湘南エリア出船の秋〜冬アオリイカ狙い・その④!!
使用した釣具
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- ロッド
- ダイワ アナリスター、アルファタックル 海人アオリイカ など、3m程度の中オモリ式アオリイカ専用ロッド、もしくは MH〜Hアクションで2m程度の船釣り用ライトゲームロッド
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- リール
- シマノ 16スティーレ 101XG / ダイワ エアド レッドチューン 100SH-L など、 小型両軸リール(カワハギ用など)
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- 仕掛け
- 中オモリ10号、ハリス:フロロカーボン(無色のもの)4号✕4m
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- エギ
- 3.5号でアオリイカ狙いは明るめの緑、茶色系、ピンク、パープルなど。コウイカ狙いはオレンジやピンクで下地もピンクやゴールドの明るめがベター






コメント
イオン相模原店の川口です。アオリイカ狙いには厳しい水温となりましたが、モンゴウ、スミ、シリヤケのコウイカ族、特にモンゴウイカは2キロ近い大型も顔を出して比較的安定した釣果を維持!!
今回は相模原店イカ大好きスタッフの石井さんと良型アオリイカ&モンゴウイカ狙いに挑んで来ました。
【船宿/ボート、釣り場など】
茅ヶ崎港・第10沖右衛門丸、桑山船長。茅ヶ崎〜平塚沖の15〜38mダチ。
【実釣】
船宿さんの開店時(この時期は5時半)に受付を済ませた7名(右舷4名、左舷3名)が揃ったので6時30分の定刻少し前に出船。(石井さんは予約時に確保済みの右舷ミヨシ、自分は左舷ミヨシに着座)
マヅメの時合にギリギリ間に合う港前の好ポイントでスタートするも、この日は誰の竿も曲がらずに移動。
その後も直近で様子の良かったポイントを攻めるが、投入時に沈んで行くエギが水面下8〜10m程度まで視認出来る様な潮の澄み具合のせいか乗りは訪れず。お土産を持たせたい船長はコウイカ狙いへの変更を決断。
江ノ島が近傍に臨める様なポイントでスタートすると、暫くして自分のロッドが運良く弧を描いてキロアップのモンゴウイカをゲット!!
更に、ある程度のインターバルを置いて左舷トモ、右舷胴の間でモンゴウイカが連発でヒット。そして自分は小振りながらも2杯目のモンゴウイカを手中にする。
その後も10時過ぎまでモンゴウイカ狙いを続けて自分が良型を含む3杯を追加、左舷トモ氏が2杯を追加したタイミングでアオリイカ狙いに戻る。
船長は実績の高い平塚沖の定置網周りなどを丹念に攻めるが結果的にアオリイカは姿を見せてくれず、ラスト1時間強は再びコウイカ狙い。
期待は高かったが潮が緩くなってしまったせいか午前中の様な活性は無く、沖上がりまで30分を切った13時過ぎ時点で誰のロッドも曲がらずに刻々と時間が経過。
すると意地を見せた石井さんが沈黙を破ってヤリトリ開始。3mのロングロッドを気持ち良く曲げてゲットしたのは、この日最大サイズで釣り人生初のモンゴウイカ!!
石井さんの頑張りで最高に盛り上がった状態でのストップフィッシングとなりました。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
本命のアオリイカは澄み潮のせいか姿を見せず。コウイカ系はモンゴウイカのみで0〜5杯、船中7名で12杯でした。
アオリイカの乗っ込みまではコウイカ混じりの五目エギング船として楽しめると思います!!
【ワンポイントなど】
モンゴウイカ狙いはシャクリ間隔を2倍くらいに長く、かつシャクリ幅を大きくした事が好釣果に繋がったのかと思います!!
つり具のブンブンでは多種多様なアオリイカ狙いのタックル、エギやその他のアイテム類を豊富に取り揃えております。また、当日の詳しい話は お店で聞いて頂ければ幸いです。