2026.04.14 印刷する 西伊豆・土肥沖の乗っ込みマダイ 魚種 真鯛 サイズ 0.7〜4.6キロ(船中釣果) 数 マダイ/ボウズ (船中6名で4枚) マアジ/1匹 (船中0〜2匹) 釣り方 コマセ真鯛 場所 静岡県 天候 晴れ スタッフ 川口善仁 店舗 イオン相模原店 釣行日 2026.04.09 コメント イオン相模原店の川口です。ベストシーズンを迎えつつある西伊豆のコマセマダイにチャレンジして来ました。 今季は既に5〜8キロ級も姿を見せており、強烈な大ダイの引きを堪能したいところでしたが・・・ 【船宿/ボート、釣り場など】 第17とび島丸・稲村船長。土肥〜小下田沖の30〜90mダチ。 【実釣】 今回は配船の都合でマダイ乗合は中型の17号船となり30分早い5時半に土肥港集合、氷をクーラーボックスに入れた後、宇久須港に移動してから出船。 メンバー6名は旧知の手練ればかりでチームワークは心配無く、マダイが口を使えば漏れなく誰かが食わせるだろうという感じ。 自分は釣り座選択3番目で右舷トモに着座して、全長15〜17mの仕掛けを滞り無く捌ける様にセッティングを完了。 先ずは宇久須湾内の瀬から流すがアタリは出ず、朝の時合を逃さぬ様に船長は全速力で土肥の瀬(真沖)に移動。 当日の素晴らしい景色をシェアさせて頂きます!! そうして近況で反応が良い70mダチを流し始めて暫く経った頃合いで左舷胴の間の野平氏にビッグヒット!! 手馴れたヤリトリで数分間、ラインが船下に入ってヒヤヒヤしていたが、何とかオマツリせずタモに収められたのは後検量4.6キロの婚姻色バリバリのオスのマダイ。 乗っ込みらしい魚体でした!! 氏は婚姻色が出ていたり、乗っ込み期のお腹の大きい個体はリリースしているとの事で弱らぬうちに海へリターン。 頭が下がる思いです!! 早々の良型登場で船内は活気立つもアタリは続かず、潮周りすると群れが確認出来なかったりと不穏な状況のまま漁礁に移動。 本来は乗っ込みの最有力ポイントもマダイはコマセを捕食せずに隣接する30〜40mダチに移動。 (写りが悪かったのでAI加工しています) このポイントではマダイがコマセを捕食しており、探見丸にも上下動している様が見受けられて反応の通り左舷トモ氏がキロ弱をゲット!! 右舷胴の間にもアタリは出るが運が魚に味方したのかハリ掛かりせずバラシ。 その後、南下して風光明媚な田子島周り等を流すも、まだ乗っ込みフェーズでは無い様で土肥沖にリターン。 田子島と周辺の離礁です!! 朝のパターンを繰り返して野平氏、右舷胴の間氏がキロ弱をゲットして、ようやく船中4枚。 常連氏の話では濁りと雨水による影響か、ここ暫くは魚がその状況を嫌って活性が上がらないとの事で、その後は15時の沖上がりまで活性の高そうな反応も見られたがアタリは出ずにストップフィッシング。 あちこちで反応は出ていましたが・・・ コマセを捕食している反応なのですが・・・ 自分は朝イチの時合の際、野平氏と同じ様な仕掛けのセッティングでしたが、濁り潮に合わせて発光するハリを使ったのが結果的に失敗だった様でエサ取りにやられて好機を活かせませんでした。 【結果/釣果、今後の見通しなど】 マダイは0〜2枚。船中6名で4枚。 反応は過ぎるくらいにバリバリでしたので、本乗っ込みのXディは遠くは無いものと考えます。 【ワンポイントなど】 時合は短い事も多く、ウエイトバランスを変えたり、ハリの種類や大きさを変えてみるのは躊躇無く実行すべしと再確認した釣行となりました。 つり具のブンブンでは多種多様なマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。 使用した釣具 ロッド 剛樹 インビクタマダイ T1 235 / インビクタマダイ T1 255 リール ダイワ 21シーボーグ 300JL / 22シーボーグ 200JL
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イオン相模原店の川口です。ベストシーズンを迎えつつある西伊豆のコマセマダイにチャレンジして来ました。
今季は既に5〜8キロ級も姿を見せており、強烈な大ダイの引きを堪能したいところでしたが・・・
【船宿/ボート、釣り場など】
第17とび島丸・稲村船長。土肥〜小下田沖の30〜90mダチ。
【実釣】
今回は配船の都合でマダイ乗合は中型の17号船となり30分早い5時半に土肥港集合、氷をクーラーボックスに入れた後、宇久須港に移動してから出船。
メンバー6名は旧知の手練ればかりでチームワークは心配無く、マダイが口を使えば漏れなく誰かが食わせるだろうという感じ。
自分は釣り座選択3番目で右舷トモに着座して、全長15〜17mの仕掛けを滞り無く捌ける様にセッティングを完了。
先ずは宇久須湾内の瀬から流すがアタリは出ず、朝の時合を逃さぬ様に船長は全速力で土肥の瀬(真沖)に移動。
そうして近況で反応が良い70mダチを流し始めて暫く経った頃合いで左舷胴の間の野平氏にビッグヒット!!
手馴れたヤリトリで数分間、ラインが船下に入ってヒヤヒヤしていたが、何とかオマツリせずタモに収められたのは後検量4.6キロの婚姻色バリバリのオスのマダイ。
氏は婚姻色が出ていたり、乗っ込み期のお腹の大きい個体はリリースしているとの事で弱らぬうちに海へリターン。
早々の良型登場で船内は活気立つもアタリは続かず、潮周りすると群れが確認出来なかったりと不穏な状況のまま漁礁に移動。
本来は乗っ込みの最有力ポイントもマダイはコマセを捕食せずに隣接する30〜40mダチに移動。
このポイントではマダイがコマセを捕食しており、探見丸にも上下動している様が見受けられて反応の通り左舷トモ氏がキロ弱をゲット!!
右舷胴の間にもアタリは出るが運が魚に味方したのかハリ掛かりせずバラシ。
その後、南下して風光明媚な田子島周り等を流すも、まだ乗っ込みフェーズでは無い様で土肥沖にリターン。
朝のパターンを繰り返して野平氏、右舷胴の間氏がキロ弱をゲットして、ようやく船中4枚。
常連氏の話では濁りと雨水による影響か、ここ暫くは魚がその状況を嫌って活性が上がらないとの事で、その後は15時の沖上がりまで活性の高そうな反応も見られたがアタリは出ずにストップフィッシング。
自分は朝イチの時合の際、野平氏と同じ様な仕掛けのセッティングでしたが、濁り潮に合わせて発光するハリを使ったのが結果的に失敗だった様でエサ取りにやられて好機を活かせませんでした。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
マダイは0〜2枚。船中6名で4枚。
反応は過ぎるくらいにバリバリでしたので、本乗っ込みのXディは遠くは無いものと考えます。
【ワンポイントなど】
時合は短い事も多く、ウエイトバランスを変えたり、ハリの種類や大きさを変えてみるのは躊躇無く実行すべしと再確認した釣行となりました。
つり具のブンブンでは多種多様なマダイ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。