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釣果情報

More fun, More fishing!

とことんアマダイ3年目! 2戦目 (1/8・茅ヶ崎沖)、ライトゲームスティック73MHでツ抜け達成も・・・・

サイズ
20-32cm
アカアマダイ/10匹
    (船中2〜10匹)
他にヒメコダイ、サバなど
場所
神奈川県
天候
晴れ
スタッフ
川口善仁
釣行日
2026.01.08

コメント

イオン相模原店の川口です。ホームグランド茅ヶ崎沖のアマダイ釣り、1月8日に今季2戦目に臨んで来ました。

ブンブンオリジナルロッドのライトゲームスティックが荒れ気味のコンディションにピタッとはまって、今回もツ抜けはクリア出来たのですが・・・・

【船宿/ボート、釣り場など】

沖右衛門丸28号船・龍之介船長。茅ヶ崎沖の48〜105mダチ。

【実釣】

定刻の6時30分に右舷5名、左舷2名(相模原店スタッフの岩田くんと自分のみ)の計7名を乗せて出船。

港を出てみると予報よりもウネリが高く、82調子の極鋭では仕掛けが暴れてしまいアタリが遠くなりそうなので早々にロッドをチェンジ。

柔軟なグラスソリッドブランクでウネリを吸収しつつも穂持ち部に適度な張りのあるブンブンオリジナル「ライトゲームスティック73」がアタリを捕らえて小振りながらも本命ゲットでボウズ脱出!!

更に付けエサを食いダナで安定させる目的で重めのガン玉を付け、ナギの時よりも50センチほどタナを低めにすると連発でアタリが出て2匹目、3匹目をキャッチ。

その後、アタリが遠くなったので100mダチに移動すると風や潮の向きが変わってしまった様で右舷有利となり、40センチ級も含んでバタバタっと本命が取り込まれた様子。

それでも良い筋に当たると潮下の左舷でもアタリが出て、徐々にサイズアップしながら釣果を伸ばす。

9時過ぎになって逆光で穂先の変化が見づらかった自分に代わり、操舵室の船長がアタリを教えてくれて早々に6匹目をキープ。

ライトゲームスティックはブランクの特性から目感度よりも手感度でアタリを捕らえるロッドと考えていたが、100m以深からのアタリを目感度でも捕らえる事が出来てコスパの高さを再確認。

ライトゲームスティック73 MH180が大活躍!!

そうして時合を迎えたのか、右舷胴の間の平田氏が49センチの大型アカアマダイをゲットするとミヨシの田辺氏が大台の50センチアップを取り込む。

常連の平田氏は自己記録更新の49センチをゲット!!

更に船長の勘ピューターが冴え、高波を乗り越えて浅場に移動すると、程なく田辺氏がビッグヒットを引き出して57センチのシロアマダイをゲット!!

右舷ミヨシの田辺氏は50センチアップの紅白揃い踏み

更に右舷トモの方が中型のシロアマダイをゲットすると、船長は再度深場へ移動してヒットを積み重ねて自分は前回に続きツ抜けを達成。

その後も大型狙いを敢行するが風波が強まってしまい、少しだけ早上がりでストップフィッシング・・・・

自分はライトゲームスティックの活躍で数ではトップでしたが、型は船中大型が連発する中で中型止まりとなってしまい完全燃焼は叶いませんでした。

【結果/釣果、今後の見通しなど】

アマダイはアカアマダイが主体で2〜10匹。

タフなコンディションの中でもボウズは出ず、船中では大型も顔を見せて盛り上がりました!!

少なくとも1月中は大型の期待が高く、日並は寒くても釣りは激アツな状況が続くと思われます。

【ワンポイントなど】

気候的にウネリが入る日並みも増えると思いますので、比較的柔らかめな調子のサブロッドの携行をオススメします!!

つり具のブンブンでは多種多様なアマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。

使用した釣具

  • ロッド
    ブンブン ライトゲームスティック73 MH180 / ダイワ 極鋭 ギア M-210 / アルファタックル アルバトロスファーストライト 210M 
  • リール
    ダイワ 22レオブリッツ 300JL / 23 レオブリッツ 200JL 
  • 仕掛け
    吹き流し2本バリ(ハリはロングシャンクを使用)、オモリ60号