ロングラン! 相模湾奥のコマセマダイに再チャレンジ!!
使用した釣具
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- ロッド
- ダイワ リーオマスターSX M-270 / バイパースティック 310 タイプ3
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- リール
- ダイワ 22レオブリッツ 300JL / 22シーボーグ 200JL
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- その他のタックル
- コマセビシはFL〜L型80号、片テンビン、ゴムクッション2ミリ径1m
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- 仕掛け
- フロロカーボン3〜4号、6〜8m。ハリはマダイ7〜8号






コメント
イオン相模原店の川口です。明確な産卵行動が見られず、乗っ込み期よりも冬季の深場狙いで大型狙いが楽しめる相模湾奥のコマセマダイ狙い。
前回、自分はハナダイのみ3枚に沈むも、その後も7.9キロを頭に5キロ超級も顔を出してロングランの様相を呈しており、3月12日に再チャレンジして来ました!!
【船宿/ボート、釣り場など】
沖右ヱ門丸28号船・浜守船長。茅ヶ崎沖の40〜120mダチ。
【実釣】
右舷4名、左舷5名の計9名ずつが乗り込み、自分は左舷トモに着座して定刻の6時半に出船。
朝イチの定番ポイント、通称「アパート」では水面から57mの指示ダナで投入すると右舷トモで本命、左舷胴の間で良型のハナダイが出るもアタリが続かず移動。
移動後のK根では水面から30mの指示ダナで投入すると、暫くしてからアタリが出始めて左舷ミヨシで良型のクロダイ、右舷トモでマダイが出るも、やはりアタリが続かずに平塚沖へ移動。
平塚沖の根周りでは水面から28〜30mでアタリ連発。右舷トモと胴の間でイナダ〜イナワラが姿を見せ、ミヨシ側ではビッグヒットが出るもハリが折れてしまい無念のバラシ。
その後、今季大ダイ連発の深場を流すもオマツリによるバラシ等で魚が船に入らず。
自分も手返しを怠らずに投入する折、隣席の右舷トモの状態を確認すると竿先が海中に突っ込む瞬間を視認。右舷トモの稲部さんにアタリの到来を伝えて氏がヤリトリを開始。
マダイやメダイの様な感じではないが、兎にも角にも重量感のあるヤリトリでサメでは無いことを祈っていると、タモ取りされたのは後検量4.9キロの大トラ!!
時合と想定して一縷の望みをかけて投入を繰り返すもアタリは訪れず、13時半にストップフィッシング。
自分としては久し振りの完全ボウズになってしまいましたが、これに懲りずにリトライしたいと思います。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
マダイは0〜3枚。船中では他にハナダイ、イナワラ、イナダ等が混じりました。
つり具のブンブンでは多種多様なマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。