2026.02.23 印刷する 三重県尾鷲 沖磯釣行 魚種 グレ/メジナ マダイ サイズ 真鯛58cm、グレ33cm 数 真鯛、グレ 釣り方 ☆フカセ釣り(グレ・メジナ) 場所 三重県 天候 晴れ スタッフ 森下章広 店舗 本社 釣行日 2026.02.21 コメント 今日は1年ぶりの沖磯に行ってきました。 水温13℃で船長からも 「水温下がって、厳しいで〜」っとのこと。 最近釣果は悪く、厳しい1日になりそうです… 6時前に出船し、順番にお客様を磯へ下ろしていきます。 名前が呼ばれおりた磯は「三ツ石」という磯で過去に1度だけ乗ったことがあります。 早速準備し釣りスタート。潮は全く動いておらず、まずは磯際からスタート。撒き餌をしても、餌取りの姿も見えず、生命反応はありません。そうこうしていると、どこからともなくボラの集団がやってきて、撒き餌に集まります。 「またか…」最近磯釣りに行ったら必ずボラの猛攻にあ います。 竿2本分ほど沖に仕掛けを投入し、4ヒロ程度を流していると今日初めてのアタリが! 顔を見せてくれたのは、30cmを超えたオナガグレです。 その後も上がってくるのは可愛いサイズばかりです。相変わらず潮は動かず、ここで思い切って大好きな超遠投仕掛けにチェンジです。 ウキは環付きの遠投用にしウキ止めをつけずスルスル 仕掛けにし、流れに乗せていきます。 撒き餌も超遠投で沖合に大量投下します。 何投かしていると狙い通り、バチバチッ!とラインがスプールから引き出されていきます。合わせをいれ竿に乗った重量感からかなりの大物ということは分かりました。一気に魚は走り出しましたが、この一発目のヒキを耐え、その後少しづつ寄せてきて、また引き出されて…この繰り返しを続けます。極力ラインを出さないように耐えるのですが、道糸1.7号、ハリス1.7号と決して太仕掛けでもなく、慎重にやり取りします。 苦労しながらもなんとか寄せてきて浮き上がってきたのは、丸々太った立派な真鯛でした。 結局この真鯛を最後にアタリはなく終了となりました。久々の沖磯釣行でしたが、何年やっていてもグレ釣りは難しく、だからこそやめられない釣りです。 ブンブンオリジナルの水汲みバケツは価格もリーズナブルで非常に使いやすい商品です。是非店頭でもご覧ください! 使用した釣具 竿 がまかつ ファルシオン1.5-50 リール ダイワ 25銀狼LBQD ライン サンライン マスラード1.7号
コメント
今日は1年ぶりの沖磯に行ってきました。
水温13℃で船長からも
「水温下がって、厳しいで〜」っとのこと。
最近釣果は悪く、厳しい1日になりそうです…
6時前に出船し、順番にお客様を磯へ下ろしていきます。
名前が呼ばれおりた磯は「三ツ石」という磯で過去に1度だけ乗ったことがあります。
早速準備し釣りスタート。潮は全く動いておらず、まずは磯際からスタート。撒き餌をしても、餌取りの姿も見えず、生命反応はありません。そうこうしていると、どこからともなくボラの集団がやってきて、撒き餌に集まります。
「またか…」最近磯釣りに行ったら必ずボラの猛攻にあ
います。
竿2本分ほど沖に仕掛けを投入し、4ヒロ程度を流していると今日初めてのアタリが!
顔を見せてくれたのは、30cmを超えたオナガグレです。
その後も上がってくるのは可愛いサイズばかりです。相変わらず潮は動かず、ここで思い切って大好きな超遠投仕掛けにチェンジです。
ウキは環付きの遠投用にしウキ止めをつけずスルスル
仕掛けにし、流れに乗せていきます。
撒き餌も超遠投で沖合に大量投下します。
何投かしていると狙い通り、バチバチッ!とラインがスプールから引き出されていきます。合わせをいれ竿に乗った重量感からかなりの大物ということは分かりました。一気に魚は走り出しましたが、この一発目のヒキを耐え、その後少しづつ寄せてきて、また引き出されて…この繰り返しを続けます。極力ラインを出さないように耐えるのですが、道糸1.7号、ハリス1.7号と決して太仕掛けでもなく、慎重にやり取りします。
苦労しながらもなんとか寄せてきて浮き上がってきたのは、丸々太った立派な真鯛でした。
結局この真鯛を最後にアタリはなく終了となりました。久々の沖磯釣行でしたが、何年やっていてもグレ釣りは難しく、だからこそやめられない釣りです。
ブンブンオリジナルの水汲みバケツは価格もリーズナブルで非常に使いやすい商品です。是非店頭でもご覧ください!