相模湾奥のコマセマダイは激シブ日に当たって「今年も」大苦戦・・・😅😅😅
使用した釣具
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- ロッド
- シマノ 海攻マダイリミテッド S300 / ダイワ リーオマスターSX M-270 / アルファタックル カミワザ271
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- リール
- ダイワ 22レオブリッツ 300JL / 22シーボーグ 200JL
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- 仕掛け
- コマセビシはFL〜L型80号、片テンビン、ゴムクッション2ミリ径1m
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- ハリス
- フロロカーボン3〜4号、6〜8m、ハリは真鯛王系ならば7〜8号





コメント
イオン相模原店の川口です。昨年11月の下旬から3キロオーバー、時にマダイ師としては垂涎の10キロオーバーも姿を見せた茅ヶ崎沖のコマセマダイ。
1月に入っても6.8キロ、5.3キロの他に2〜3キロ級の良型が食っており、1月19日に出掛けてみましたが・・・・
【船宿/ボート、釣り場など】
沖右衛門丸5号船・木村康弘船長。茅ヶ崎沖の65〜120mダチ。
【実釣】
17日は6.8キロ、4.3キロ。18日は3.6キロが釣れた上に大型のバラシが数回と、好調にも関わらず当日の乗船者は月曜日のためか右舷3名、左舷3名の計6名と少な目。
自分は左舷トモに座を構えて定刻の6時30分に出船し、先ずは定番のアパートと呼称されている65mダチの漁礁からスタート。
ここ数年は神奈川県の種苗放流事業のためかフグの魚影が濃くなって仕掛けを回収するとハリが無くなっているパターンが多いため、フグが集まらないうちに勝負を掛けて先ずは中型のハナダイをゲット!!
ハナダイは乗っ込みのため以前は12月の頭頃にピークを迎えていたが、2〜3年前からは1月にずれ込んでから模様が良く、今回も型は疎らながらも移動までに2匹を追加。
移動後のK根では船長からの指示が水面から30mだったので、4mほど多めにコマセビシを沈めてからコマセを出して置き竿でアタリ待ち。
すると反対舷に座っていた矢内氏に本命がヒットした様で、キロ上のマダイが船に入った模様。
自分も2投目にアタリが出て竿先が水面に刺さるもアワせの前に穂先が戻ってしまいハリ掛かりせず・・・・
矢内氏は更に1枚追加して期待が膨らんだが、その後はミヨシ側でイナダが顔を見せるだけに留まって、いよいよ大型狙いの深場に移動。
も、100mダチのポイント、120mダチのポイントともに潮が捻れていたり、流れが足りなかったりで矢内氏がメダイに食わせるのみに留まってしまい13時半に無念の沖上がりとなってしまいました。
大型が食っているうちに再チャレンジしたいと思いますが、3月になると乗っ込みで食いが立つクロダイもマダイに混じって狙い目となります!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
マダイは0〜2枚で船中2枚。ハナダイは0〜3枚。
他にメダイ、イナダ等が混じりました。
【仕掛け、工夫点など】
昨年に比べるとフグ被害は減った様に感じましたが、それでも数回はプッツリ切られていました。被害を少なくするため、彩度の低いピンク色のハリ、黒色や無塗装のバラバリを用意しておくと良いかと思います。
つり具のブンブンでは多種多様なマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。