キロ超えのキジハタが釣りたい・3期目③!! 〜カタクチイワシの泳がせで狙うハタ・ヒラメ・カサゴ〜
使用した釣具
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- ロッド
- ダイワ リーディングスリルゲーム MH-225など、2m程度で7:3調子、M〜MHアクションのライトゲームロッド
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- リール
- シマノ エンゲツ 151HG / グラップラー 151HGなど、PE2号(以上)が100m以上巻ける両軸リール
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- 仕掛け
- 胴突き2本バリ、オモリ25号。ハリはセイゴかネムリセイゴの13〜14号
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- エサ
- エサのカタクチイワシは魚皮5〜7本バリのサビキ仕掛けで釣ってエサにする。身エサの短冊の用意有り、ハタ狙いにはホタルイカも有効







コメント
イオン相模原店の川口です。カタクチイワシの泳がせ(のませ)釣りで狙う良型ハタ等の根魚、ヒラメ狙い。
今期の初戦は昨年の実績からシマノ・ライトゲームXRタイプ73のHアクションで臨むも、今期はイワシの食い込みが悪いせいかヤリトリ中のフックアウトが数回。
ならばと2戦目は柔軟なティップとソリッドならではの粘り強さを併せ持つダイワ・リーディングスリルゲームのHアクションを使い、初戦よりも改善傾向だったものの一番のアタリでフックアウトをやらかす始末・・・・
今回は少し胴調子気味の低弾性カーボンソリッドブランクを採用したロッドで挑んでみる事にしましたが、果たして吉と出るか凶と出るか??
【船宿/ボート、釣り場など】
茅ヶ崎港、第28沖右衛門丸・龍之介船長。茅ヶ崎の11〜24mダチ。
【実釣】
5時半に受付。予約時に指定していた右舷トモに入ると右舷は自分も含めて4名、左舷も4名にて計8名で定刻の6時半に河岸払い。
エサのイワシは烏帽子岩周りにて入れ食いとなるが、活きエサとして最適なカタクチイワシは混じる程度で9割以上はウルメイワシ。
1時間強くらいイワシ釣りで粘るも状況は変わらず、絶命した小振りのウルメイワシや船に用意されているサバの短冊を使う方向でハタ、カサゴ狙いを開始。
すると中小型のカサゴ主体にアカハタ混じりで船中万遍なくアタリが出て各自お土産を確保!!
水温が上がったのか先週よりも上バリにアタックする魚が増えて良い傾向も、水温が足りないのか予報の異なった風向きで発生したウネリのせいか、船に入るのは中型までに留まり良型はなかなか姿を見せず。
そんな中、左舷ミヨシ2番に釣り座を構えたブンブン倶楽部会員の増田さんが高ダナ狙いで良型に口を使わせるも食いが浅いのか2回とも巻き上げ途中でフックアウトしてしまい残念無念。
昼前くらいからは更に波が高くなってしまったが、船長が沖上がりの定刻まで頑張ってくれて13時過ぎにストップフィッシング。
予期せぬウネリへの対応も含め、胴調子気味のロッドを使ったのは正解でしたが、自分も重量感のあるバイトをフッキングに繋げられずの体たらくでした。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
船宿の釣果報告は カサゴ主体にアカハタ混じりで3〜22匹。自分はカサゴ15匹にアカハタ7匹。小型のアカハタ5匹は海に返す事が出来て良かったです!!
今日もカサゴ主体の釣果でしたが、水温の上昇と共にアカハタをメインにキジハタ、オオモンハタが混じる割合も増えて行くと思われ、船中では30センチアップのアカハタも混じりました。
沖右衛門丸のカサゴ五目乗合は接岸しているカタクチイワシの魚影が濃い5〜6月がピークとなり、それ以降は身エサ使用になる可能性がありますが例年は7月の後半にハタ族の産卵後の荒食いがあって大釣りの可能性もあります。
【ワンポイントなど】
ターゲットの活性や当日の波高など、シチュエーションにマッチさせるため、調子や長さの異なるロッドをサブタックルとして帯同すると釣果アップに繋がることも多分にあると思います!!
つり具のブンブンでは多種多様な浅場根魚、ライトヒラメ用の仕掛けはもとより、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。