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釣果情報

More fun, More fishing!

湘南エリア出船の秋〜冬アオリイカ狙い・その⑤!!

サイズ
700グラム
アオリイカ/1杯
 (船中1〜8杯、計15杯)
釣り方
☆エギング
場所
神奈川県
天候
スタッフ
川口善仁
釣行日
2026.02.25

コメント

イオン相模原店の川口です。久し振り(?)に表面水温が12度台となっている相模湾奥ですが、雨天で風は弱めという天気予報に賭けてアオリイカ狙いに挑んで来ました!!

【船宿/ボート、釣り場など】

茅ヶ崎港・第10沖右衛門丸、桑山船長。茅ヶ崎〜平塚沖の15〜38mダチ。

【実釣】

船宿さんの開店時(この時期は5時半)に受付を済ませた4名が4隅に揃ったので6時30分の定刻少し前に出船。自分は四隅で唯一空いていた左舷トモに着座したが、残り物に福はあるか否か??

港前の好ポイント水深20〜24mから流すと潮上の右舷ミヨシ、トモに続いて左舷ミヨシにも本命がヒットして早々にボウズは自分だけとなる。

茅ヶ崎沖の潮は良い感じの笹濁りが入って更に雨天で光量が少ないため、ポイント変更後も飽きない程度にアタリが出ている様子。

しかし、活性の高い個体は潮上でヒットして左舷トモは残されたスレイカが対戦相手となるため大苦戦。

無傷のエギには3カ所の噛み跡が残されるもボウズは解消出来ず、江ノ島沖へ移動。

すると定置網周りの30mダチでガツン!! という感じで今季一番の手応えが伝わるが、あまりの重量感に雨で濡れたグリップから手のひらが抜けてしまって痛恨のバラシ。エギには更に無残なキズが増えてしまう。

5〜6箇所も囓られているのに乗せきれず・・・・

そんな噛み合わない状態に追い討ちをかける様に風が予報よりも2倍以上強くなってしまい、陸からの風向きにも関わらずウネリが出てきてしまう始末。

自分だけ型を見ないままラスト30分を残して茅ヶ崎沖に戻ると、船長は少しでも風波の穏やかなポイントを流して型をみせようと操船を続ける。

そうしてラストのラストで烏帽子岩の岸寄りタナ13mを流し込むと、空のシャクリを6時間以上続けてきた自分のロッドが遂に弧を描いて700グラム級の本命をゲット!!

船長はボウズ脱出を待っていたかの様に沖上がりを告げてストップフィッシングとなりました。😅😅😅

【結果/釣果、今後の見通しなど】

本命のアオリイカは1〜8杯で船中4名で15杯!! 他にモンゴウイカやマルイカが混じりました。

竿頭の奈良さん、お見事でした!!
田口さんと佐藤さん、寒い中お疲れ様でした!!

【ワンポイントなど】

アオリイカの活性が高くなりそうという予想は当たり、今後も光量が少な目の日並みを選ぶと良いかもしれません。

つり具のブンブンでは多種多様なアオリイカ狙いのタックル、エギやその他のアイテム類を豊富に取り揃えております。また、当日の詳しい話は お店で聞いて頂ければ幸いです。

使用した釣具

  • ロッド
    アルファタックル 海人アオリイカ など、3m程度の中オモリ式アオリイカ専用ロッド、もしくは MH〜Hアクションで2m程度の船釣り用ライトゲームロッド
  • リール
    シマノ 16スティーレ 101XG / ダイワ エアド レッドチューン 100SH-L など、 小型両軸リール(カワハギ用など)
  • 仕掛け
    中オモリ10号、ハリス:フロロカーボン(無色のもの)4号✕4m
  • エギ
    3.5号でアオリイカ狙いは明るめの緑、茶色系、ピンク、パープルなど。コウイカ狙いはオレンジやピンクで下地もピンクやゴールドの明るめがベター