進丸 苦戦のショートシロギス
使用した釣具
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- 竿
- 《櫻井釣漁具》 金剛キャスト櫻黒潮 175
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- リール
- 《ダイワ》 23エアリティ PC LT2500
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- 道糸
- 《バリバス》 マックスパワーPE X8 0.6号
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- 先糸
- 《シーガー》 R18フロロハンタータクト 8lb
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- 仕掛け
- 胴突き2本針 (捨て糸 15cm、枝間 40cm、下針35cm, 上針40cm、ハリス1号・幹糸2号)
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- 針
- 《ささめ針》 ビクトルキス 8号
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- オモリ
- 小田原型オモリ 15号




コメント
イオン相模原店の岩田です🍀
金沢漁港 進丸さんのショートシロギス船に乗ってきました。 普段は午前午後船ですが、今の時期だけ釣り時間の長いショート船(7時半出船・14時寄帰港)での出船です。
先週は半日船で90匹台と好釣果を得られたので期待のショート船です。 2日前にも釣行された右隣の方のお話では、早上がりながらも食いはよかったとのことです。
19人乗船で7時半に出船、中ノ瀬に向かいます。 よく来られていてシロギスメインに釣りをされているお上手なお2人と、上乗りの方お2人のお隣で釣りをさせてもらうことに。 釣り座は左舷ミヨシ2番目。
珍しくはじめの流しで釣れず、続く2,3流しでも船中5匹に満たない数が始めに釣れるだけという厳しい幕開け。
多少釣れる筋に当たっても、流しはじめで型見る程度で続かず、おまけにサビハゼとイトヒキハゼ連発で本当に底潮が効いていない様子。 船長ご自身もシロギス釣りに精通されており、自分の周りも手練れの方なので、本当に食いが立ってないのかなという感じです。
パターンも全く掴めず、テンション抜いてステイ10秒など長待ちしてスローなきき上げで掛けるような感じで、たまたま釣れるような展開。 それにしてもテンションの抜き具合と動かすスピードは意識しないと釣るのが難しい状況で、掛け損じとバラシも多く、午前船なら沖上がりくらいの時間になっても20匹切るくらいの数。
投げても思うように釣れず、船下でだるだるに弛めてたまに誘いを入れ、きき上げで掛ける感じメインに釣りました。
後ろの方は厳しいながらも一定ペースでは釣られていて、この辺りで倍くらいの数釣られていたと思います。 釣り方を見ていて・お話を聞いた感じ、シェイクには反応していて、きき上げのスピードはかなり意識されているようでした。
中ノ瀬から始め、木更津方面も様子見てくださいましたがどこにいってもいまいちなようで、他の船宿さんも似たような状況の様子。
10時40分頃が上げ止まり、下げで潮が流れてくれることを期待、風も南寄りでミヨシ側潮先になりそうなのでこちらも期待。
思っていたよりなかなか潮が流れ始めず、私含め周りの方も依然苦戦が続き、厳しいの一言。
沖上がり1時間きったあたりから食いが変わり、思うように釣れなかった私とお隣の方はようやく良い食いに持っていける流れがきて連発もできるように。 1日通してこの食いなら、ショート船束釣りペースくらいまでの釣り具合になってくれました。 今までが嘘だったかのように変わりました、朝からこれなら嬉しかったのですが、、、
シンカーはボトムにつけたまま誘って誘い掛け的に掛けるか、ベーシックにカウントできき合わせて掛ける感じで悪くないペースで釣れました。 きき上げはかなりスローに、ストローク長くするのがよかったです。
一時は遠投すると、着底位置でガン玉を使ったふわふわ誘いで即ヒットに持ち込めるタイミングもありました。 数釣りには状況しだいで投げる距離を考慮するのも重要だと感じます。
最後で数稼ぎましたが、ギリギリ50台乗ったところで釣り終了。 65, 57, 51のたぶん3番目。(船中 5〜65匹)
今回は当たりも引きも弱いのに加え、目の飛び出したキスも釣れたようです。 低水温期には水圧の変化に耐えられず目が飛び出す個体もいて、これは冬モードになると釣れると教えていただきました。 前回と比較して上針率も高く、これも冬の食い渋った時の典型的なパターンとのこと。
冬モードに入りはじめているような気もしますが、潮しだいではまだ数釣り狙えるかと思います! どちらにしても例年より釣れているようです。
今の時期は胴突き仕掛けが釣りやすくてオススメです! 初めて挑戦される方は胴突き1本針がトラブル少なく快適かと思います。