇久須沖、安良里沖の好ポイントを流すも潮の澄み加減が激しいせいか、まるでハリの付いたエサを見極められているかの様にヒットは出ずに折り返しポイントの田子島周りに到着。 まるで南国?かの様な一面の碧い海です!!(笑) すると澄み潮を凌駕する時合が訪れた様で潮下の左舷でキロ上を含む本命がパタパタっと取り込まれるが右舷は沈黙。 折り返し後は上げ潮となり濁りが入るのを期待したが澄み潮は変わらず、それでも良型のオオモンハタなどに交じってマダイが取り込まれる。 恋人岬下に移動 仕掛けに上げ潮対策を施した自分にはイナダに続いて1枚目と同型のマダイをゲット!! 午前中に良型が混って特に反応の良かった漁礁周りを流すと、本命こそ口を使わずともソコイトヨリダイや良型のアマダイが姿を見せてくれたところでタイムアップ。 ジャスト40センチでした!! 澄み潮のみならず、水温も17度になって1度以上低下してしまうという悪条件下で、良型のゲットは叶わなかったが何とか釣果としてはカタチになって良かったです。 【結果/釣果、今後の見通しなど】 マダイは0〜2枚(ボウズは2名)、船中8名で9枚と大苦戦でした。 しかしながら、深場では大ダイらしき反応も確認出来ましたので懲りずにチャレンジしたいと思います。 【ワンポイントなど】 上げ潮時の吹き上げ度が強い場合、2本バリやオキアミの抱合せは止めるなど潮受けの抵抗を最低限にする事、そして付けエサとコマセが同期する様なコマセワークが必要でした。 つり具のブンブンでは多種多様なマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。 使用した釣具 ロッド 剛樹 インビクタマダイ T1 235 / インビクタマダイ T1 255 リール ダイワ 21シーボーグ 300JL / 22シーボーグ 200JL 仕掛け コマセビシL型80号。ハリスの長さ15m、フロロカーボン4〜7号の3段テーパー。ハリはカモフラージュ色のマダイ王9号で1〜2本バリ。
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イオン相模原店の川口です。例年「落ち」の時期になると良型混じりで数釣りが楽しめる西伊豆・土肥港出船のコマセマダイ釣り。
前回は3枚ゲットするも良型をキャッチ出来ず、リベンジに臨んで来ましたが・・・・
【船宿/ボート、釣り場など】
第18とび島丸・鈴木健司船長(コマセマダイのカリスマ的な存在)。土肥〜小下田沖の40〜130mダチ。
【実釣】
事前に予約した7名が午前6時に集合。予約順5番目の自分は4隅が埋まった後の右舷ミヨシ2番目を選択。
6時半過ぎに出船となるが群青色の澄み切った潮色のせいか、航程5分の真沖で投入するも魚探(探見丸)に映る反応とは異なり誰のロッドも曲がらずに移動となる。
次の漁礁周りでは更に反応が良く、手元の探見丸にコマセを捕食するマダイが映し出されてアドレナリンが放出されるも状況は変わらず。
それでも漁礁に隣接するシノギ根で自分にアタリが出て700グラムの本命をゲット!!
誘い上げで仕掛けを張って付けエサの姿勢を捕食しやすい様にしてからの落し込みが効いた感じでボウズを脱出。
その後も恋人岬下、宇久須沖、安良里沖の好ポイントを流すも潮の澄み加減が激しいせいか、まるでハリの付いたエサを見極められているかの様にヒットは出ずに折り返しポイントの田子島周りに到着。
すると澄み潮を凌駕する時合が訪れた様で潮下の左舷でキロ上を含む本命がパタパタっと取り込まれるが右舷は沈黙。
折り返し後は上げ潮となり濁りが入るのを期待したが澄み潮は変わらず、それでも良型のオオモンハタなどに交じってマダイが取り込まれる。
仕掛けに上げ潮対策を施した自分にはイナダに続いて1枚目と同型のマダイをゲット!!
午前中に良型が混って特に反応の良かった漁礁周りを流すと、本命こそ口を使わずともソコイトヨリダイや良型のアマダイが姿を見せてくれたところでタイムアップ。
澄み潮のみならず、水温も17度になって1度以上低下してしまうという悪条件下で、良型のゲットは叶わなかったが何とか釣果としてはカタチになって良かったです。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
マダイは0〜2枚(ボウズは2名)、船中8名で9枚と大苦戦でした。
しかしながら、深場では大ダイらしき反応も確認出来ましたので懲りずにチャレンジしたいと思います。
【ワンポイントなど】
上げ潮時の吹き上げ度が強い場合、2本バリやオキアミの抱合せは止めるなど潮受けの抵抗を最低限にする事、そして付けエサとコマセが同期する様なコマセワークが必要でした。
つり具のブンブンでは多種多様なマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。