2026.03.16 印刷する ブレードジギングin舞鶴トップスジャパン 魚種 サワラ/サゴシ 数 サワラ 撃沈 マフグ×1 鬼カサゴ×1 釣り方 ライトジギング 場所 京都府 天候 晴れ スタッフ 松田 侑也 店舗 京都 伏見店 釣行日 2026.03.11 コメント 今回は舞鶴のトップスジャパンさんにお世話になり、各店のブンブンスタッフと一緒に今が旬、サワラ狙いのブレードジギングに行ってきました。 出船前のミーティングで、森船長より近日の状況やブレードジギングについてレクチャーを頂き、いざ出船。 水深50mほどのポイントから片舷ドテラ流しで釣り開始。 釣行数日前からの冷え込み、最近はベイトがアミエビやシラスなどのパターンでの喰い渋りが心配でしたが、朝の時合いで初挑戦のスタッフも本命キャッチでき、スタートは上々。 このままの調子で釣れ続ければと思うも、後が続かずなかなか連発といかない。 時合い終了し、日中になると反応あるものの、ジグに反応せず厳しい時間が続く。 私にも朝の時合にアタリは一度あるものの、ヒットまで至らずその後は無の時間が続きました。 ベイトがやはりアミエビのようで、魚探に反応あるものの、口を使わない。 あまりにも当たらないので、お土産狙いにタイラバもやりに行きますが、サワラ以外の魚の反応もすこぶる悪い・・・ 真鯛も厳しそうなので、ボトムでアマダイ狙いに絞って、タイラバを巻き巻き。 ボトムから3巻きまでに集中し、ようやくまともなアタリが。 完全にアマダイと期待していたのですが、上がってきたのはまさかの良型マフグ・・・ 気を取り直して、もう一度全く同じパターンでHIT。 またマフグっぽかったので、期待していなかったのですが、今度は鬼カサゴでした。 最後は夕方ラストチャンスにかけて、サワラ狙いに戻る。 リールから煙が出るほど巻けとは、よく言いますが、最後まで力の限り巻き続けましたが、この日は完敗&次の日筋肉痛でした。 ただ最後に堺店の菊池くんが、最後にやってくれ、ナイスサイズのサワラをキャッチ! ただブレードジグではなく、試しに投げたモンスターショットでのHITとのことでしたが、ナイスフィッシュでした。 アミエビやシラスのマイクロベイトでなかなか口を使わない状況でしたが、船内で5本と撃沈する船も多い中で、健闘賞だったと思います。 この日のHITしたジグですが、ほぼピンクカラーでした。ブレードもピンクにした方が効果的だったようで、アミエビの固まりにでも見えているのかHITカラーにも明らかに偏りがありました。シルエットもできる限り小さくした方がよさそうです。 今後、ベイトがイワシに戻るとまた一気に喰いだすと思われるので、またリベンジしに行きたいです。 使用した釣具 ロッド クレイジーオーシャン オーシャンセンサーLJS61ML リール シマノ ストラディックSW4000XG ルアー シャウト ブレードショーテル、キャラック トレイルジグ、メジャークラフト ジグパラエンダーTG 各40~80g
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今回は舞鶴のトップスジャパンさんにお世話になり、各店のブンブンスタッフと一緒に今が旬、サワラ狙いのブレードジギングに行ってきました。
出船前のミーティングで、森船長より近日の状況やブレードジギングについてレクチャーを頂き、いざ出船。
水深50mほどのポイントから片舷ドテラ流しで釣り開始。
釣行数日前からの冷え込み、最近はベイトがアミエビやシラスなどのパターンでの喰い渋りが心配でしたが、朝の時合いで初挑戦のスタッフも本命キャッチでき、スタートは上々。
このままの調子で釣れ続ければと思うも、後が続かずなかなか連発といかない。
時合い終了し、日中になると反応あるものの、ジグに反応せず厳しい時間が続く。
私にも朝の時合にアタリは一度あるものの、ヒットまで至らずその後は無の時間が続きました。
ベイトがやはりアミエビのようで、魚探に反応あるものの、口を使わない。
あまりにも当たらないので、お土産狙いにタイラバもやりに行きますが、サワラ以外の魚の反応もすこぶる悪い・・・
真鯛も厳しそうなので、ボトムでアマダイ狙いに絞って、タイラバを巻き巻き。
ボトムから3巻きまでに集中し、ようやくまともなアタリが。
完全にアマダイと期待していたのですが、上がってきたのはまさかの良型マフグ・・・
気を取り直して、もう一度全く同じパターンでHIT。
またマフグっぽかったので、期待していなかったのですが、今度は鬼カサゴでした。
最後は夕方ラストチャンスにかけて、サワラ狙いに戻る。
リールから煙が出るほど巻けとは、よく言いますが、最後まで力の限り巻き続けましたが、この日は完敗&次の日筋肉痛でした。
ただ最後に堺店の菊池くんが、最後にやってくれ、ナイスサイズのサワラをキャッチ!
ただブレードジグではなく、試しに投げたモンスターショットでのHITとのことでしたが、ナイスフィッシュでした。
アミエビやシラスのマイクロベイトでなかなか口を使わない状況でしたが、船内で5本と撃沈する船も多い中で、健闘賞だったと思います。
この日のHITしたジグですが、ほぼピンクカラーでした。ブレードもピンクにした方が効果的だったようで、アミエビの固まりにでも見えているのかHITカラーにも明らかに偏りがありました。シルエットもできる限り小さくした方がよさそうです。
今後、ベイトがイワシに戻るとまた一気に喰いだすと思われるので、またリベンジしに行きたいです。