2026.05.19 印刷する 4月26日琵琶湖釣行 魚種 ブラックバス サイズ ノーバイト・ノーフィッシュ 数 ブラックバス/0尾 釣り方 ルアー 場所 滋賀県 天候 曇り スタッフ 巽 豊 店舗 高井田店 釣行日 2026.04.26 コメント 本日は、駐艇しているマリーナ仲間とのショートトーナメントに参加。実釣時間は約4時間、水温17℃でスタートした。朝一番は、一昨日に魚を獲り複数バイトもあった葉山川沖のハンプへ入ったが、濁りが強く細かなゴミも多く、魚探にも魚影は映らず無反応。約2時間粘った後、下物の消波ブロック沖へ移動したが、こちらも白濁りがひどく、魚探に映る魚はペアリング個体ばかりでルアーには反応しない。ネストのオスは狙わずテンポよく探ったが成果は得られなかった。続いて西岸カネカ沖のミオ筋へ移動し、一昨日バイトのあったルアーやリグを使い水深1.5〜2.5mを丁寧に攻めたものの、ここでもノーバイト。最後に再び葉山川沖ハンプへ入り直したが状況は変わらず、そのまま帰着時間となった。結果はトーナメント参加12名全員がノーフィッシュ。後に、前日に琵琶湖周辺の田んぼで代掻きが行われ、流入した濁りが東岸一帯に広がっていたことが判明した。例年より早い代掻きを想定できず東岸を選んだ判断が敗因となったが、今回の経験を来年以降の糧にしたい。 使用した釣具 ルアー サイコロラバー
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本日は、駐艇しているマリーナ仲間とのショートトーナメントに参加。実釣時間は約4時間、水温17℃でスタートした。朝一番は、一昨日に魚を獲り複数バイトもあった葉山川沖のハンプへ入ったが、濁りが強く細かなゴミも多く、魚探にも魚影は映らず無反応。約2時間粘った後、下物の消波ブロック沖へ移動したが、こちらも白濁りがひどく、魚探に映る魚はペアリング個体ばかりでルアーには反応しない。ネストのオスは狙わずテンポよく探ったが成果は得られなかった。続いて西岸カネカ沖のミオ筋へ移動し、一昨日バイトのあったルアーやリグを使い水深1.5〜2.5mを丁寧に攻めたものの、ここでもノーバイト。最後に再び葉山川沖ハンプへ入り直したが状況は変わらず、そのまま帰着時間となった。結果はトーナメント参加12名全員がノーフィッシュ。後に、前日に琵琶湖周辺の田んぼで代掻きが行われ、流入した濁りが東岸一帯に広がっていたことが判明した。例年より早い代掻きを想定できず東岸を選んだ判断が敗因となったが、今回の経験を来年以降の糧にしたい。