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釣果情報

More fun, More fishing!

湘南エリア出船の秋〜冬アオリイカ狙い・その③!!

サイズ
300-400g
アオリイカ/2杯
(船中4名1〜8杯、計14杯)
釣り方
☆エギング
場所
神奈川県
天候
晴れ
スタッフ
川口善仁
釣行日
2026.01.15

コメント

イオン相模原店の川口です。既に真冬なので、少しだけタイトルを変えさせて頂きました。

時期的にはアマダイどっぷりモードなのですが、釣行当日は乗合船の最少出船人数に届かず。

片やシケ後で浅場に濁りが入るとコウイカ交じりでアオリイカの模様が良いので、普段は二の足を踏む厳冬期のエギング(中オモリ式)にチャレンジして来ました!!

【船宿/ボート、釣り場など】

茅ヶ崎港・第10沖右衛門丸、桑山船長。茅ヶ崎〜江ノ島沖の18〜38mダチ。

【実釣】

昼頃からシケ気味になりそうとの予報のせいか、4隅のみ4名の大名釣り状態で6時20分頃に出船(自分は最後に空いていた右舷ミヨシに着座)。

いわゆる、大名釣り状態でした!!

マヅメ時の未だ暗い中、港の真沖24mダチでスタートすると左舷ミヨシの城所氏が早々にロッドを曲げて小型ながらも本命をゲット!!

続いて左舷トモ、右舷のトモがロッドを曲げると順当に自分もシャクリの手を止められて400グラム程度のアオリイカを手中にする。

更に流し替えでは同じパターンで本命がヒットして左舷トモ氏以外は2杯目のアオリイカをゲット!!

お刺身が美味しそうなサイズでした・・・😅😅😅

こうなると3廻り目を期待するも潮は濁りどころか澄み気味のためか、朝日が昇って海中に光が射すとパタっとアタリが止まってしまい、船長は烏帽子岩裏なとの好ポイントを攻めるも反応は無く大移動を決意。

20分ほど走った江ノ島沖で城所さんのロッドが曲がるも、タモ取りされたのはキロ超えのモンゴウイカ。

江ノ島沖です

それでも移動を繰り返す中で城所さんのロッドが曲がって本命を追釣!!

自分もシャクリの鋭さを失わない様にシャクリを続けると9時過ぎに待望の重量感のある乗りが訪れるが、シャクリのタイミングが合わなかったのかロッドを数回締め込まれた後に痛恨のテンションロスト・・・

移動後の定置網周りではチップのみでカンナに掛ける事が出来ず完全に釣れないループに突入してしまうが、城所氏は澄み潮に対応したブラウン等のエギを駆使してコウイカ交じりで本命を追釣。

稲村ヶ崎と右奥に鎌倉を望む・・・

自分もバッカンから地味系のエギを取り出そうとするも濁り潮前提でローテーションをサボってしまった関係でアイテム不足に陥って万事休す。

それでも濃い緑のエギを選んだラス前の流しでイカにエギを抱かせられるも瞬時にテンションロスト・・・・

バラシをきっかけに不甲斐無いモードになってしまっため、体勢を整えてリベンジに臨みたいと思います。

【結果/釣果、今後の見通しなど】

本命のアオリイカは1〜8杯、船中4名で14杯。他に、モンゴウイカやスミイカが混じりました。

城所さんは多彩なエギを駆使して、本命を8杯ゲット!!

今回は新子を卒業した300グラム級のアオリイカも数混じり、上手くすると前季の様に比較的安定した良好な状況のままで乗っ込みの大型狙いに繋がりそうな期待があると思います。

【ワンポイントなど】

時期的に茶色、濃い緑、彩度低い青色等のエギもバリエーションを揃えて釣行に臨みましょう!!

つり具のブンブンでは多種多様なアオリイカ狙いのタックル、エギやその他のアイテム類を豊富に取り揃えております。また、当日の詳しい話は お店で聞いて頂ければ幸いです。

使用した釣具

  • ロッド
    アルファタックル 海人アオリイカ など、3m程度の中オモリ式アオリイカ専用ロッド、もしくは MH〜Hアクションで2m程度の船釣り用ライトゲームロッド
  • リール
    シマノ 16スティーレ 101XG / ダイワ エアド レッドチューン 100SH-L など、 小型両軸リール(カワハギ用など)
  • 仕掛け
    中オモリ10号、ハリス:フロロカーボン(無色のもの)4号✕4m
  • エギ
    エギ:3.5号でカラーはピンク、パープル、茶色、濃い緑、彩度低い青色など