2026.03.25 印刷する 東京湾のトラフグに初挑戦も・・・・ 魚種 フグ 数 トラフグ/ボウズ 釣り方 ☆その他船釣り 場所 千葉県 天候 晴れ スタッフ 川口善仁 店舗 イオン相模原店 釣行日 2026.03.21 コメント イオン相模原店の神奈川県民・川口です。自宅が静岡県寄りのため、ホームグランドは湘南〜伊豆半島なのです・・・・が、 東京湾の食わせのトラフグに興味が出て、相模原店スタッフの真船さん、石井さんにサポート、川崎店の岡崎さんにコツを聞いて、3/21に初挑戦して来ました!! 【船宿/ボート、釣り場など】 羽田・えさ政丸31号船。富浦〜竹岡沖の35〜85mダチ。 船着場への目印となる看板です!! 【実釣】 釣り座選びは桟橋つけ根付近の指定場所に置いたクーラーボックス順(他の釣り物も含んで、0時から置けます)との事で、船宿さんには2時過ぎに到着して8番目をゲット。 午前5時に開店して船の準備が整った後でアナウンスに従って乗船スタート。順番に思い思いの船に乗り込んで釣り座を確定。 当日のトラフグ船は3隻出しで、先行7名の様子を見ながら31号船に乗ると運良く左舷のトモが空いていたので確保!! 遅れて到着した真船さん、石井さんは同船の左舷3番、4番目に着座。結果的に右舷10名、左舷10名の計20名ずつが乗り込み、船長によるレクチャー(レンタルタックルの使い方〜誘いとアワセ、ヤリトリまで)の後に河岸払い。 それぞれの船ごとにレクチャーを受けます!! 南房・富浦へ直行との事で時間に余裕があるため、エサの解凍を始めた後で硬軟の異なる3セットの中から実釣開始時のタックルを選定。 実際の海況も見ながら検討してスタート時は極鋭ギアのMアクション、現着して想定よりも波高やウネリがあればライトゲームXRタイプ73HHにチェンジする事にしてセットアップ。 仕掛けは誘導式タイラバヘッドを活用してエサのアカエビの姿勢に変化をつけやすい様にした構成をメインで使い、フックを段差式に変更したシンカー固定式の「寄せ寄せ喰わせセット(ハヤブサ)」をサブで準備。 ジャッカルのビンビンスイッチを活用してみました 左側が今季新発売のハヤブサ・寄せ寄せ喰わせセット そうして1時間半強でポイント到着。反応を探った後、水深は80m台、タナは底から5mの指示で実釣スタート。 40隻ほどの船団が形成されていました 自分は段差を付けた2本のハリにアカエビの剥き身を装着。昨日よりも反応は良いとの事で、いつアタリが出ても良い様に岡崎さんからのアドバイスを参考にして着底直後から全集中!! すると4m誘い上げ後のスローな落とし込みの際に明確なアタリが出て食わせフェーズ開始・・・・ の筈が次のアタリが出ず、船長の巻き上げ指示で仕掛けを回収すると片方のエビの先端がスッパリと噛まれた跡があり、エビが引っ張られた形跡があるものの何らかの理由で食い込まなかった様子。 光沢のある方のフックに食って来ました!! それでも一投目からアタリが出たので次の投入に集中するも、残念な事に朝の時合が終わってしまった様で周囲、船全体、周りの船も含めて長い沈黙の時間帯に突入してしまう。 船長は南下して地元の船宿さんも多く見受けられる水深65m前後を流してみるが、周囲も含めてタモが使われているシーンが見られない。 反応の出ているタナをデッドスローで誘い上げ下げしたり、シャクリ上げてみたり、シェイキングしてみたり、時に10mほどの巻き落としから誘ってみたりと諸々の手段を繰り返すが12時を過ぎてもアタリは出ず、たまにエビの先端をつまみ食いした様な形跡があるのみ。 この状況にえさ政丸の3隻は30分ほど北上して竹岡沖辺り水深40〜60m前後の探索を開始。 すると船長達の思惑(実績?)通り、3流し目の55mダチで右舷トモ側の方に良型の魚がヒットして「トラならぬオニ(カサゴ)」がタモ入れされる。😅😅😅 更に次の流しでは右舷トモの馬場さん(ブンブン柏店のバスコーナーがお気に入りとの事)のロッドが大きく曲がって良型のシロアマダイをゲット!! ブンブンクラブ会員の馬場様がシロアマダイをゲット!! すると自分のロッドにも異変が出て、ティップの動きが鈍化(「もたれ」という状況?)。そのままステイさせると更にもたれる感じが強くなるが鋭いアタリは出ず、デッドスローで聞き上げて重量感を確かめると何かが乗っている様子。 朝イチはステイして失敗しているため意を決してアワセを入れるとフッキングに成功した様子で曲がったバットから明らかなキロオーバーの重量感が伝わる。 そうして3mほどリフトするが、そのタイミングでまさかのフックアウト・・・・ やってしまいました・・・😂😂😂 同時期にヒットさせた右舷ミヨシの方は、見事に良型のトラフグをゲットされていた様でテクニックの差を思い知らされる結果となってしまう。 その後、13時40分まで延長頂いてストップフィッシング。真船さんはホウボウ、石井さんはカサゴを意地を見せて釣り上げ、完全ボウズを回避しており流石でした。 この日は終始アタリが遠く、自分が使ったアカエビは8尾のみ。次回は乗っ込みが始まってからチャレンジしてみたいと思います。(苦笑) 【結果/釣果、今後の見通しなど】 トラフグは0〜1匹、船中20名で1匹と、船長いわく今季最低釣果だった様です。😂😂😂 【仕掛け、工夫点など】 渋い際のアカエビの大きさが気になりました。次回は活性に合わせてエサの大きさを調整してみたいと思います。 つり具のブンブンでは多種多様なトラフグ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。 使用した釣具 ロッド 極鋭ギア M-205・MH-205 / シマノ ライトゲームXR タイプ73 HH185 リール ダイワ 22シーボーグ 200JL / 21エンゲツ 151H / 15アルデバラン 51HG
コメント
イオン相模原店の神奈川県民・川口です。自宅が静岡県寄りのため、ホームグランドは湘南〜伊豆半島なのです・・・・が、
東京湾の食わせのトラフグに興味が出て、相模原店スタッフの真船さん、石井さんにサポート、川崎店の岡崎さんにコツを聞いて、3/21に初挑戦して来ました!!
