2026.05.18 印刷する クログチ釣りin大阪泉南小島港「恵比須丸」さん 魚種 その他 サイズ 49cm 数 クログチ8匹 釣り方 胴付仕掛け ☆その他船釣り 場所 大阪府 天候 晴れ スタッフ 池本 和行 店舗 本社 釣行日 2026.05.10 コメント 大阪泉南の小島港から出船する「恵比須丸」さんに、開発課スタッフ久保田氏と行ってきました。今回はクログチ釣り、大阪湾のノドグロとも称される美味しい魚を狙っての釣行です。 朝4時過ぎ、小島港に到着。既に何組か車で待ってました。船の前にクーラーを置いて順番を待ちます。5時頃から順番に乗船し、5時半頃出船。 右舷の後に2人並んでの釣り座でした。隣とのスペースが広々しており、釣りやすいです。 仕掛は久保田氏特製のオリジナル仕掛のプロトの2本針。オモリ80号にエサはサバの切り身などを付けます。※「恵比須丸」さんのクログチ釣りは2本針、オモリ80号統一です。 ポイントまで30分ほど、水深130~150mで6時頃釣りスタート。 仕掛着底後、1mほど巻き上げてふわふわと誘いをかけてアタリを待ちます。さらに誘い上げていき、底の起伏にもよりますがこの日は3mほど誘い上げました。アタリが無ければ、サミングしてゆっくりと底をとり直します。勢いよくオモリを落とすとクログチが散ってしまうので、ゆっくりと落とす方が良いようです。底とりもトントン繰り返し行い過ぎるとクログチが散ってしまうので要注意。 1時間ほどかかりましたが、最初のアタリがありアワセて1匹目をゲット。 クログチ中サイズでした。 その後、誘いやエサを変えるなどいろいろと工夫しながら、クログチを狙いました。 エサにサバの切り身+ホタルイカの胴体を細長く切ったものが、この日は良かったです。 喰いが悪いのか、2回取り込み直前で針が外れて、クログチを網で掬いました。水面まで来るとクログチは浮くので、針が外れても落ち着いて掬ってください。 11時半頃に納竿。 この日は最大49cmまでを8匹釣ることができ竿頭でした。 50cmオーバーまでもう少しでしたが、60cmオーバーも上がっており、大物の引き味も楽しめます。 久保田氏は50cmオーバーを2匹も釣ってました。 近場で、食べて美味しく、船長が親切に釣り方を教えてくれて、エサ・氷もついてますのでオススメの釣り船です。 使用した釣具 竿 ダイワ タチウオテンヤSP190 リール ダイワ シーボーグ200J エサ サバの切り身、ホタルイカ、マルキュー ハイブリッドクロスF15
コメント
大阪泉南の小島港から出船する「恵比須丸」さんに、開発課スタッフ久保田氏と行ってきました。
今回はクログチ釣り、大阪湾のノドグロとも称される美味しい魚を狙っての釣行です。
朝4時過ぎ、小島港に到着。既に何組か車で待ってました。船の前にクーラーを置いて順番を待ちます。
5時頃から順番に乗船し、5時半頃出船。
右舷の後に2人並んでの釣り座でした。隣とのスペースが広々しており、釣りやすいです。
仕掛は久保田氏特製のオリジナル仕掛のプロトの2本針。オモリ80号にエサはサバの切り身などを付けます。
※「恵比須丸」さんのクログチ釣りは2本針、オモリ80号統一です。
ポイントまで30分ほど、水深130~150mで6時頃釣りスタート。
仕掛着底後、1mほど巻き上げてふわふわと誘いをかけてアタリを待ちます。さらに誘い上げていき、底の起伏にもよりますがこの日は3mほど誘い上げました。
アタリが無ければ、サミングしてゆっくりと底をとり直します。
勢いよくオモリを落とすとクログチが散ってしまうので、ゆっくりと落とす方が良いようです。
底とりもトントン繰り返し行い過ぎるとクログチが散ってしまうので要注意。
1時間ほどかかりましたが、最初のアタリがありアワセて1匹目をゲット。
クログチ中サイズでした。
その後、誘いやエサを変えるなどいろいろと工夫しながら、クログチを狙いました。
エサにサバの切り身+ホタルイカの胴体を細長く切ったものが、この日は良かったです。
喰いが悪いのか、2回取り込み直前で針が外れて、クログチを網で掬いました。水面まで来るとクログチは浮くので、針が外れても落ち着いて掬ってください。
11時半頃に納竿。
この日は最大49cmまでを8匹釣ることができ竿頭でした。
50cmオーバーまでもう少しでしたが、60cmオーバーも上がっており、大物の引き味も楽しめます。
久保田氏は50cmオーバーを2匹も釣ってました。
近場で、食べて美味しく、船長が親切に釣り方を教えてくれて、エサ・氷もついてますのでオススメの釣り船です。