2026.03.23 印刷する 小浜 船マフグ釣りin雲丸 魚種 フグ サイズ 40~50cm 数 マフグ 7匹 釣り方 ☆その他船釣り 場所 福井県 天候 曇りのち雨 スタッフ 松田侑也 店舗 京都 伏見店 釣行日 2026.03.18 コメント 最近人気急上昇中の話題の日本海船マフグ釣りに、小浜の雲丸さんにお世話になり、各店スタッフと釣行してきました。 まだ新しい釣物として始まったばかりの船マフグ釣り。 仕掛けも専用の仕掛けはほぼなく、トラフグ用の喰わせ仕掛けなど以外は、自作となり、ダイワの快適船シンカーSNなどにNTスイベルのトリプルサルカンCの7番やスナップ付きタルの5番などを使ってオフセットフック3/0・4/0などをつけての自作になります。 当日は初めての釣りなので、ワクワクしながら釣り開始。 竿は船タコ・タチウオテンヤロッドやトラフグロッド、ディープタイラバロッドなど色々と代用でき、私はダイワ ゴウイン落とし込みS-210で当日釣りしましたが、特に違和感なく釣りができました。 ポイントの水深は120m程で、ダイワのトラフグ喰わせ仕掛け60号を使用しました。 エサには餌はバナメイエビとホタルイカを使用し、3本鉤に2本エビ、1本ホタルイカをつけ、鉤のチモトにはダッピー 激臭匂い玉をつけてアピール。 最近はベイトがアミエビで、全体的に魚の喰いが悪い状況で、マフグも当日活性低かったようですが、高井田店 奥代店長、リンクス梅田店 平山さんがマフグHITさせたのを皮切りに、船内一斉にHIT。 私にも「ガツガツガツ、グーン」というアタリあり、しっかり魚の重み入ったタイミングでアワセ入れ、無事にマフグ確保。 釣れたスタッフと掛けた棚を共有しながら、釣りをすることで効率的に釣りができます。 当日も棚がコロコロ変わり、探っていく釣りになりましたので、電動リールもしくはカウンターリールを使う方が釣りやすいと思います。(私は普通のオシアコンクエストだったので、棚合わせるのに苦戦しました) 釣り方としては、イカメタル・タチウオテンヤのような誘い方で色々試してみましたが、基本大きくしゃくって、フォールで止め、喰わせるタイミング作ると、アタリがでることが多かったです。 アタリも多く、掛けていく釣りなので、イカメタルやタチウオテンヤ釣りが好きな方はハマりそうな予感。 釣れるマフグのサイズも比較的良型が多く、適度に引くので面白い。 当日はかなり渋い状況だったとのことですが、それでも掛け損ないのアタリやバレも多く、つ抜けしたスタッフもおり、十分すぎる釣果でした。 帰宅後の楽しみの実食面も、マフグは水分多いので、キッチンペーパーなどで、水気をとり、天ぷらにしましたが、抜群の美味しさでした。 まだ始まったばかりの釣りで手探りな所もありますが、アタリも多く、難しい釣りではない割に誘い方などで差が出るゲーム性もあるので、非常に面白いと思います。 釣って楽しい、食べて美味しいマフグゲーム、是非釣行してみてください♪ 使用した釣具 ロッド ダイワ ゴウイン落とし込みS-210 リール シマノ オシアコンクエスト301HG ライン PE1号300m、リーダー6号 仕掛け ダイワ ジャンボトラフグ喰わせリグセット60号 エサ バナメイエビ、ホタルイカ
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最近人気急上昇中の話題の日本海船マフグ釣りに、小浜の雲丸さんにお世話になり、各店スタッフと釣行してきました。
まだ新しい釣物として始まったばかりの船マフグ釣り。
仕掛けも専用の仕掛けはほぼなく、トラフグ用の喰わせ仕掛けなど以外は、自作となり、ダイワの快適船シンカーSNなどにNTスイベルのトリプルサルカンCの7番やスナップ付きタルの5番などを使ってオフセットフック3/0・4/0などをつけての自作になります。
当日は初めての釣りなので、ワクワクしながら釣り開始。
竿は船タコ・タチウオテンヤロッドやトラフグロッド、ディープタイラバロッドなど色々と代用でき、私はダイワ ゴウイン落とし込みS-210で当日釣りしましたが、特に違和感なく釣りができました。
ポイントの水深は120m程で、ダイワのトラフグ喰わせ仕掛け60号を使用しました。
エサには餌はバナメイエビとホタルイカを使用し、3本鉤に2本エビ、1本ホタルイカをつけ、鉤のチモトにはダッピー 激臭匂い玉をつけてアピール。
最近はベイトがアミエビで、全体的に魚の喰いが悪い状況で、マフグも当日活性低かったようですが、高井田店 奥代店長、リンクス梅田店 平山さんがマフグHITさせたのを皮切りに、船内一斉にHIT。
私にも「ガツガツガツ、グーン」というアタリあり、しっかり魚の重み入ったタイミングでアワセ入れ、無事にマフグ確保。
釣れたスタッフと掛けた棚を共有しながら、釣りをすることで効率的に釣りができます。
当日も棚がコロコロ変わり、探っていく釣りになりましたので、電動リールもしくはカウンターリールを使う方が釣りやすいと思います。(私は普通のオシアコンクエストだったので、棚合わせるのに苦戦しました)
釣り方としては、イカメタル・タチウオテンヤのような誘い方で色々試してみましたが、基本大きくしゃくって、フォールで止め、喰わせるタイミング作ると、アタリがでることが多かったです。
アタリも多く、掛けていく釣りなので、イカメタルやタチウオテンヤ釣りが好きな方はハマりそうな予感。
釣れるマフグのサイズも比較的良型が多く、適度に引くので面白い。
当日はかなり渋い状況だったとのことですが、それでも掛け損ないのアタリやバレも多く、つ抜けしたスタッフもおり、十分すぎる釣果でした。
帰宅後の楽しみの実食面も、マフグは水分多いので、キッチンペーパーなどで、水気をとり、天ぷらにしましたが、抜群の美味しさでした。
まだ始まったばかりの釣りで手探りな所もありますが、アタリも多く、難しい釣りではない割に誘い方などで差が出るゲーム性もあるので、非常に面白いと思います。
釣って楽しい、食べて美味しいマフグゲーム、是非釣行してみてください♪