泳がせは不発もアジは好漁!! (3/6・茅ヶ崎沖)
使用した釣具
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- ロッド(アジ)
- シマノ エキサイトゲームCI4+ HH-195 / 130〜150号が背負える7:3調子で2m程度の丈夫なもの
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- リール(アジ)
- ダイワ シーボーグ 400JL / シーボーグ400MM (ラインはPE4号✕400m)
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- ロッド(泳がせ)
- 剛樹 スタンディングバサラ 20S
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- リール(泳がせ)
- ダイワ シーボーグ 600MJ (ラインはPE6号✕400m)
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- 仕掛け
- 吹き流し2〜3本バリ、長さ2m程度でハリスに合わせた20〜30センチのクッションを装着。弓型やストレート型の片テンビンにステンレスorプラビシ130号







コメント
イオン相模原店の川口です。家族のリクエストにより、2年半振りにビシアジ船に乗ってきました。
日並により泳がせ釣りでブリも釣れており、自分が乗った左舷は事前予約が2名のみだったのでチャレンジしてみましたが・・・
【船宿/ボート、釣り場など】
沖右衛門丸2号船・親分船長。瀬の海(大磯海脚)の125〜150mダチ。
【実釣】
好釣果が続いているためか、平日にも関わらず右舷4名、左舷3名の計7名が乗船。自分は予約時に確保出来た左舷トモに着座して定刻の6時半に河岸払い。
ポイントは西に30分ほど走った大磯海脚(通称:瀬の海)で既に大磯や平塚を出船したアジ船が良型のアジを取り込んでいるのを確認。
当船もコマセのイワシミンチを撒き始めると潮下の右舷ミヨシを中心に35センチ前後のアジがアタリ始める。
左舷トモは暫くはコマセ撒き係でアタリは疎らだったが、30分ほどで潮が緩めになったのかアタリが出ない投入の方が少ない状態に突入。
開始から2時間弱で30〜38センチのアジを9匹ゲットし、ツ抜けを目指した投入でアタリ待ちしていると隣席の方とオマツリ。
引っ掛かったビシの場所が悪かったのか運悪くPEラインが切れてしまい、128m分のラインと合わせてテンビン、コマセビシなど一式を失い手痛い失速。
幸いにしてリカバリー後もアタリは出続けて追釣すると中型のアジも混じり始めて、右舷トモ氏は早々に泳がせ釣りを開始。
自分もセットアップを始めたタイミングでバトル開始となるが、水面下に姿を見せたのは1m強のサメでリリース。
これを見て自分は5〜8mの高めのタナでアジを泳がせたが、結果的に噛じられるのみでヒットまでは至らず。
一方でアジの食いは衰える事なくボツボツと釣れ続き25〜30センチ主体に2匹掛けも何度かあって11時過ぎには35匹を釣り上げて、時間的に余裕のあるうちに撮像。
その後、右舷トモ氏とのオマツリで20分ほどを費やすも、自分が高切れしたラインも巻き込んでおり運良く(?) ビシやテンビンの回収に成功!!
そうして13時を回ったタイミングでストップフィッシング。久しぶりにアタリに満ち足りた楽しい釣りが満喫できました!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
アジは18〜46匹、自分は次頭の45匹で小振りのクロムツとサバが混じりました。
泳がせ釣りは3名がやってヒットは2回あり全てサメでしたが、僚船で8キロ級のブリが釣れた様です。
大型主体に卵や白子が大きくなりつつあり、乗っ込み期間は型、数ともに満足のいく釣果が期待できそうです!!
【ワンポイントなど】
潮具合にも因りますが僚船との位置関係を調整しながら潮周りをせずに(少なくして)操船するため、投入のタイミング等に因ってオマツリが起きます。
予備の仕掛けは多め、更にサブタックルを持ち込んでチャレンジされる事をオススメします!!
つり具のブンブンでは多種多様なアジ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。