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釣果情報

More fun, More fishing!

とことんアマダイ3年目! 最終戦 (3/27・茅ヶ崎沖)

サイズ
25-47m
アカアマダイ/3匹
 (船中0〜4匹)

他にヒメコダイ、アラ、オニカサゴ等
場所
神奈川県
天候
晴れ
スタッフ
川口善仁
釣行日
2026.03.27

コメント

イオン相模原店の川口です。仕事帰りにふと沖右ヱ門丸の予約サイトをチェックすると、アマダイ船の右舷ミヨシが空きに変わっていたため秒で予約して今季の最終戦に臨んで来ました!!

【船宿/ボート、釣り場など】

沖右ヱ門丸8号船・龍之助船長。茅ヶ崎沖の70〜130mダチ。

【実釣】

前日までの予約は4隅のみ4名だったが、翌土曜日は雨予報のためか予約無しのグループ4名が左舷胴の間に入って、結果的に右舷2名左舷6名の布陣で定刻の6時半に出船。

今回は浅場のシロアマダイは狙わず、近況で中型が口を使っている水深70m台のラインを流すと右舷トモは連発、左舷ミヨシ寄りでもアタリが出てボウズ脱出。

自分は出遅れるも9時半くらいに型を見て一安心。連発を狙うも潮が弛んでしまい外道も含めてパッタリとアタリが止まってしまう。

中型が揃っていたが数が伸びそうな感じが少なかったため良型が期待出来る深場の近況を船長に聞くと、こちらの気持ちを察してくれたのか様子を見に移動してみる事となる。

そうして水深100mラインでの流しと120mの1回目の流しは船中で小型のキアマダイ1匹のみと諦めムードが漂い始める中、船長は120mラインで流し替え。

すると極鋭アマダイのティップが小さくお辞儀をしたのを見逃さず、静かに聞きアワせすると間髪をいれずにデカアマ級の重量感が伝わる。

底から剥がされるのを嫌ってドラグからラインを引き出すこと数回。何とかしのぎながら、合わせてスッポ抜けに気遣った万全のヤリトリで残り100mを切ると主導権は釣り人側にシフト。

その後も数回の反転をいなしながら慎重にヤリトリを続け、取り込み体制に入ると水面下に白い魚体が姿を現して推測が確信に変わる。

そうして船長の差し出すタモに収まったのは後検量(船長の採寸)47センチのアカアマダイ!!

最終戦、更に表水温14度台の低水温期での大型ゲットは初だったので感激もひとしお。

後は「とことん」シリーズ最低釣果4匹の更新阻止に1時間強ほど全集中するも、30センチ級1匹の追加に留まってしまい3匹で終了。

自称アマダイマスターとしての意地を見せる事は出来ませんでしたが、それよりも嬉しい大型ゲットで最終戦を飾ることが出来て最高でした!!

【結果/釣果、今後の見通しなど】

アマダイは0〜4匹。他にヒメコダイや小型のアラなどが混じりました。

大中小の各1匹でした

今季のアマダイ狙いは本戦が10回、番外編と行脚編が1回ずつの計12回でしたが、計77匹、平均で6.4匹でした。

今秋からスタート予定の第4季に向けて、現状で考え得る万全な準備を整えて臨みたいと思います!!

【ワンポイントなど】

しつこい様ですが、今回のボウズも柔らかいロッドの方でした。終始、頑張って手持ちで誘っても、ロッドやラインスラッグ(糸フケ)が誘いを吸収してしまって100m先にある仕掛けは釣り人の思う通りの動きをしておらず、アマダイへのアピールが足りなかった事が原因と思われます。

つり具のブンブンでは多種多様なアマダイ仕掛け、誘いの効くロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。

使用した釣具

  • ロッド
    ダイワ 極鋭アマダイ MH-195 / 極鋭ギア M-240・MH-240  
  • リール
    シマノ 23フォースマスター601 / ダイワ 22レオブリッツ 300JL / 22レオブリッツ 200JL  
  • 仕掛け
    吹き流し2本バリ、長さ2.2〜2.4m(ハリはダイワのロングシャンク14号を使用)。ストレート型片テンビン、オモリ60号