QRcode

釣果情報

More fun, More fishing!

相模湾奥にて今季も当たり年(?)の春アオリイカ狙い・その①!!

サイズ
0.4-0.9kg
アオリイカ/2杯
 (船中0〜2杯、7名で7杯)
マルイカ/1杯
 (船中0〜1杯)
釣り方
☆エギング
場所
神奈川県
天候
小雨→曇り
スタッフ
川口善仁
釣行日
2026.04.02

コメント

イオン相模原店の川口です。表水温は15度台のままですが、2キロ級も頻繁に姿を見せ始めた乗っ込み期のアオリイカ狙いに挑んで来ました!!

【船宿/ボート、釣り場など】

茅ヶ崎港・第10沖右衛門丸、桑山船長。江ノ島〜国府津沖の14〜36mダチ。

【実釣】

船宿さんの開店時(この時期は5時半)に受付を済ませた7名が揃ったので6時30分の定刻少し前に出船。右舷は4名、自分がミヨシに着座した左舷は3名の布陣。

シケ後で潮色は適度な濁りが入って好条件の予想。波高の予報は2.5→1.5mで心配だったが、平塚沖の観測塔の速報値は出船直前で1m程度との事で「釣れる前提」で臨むも・・・・

9時過ぎまではウネリはありませんでしたが・・・

・・・・期待の真沖にて8時半まで船中沈黙。江ノ島沖まで走るも10時少し前まで船中アタリが出ないどころか予報に無い2m近いウネリが沖から入って来てしまう始末。

船長は東側のポイントを諦めて茅ヶ崎沖にリターンすると真沖の好ポイントで船中のファーストヒットが自分に来て、丁寧なヤリトリで無事にキロ弱の本命をゲット!!

ウネリに合わせてシャクったのが功を奏した感じだったが、後が続かず船長は西側の一級ポイントを流すと大磯沖で右舷ミヨシのワン・ツーでヒットが出て2名がボウズ脱出。

ラストの国府津沖では自分のヒットを起点に右舷ワン・ツーの3連チャンが出て、更に流し替えでは右舷トモがボウズ脱出して船中7杯となる。

沖上がりまで30分を残し、船長は乗っ込みらしい個体を狙って10m台の浅場を流すもウネリの影響が濃く出て船中でロッドが曲がる事は無くストップフィッシング。

次はナギ日を狙って2キロオーバーをゲットしちゃいたいと思います!!

【結果/釣果、今後の見通しなど】

本命のアオリイカは0〜2杯、船中7名で7杯!!

恩田さま、流石です!!

他にマルイカが混じりました。

良い型のマルイカでした!!

【ワンポイントなど】

船長が広範囲にポイントを探ってくれましたが、潮の濁り/澄み加減はポイント毎に微妙に違うので、ポイントの状態に合わせてエギを選択した方が良さそうでした!!

つり具のブンブンでは多種多様なアオリイカ狙いのタックル、エギやその他のアイテム類を豊富に取り揃えております。また、当日の詳しい話は お店で聞いて頂ければ幸いです。

使用した釣具

  • ロッド
    アルファタックル 海人アオリイカ など、3m程度の中オモリ式アオリイカ専用ロッド、もしくは MH〜Hアクションで2m程度の船釣り用ライトゲームロッド
  • リール
    シマノ 16スティーレ 101XG / ダイワ エアド レッドチューン 100SH-L など、 小型両軸リール(カワハギ用など)
  • 仕掛け
    中オモリ10号、ハリス:フロロカーボン(無色のもの)4号✕4m
  • エギ
    3.5号で明るめの緑、オレンジ。澄み加減ならば茶色系、ピンク、パープルなど