2026.05.01 印刷する 明石タイラバ 魚種 真鯛 サイズ 42センチ 数 真鯛2匹、マゴチ1匹 釣り方 ☆タイラバ 場所 兵庫県 天候 曇り スタッフ 鍾宥杰 店舗 堺店 釣行日 2026.04.29 コメント つり具のブンブン堺店の鍾宥杰です。 本日は明石沖にてタイラバ釣行。 お世話になったのはジャックポットさんです。大阪市の南港から出船、ポイントまで約1時間ちょいかかります。明石海峡大橋の手前に着いて、早速60gのタイラバを投入。 潮の動きが緩く、全体的に食いが渋いタフなコンディションでのスタートとなりました。 水深と潮流に合わせて、ヘッドは60gから80gをメインに使用。ボトム付近の反応は薄く、ネクタイのカラーや形状を細かくローテーションしながら、微かなアタリを探る展開が続きました。 中盤、デッドスローでの巻き上げ中に待望のヒット。慎重なやり取りの末、綺麗な真鯛を手にすることができました。その後、ボトム付近を丁寧に探ると強い叩きがあり、良外道のマゴチが顔を見せてくれました。 最終的に真鯛2匹。厳しい状況下でもなんとか形にすることができました。パターンを掴むのが難しい一日でしたが、ヘッドのウェイト選択と等速巻きの精度が釣果を分ける鍵となりました。 明石のタイラバは、状況に合わせた繊細な調整がやはり面白いですね。皆さんも是非やってみてくださいね。 使用した釣具 ロッド 炎月エクスチューン フィネスモデル F-B65ML-S リール カルカッタコンクエスト201
コメント
つり具のブンブン堺店の鍾宥杰です。
本日は明石沖にてタイラバ釣行。
お世話になったのはジャックポットさんです。大阪市の南港から出船、ポイントまで約1時間ちょいかかります。明石海峡大橋の手前に着いて、早速60gのタイラバを投入。
潮の動きが緩く、全体的に食いが渋いタフなコンディションでのスタートとなりました。
水深と潮流に合わせて、ヘッドは60gから80gをメインに使用。ボトム付近の反応は薄く、ネクタイのカラーや形状を細かくローテーションしながら、微かなアタリを探る展開が続きました。
中盤、デッドスローでの巻き上げ中に待望のヒット。慎重なやり取りの末、綺麗な真鯛を手にすることができました。その後、ボトム付近を丁寧に探ると強い叩きがあり、良外道のマゴチが顔を見せてくれました。
最終的に真鯛2匹。厳しい状況下でもなんとか形にすることができました。パターンを掴むのが難しい一日でしたが、ヘッドのウェイト選択と等速巻きの精度が釣果を分ける鍵となりました。
明石のタイラバは、状況に合わせた繊細な調整がやはり面白いですね。皆さんも是非やってみてくださいね。