【船宿/ボート、釣り場など】
羽田・えさ政丸31号船。富浦〜竹岡沖の35〜85mダチ。
【実釣】
釣り座選びは桟橋つけ根付近の指定場所に置いたクーラーボックス順(他の釣り物も含んで、0時から置けます)との事で、船宿さんには2時過ぎに到着して8番目をゲット。
午前5時に開店して船の準備が整った後でアナウンスに従って乗船スタート。順番に思い思いの船に乗り込んで釣り座を確定。
当日のトラフグ船は3隻出しで、先行7名の様子を見ながら31号船に乗ると運良く左舷のトモが空いていたので確保!!
遅れて到着した真船さん、石井さんは同船の左舷3番、4番目に着座。結果的に右舷10名、左舷10名の計20名ずつが乗り込み、船長によるレクチャー(レンタルタックルの使い方〜誘いとアワセ、ヤリトリまで)の後に河岸払い。
南房・富浦へ直行との事で時間に余裕があるため、エサの解凍を始めた後で硬軟の異なる3セットの中から実釣開始時のタックルを選定。
実際の海況も見ながら検討してスタート時は極鋭ギアのMアクション、現着して想定よりも波高やウネリがあればライトゲームXRタイプ73HHにチェンジする事にしてセットアップ。
仕掛けは誘導式タイラバヘッドを活用してエサのアカエビの姿勢に変化をつけやすい様にした構成をメインで使い、フックを段差式に変更したシンカー固定式の「寄せ寄せ喰わせセット(ハヤブサ)」をサブで準備。
そうして1時間半強でポイント到着。反応を探った後、水深は80m台、タナは底から5mの指示で実釣スタート。
自分は段差を付けた2本のハリにアカエビの剥き身を装着。昨日よりも反応は良いとの事で、いつアタリが出ても良い様に岡崎さんからのアドバイスを参考にして着底直後から全集中!!
すると4m誘い上げ後のスローな落とし込みの際に明確なアタリが出て食わせフェーズ開始・・・・
の筈が次のアタリが出ず、船長の巻き上げ指示で仕掛けを回収すると片方のエビの先端がスッパリと噛まれた跡があり、エビが引っ張られた形跡があるものの何らかの理由で食い込まなかった様子。
それでも一投目からアタリが出たので次の投入に集中するも、残念な事に朝の時合が終わってしまった様で周囲、船全体、周りの船も含めて長い沈黙の時間帯に突入してしまう。
船長は南下して地元の船宿さんも多く見受けられる水深65m前後を流してみるが、周囲も含めてタモが使われているシーンが見られない。
反応の出ているタナをデッドスローで誘い上げ下げしたり、シャクリ上げてみたり、シェイキングしてみたり、時に10mほどの巻き落としから誘ってみたりと諸々の手段を繰り返すが12時を過ぎてもアタリは出ず、たまにエビの先端をつまみ食いした様な形跡があるのみ。
この状況にえさ政丸の3隻は30分ほど北上して竹岡沖辺り水深40〜60m前後の探索を開始。
すると船長達の思惑(実績?)通り、3流し目の55mダチで右舷トモ側の方に良型の魚がヒットして「トラならぬオニ(カサゴ)」がタモ入れされる。😅😅😅
更に次の流しでは右舷トモの馬場さん(ブンブン柏店のバスコーナーがお気に入りとの事)のロッドが大きく曲がって良型のシロアマダイをゲット!!
すると自分のロッドにも異変が出て、ティップの動きが鈍化(「もたれ」という状況?)。そのままステイさせると更にもたれる感じが強くなるが鋭いアタリは出ず、デッドスローで聞き上げて重量感を確かめると何かが乗っている様子。
朝イチはステイして失敗しているため意を決してアワセを入れるとフッキングに成功した様子で曲がったバットから明らかなキロオーバーの重量感が伝わる。
そうして3mほどリフトするが、そのタイミングでまさかのフックアウト・・・・
同時期にヒットさせた右舷ミヨシの方は、見事に良型のトラフグをゲットされていた様でテクニックの差を思い知らされる結果となってしまう。
その後、13時40分まで延長頂いてストップフィッシング。真船さんはホウボウ、石井さんはカサゴを意地を見せて釣り上げ、完全ボウズを回避しており流石でした。
この日は終始アタリが遠く、自分が使ったアカエビは8尾のみ。次回は乗っ込みが始まってからチャレンジしてみたいと思います。(苦笑)
【結果/釣果、今後の見通しなど】
トラフグは0〜1匹、船中20名で1匹と、船長いわく今季最低釣果だった様です。😂😂😂
【仕掛け、工夫点など】
渋い際のアカエビの大きさが気になりました。次回は活性に合わせてエサの大きさを調整してみたいと思います。
つり具のブンブンでは多種多様なトラフグ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。