2度目の三宅島へ 〜尺上メアジ連発!〜
使用した釣具
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- ロッド
- 《パームス》 ショアガンF 993、《G-CRAFT》 セブンセンス ミッドウォーター 872SR、《ドリームアップ》 ドリームコンスリー 72L
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- リール
- 《ダイワ》 ソルティガブラスト 4000・24セルテート LT3000・24セルテート FC LT2000S-H
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- ライン
- 《シマノ》 タナトル8 2号、《バリバス》 マックスパワーPE X8 1号、《シマノ》 ピットブル8+ 0.4号
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- リーダー
- フロロ 8号・5号・1.5-2号
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- ルアー
- 《オーナー》 撃投ジグレベル 60g、《ジーク》 Rサーディン 30g、《アクアウェーブ》 スパーク40、《ジャッカル》 フィットジグ 10g、《レイン》 チビキャロスワンプ 等











コメント
イオン相模原店の岩田です🍀
友人と三宅島に行ってきました。 三宅島といえばカンパチなので一応狙いはカンパチですが、年内で最も水温が低い時期かつここ数年直撃していた黒潮が離れ、直近5年程度の中でも1番水温が低い状況と、シチュエーションとしては微妙なので淡い期待に留めて出発。
今回はロッド3本リール4台持ち込みました。 メインは①2号タックル(ジグ・トップ用)、②1号タックル(ジグ・軽めのプラグ・アカハタ用)、③0.4号ライトゲームタックル。 0.6号を巻いたリールは、②と③に状況しだいで付け替える算段です。SLS的に使うか強めのライトゲームという感じです。
22時半竹芝発の大型客船、東海汽船 橘丸に乗船、三宅島には5時頃到着します。
すぐにレンタカーを受け取り、前回キメジ・ナンヨウカイワリ・ツムブリ・ショゴ等掛けた堤防に向かいますが爆風で風向き悪く移動。
北側の小堤防に入るとボトムが岩場のシャロー、ライトゲームタックルに5gワームのワインドで青物系を掛けるも根ズレでブレイク。 その後は3バラシ。
他の堤防・漁港・磯・サーフと回りまくりますがエソしか釣れず厳しい状況。
餌釣りとルアーで来られていた釣り人さんにお話を聞くと、なかなか厳しい状況だったとのこと。フェリーが着岸した堤防の先端では朝にトップでスマが1本上がっていたと教えていただきました。
最初向かって断念した堤防に戻りジグをしゃくるも無反応。 マヅメ付近で1号タックルの30gジグにヒット!
いい型のメアジのダブルヒットでした。
暗くなり堤防由来の明暗ができると、その周辺にメアジが湧き始めます。 ライトタックルに持ち替え10gのジグでちょんちょんテンションフォールのパターンがハマり良型メアジ連発!
ほとんど尺オーバーでめちゃくちゃ面白いです。 友人はモンスターショット110でも釣っていました笑 ルアーと比較してもこのサイズ感!
風も強いので早めに切り上げ、風が多少はおさまる翌日に期待です。 4時前に同じ堤防に向けて再出発。
2号タックルに撃投レベル60gから、暗いのでゼブラグローをしっかり光らせてスローに誘っているとヒット!
でかいジグにも食ってきました。
その後も堤防周りから沖までメアジだらけで、ライトタックルに軽量ジグ、ジグ単、プラグなど、表層でアクション後にフォールを入れてあげると良型ばかり。 テンションフォール中に竿先送ってスッとテンション抜いてあげるのも効果的でした。
完全に明るくなった頃、30gジグをスライドさせまくる感じでしゃくっているとヒット! まあまあいいサイズで、下に突っ込んでいきそのままメインラインからやられてしまいました、、、カンパチだと思います。
間も無くまた同じ誘いでヒット! さっきほどは大きくないのでゆっくり寄せてきましたが、堤防周りの沈みテトラに突っ込んでいきラインが擦れる感覚。 切られるので思い切ってベールを返しましたがダメでした。
30〜60gのジグをしゃくり倒しますが、1号タックルで掛け損じた程度+お決まりのエソで厳しい状況です。
潮目に乗ってムロアジの大群はいたのですが、まったくフィッシュイーターに追われず。
細々した釣りが好きなのでライトゲームタックルに持ち替えて内よりを10gジグと、5gにスパーク40のワインドでライトに遊びます。
風もあり潮も効いていて、足場も高いので少々やりづらいですが、竿を動かす方向、スラックの出し方など工夫してやっていくと、、、
エソ、でかヤガラ3匹、またまたメアジ、ショゴバラシとかなり楽しめました♪
本命はブレイクとバラシで残念でしたが、予想以上にはヒットに持ち込めました。
でかいの狙いの離島遠征でも、ライトゲームタックルを持ち込めばいろいろ楽しむことができるのでオススメです! 身軽にライトゲーム縛りでも十分楽しめるポテンシャルを秘めています。