2026.05.29 印刷する 湘南エリアの船キス・今季初戦 魚種 キス サイズ 14-22cm 数 シロギス/52匹 (船中33〜64匹) 他にハモ、ホウボウ、マルイカ 釣り方 船キス 場所 神奈川県 天候 晴れ スタッフ 川口善仁 店舗 イオン相模原店 釣行日 2026.05.27 コメント イオン相模原店の川口です。恒例の釣り物として楽しみにしている湘南エリアのシロギス乗合がスタート。 相模原店では特設コーナーも展開している事もあって、スタートして3日目の5月27日に様子を見て来ました!! 今回は長短/硬軟の異なる5セットのタックルを用意 穂先はブンブンオリジナルのティップカバーで保護 【船宿/ボート、釣り場など】 茅ヶ崎港、第2沖右衛門丸・敏夫(親分)船長。茅ヶ崎〜平塚沖の5〜13mダチ。 【実釣】 右舷3名、左舷3名にて定刻の6時30分に出船。自分は一週間前の予約開始時に確保出来た右舷トモに着座。 左舷トモは駐車場でバッタリ会ったブンブン倶楽部会員の舟山さん。シロギス/アマダイ狙いに傾注されており、沖右衛門丸では竿頭の常連!! ゆえ、今日は自分が釣れなくても舟山さんがいるので船宿さんのサイトの釣果画像は約束された様なものと考えると少しだけ肩の荷が下りたような感じ!! そうして、どのポイントに向かうのかと考えていたら、実釣開始は何と航程10秒の港の入口付近で水深は5m程度。 ナギの海の釣りは最高です!! このポイントが結果的には一番型が揃っており、自分は8時までの1時間半で20センチアップを含んで12匹をキャッチ!! 良いペースと思いきや、その後の港の西側や柳島沖ではアタリが疎らで断念して、相模川河口を越えて平塚沖に移動。 移動直後は船中ポツポツ程度だったアタリも、群れに当たる度に2〜3匹を追釣するパターンで11時過ぎには30匹をクリア。 途中、強めのアタリが出てドラグゆるゆるで丁寧にヤリトリした結果、タモに収まったのは予想外のハモ・・・😅 ヤリトリを十分に堪能出来ました!! 少し経って2回目の強いアタリの正体は40センチ弱のホウボウ・・・😅😅 シロギスは観測塔の周りに移動すると型がひと回り落ちるが、アタリは頻繁に出る様になって一荷釣りも何回かあってペースアップ!! そんな中、穂先に挙動不審な動きが出て、聞きアワせすると十分な重量感が伝わる。 そうして水面下に姿を見せたのは、何と全長30センチ弱のマルイカ・・・😅😅😅 そういった変わったゲストの対応でタイムロスが発生するも、13時半の沖上がりまでに52匹のシロギスをゲット。 竿頭は想定通りの舟山さんで船宿報告は、この時期としては最多レベルの64匹でした!! 流石でした!! 【結果/釣果、今後の見通しなど】 シロギスは33〜64匹。15〜18センチの中型主体に20センチ超とピンギスが半々程度1〜2割くらい混じりました。 自宅で天ぷらにする分の10匹ほどを捌いてみたら3〜4割が産卵準備を始めており、次第に型、数ともに右肩上がりになっていくものと思われます!! 相模湾奥の船シロギス釣りは禁漁となる8月いっぱいまで楽しめます!! ハイブリッドクロスのF15にも食って来ました!! 【ワンポイントなど】 今回は船で2本竿を使ってチョイ投げする際に使い勝手の良いキーパー/ホルダーを2つ紹介します。 ひとつ目はダイワのライトホルダー160サイズです。90サイズを使用されている方も多いかと思いますが、画像の様に添え木を何個か入れて高さを出し、ハンドルと干渉しない側に寄せます。 こうするとホルダーにロッドをセットしたままで「糸フケを取る」「仕掛けをサビく」等のアクションがワンハンドで可能になります。 ふたつ目は第一精工のマルチスタンドです。こちらは添え木を充てがわなくても高さが出るのでライトホルダーと同様のアクションが出来る上にラインが出ている角度によってロッドの角度を広範囲に適合させる事が可能です。 また、移動中はロッドを痛める事無く立てる事が出来ます!! つり具のブンブンでは船釣り、陸っぱりを問わず多種多様なシロギス用の仕掛けはもとより、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。 使用した釣具 ロッド ダイワ 極鋭キス / リーディング キス / アルファタックル TGフォーミュラ キス 175 / ゴクスペ鱚 しほみんスペシャル リール シマノ/ダイワ 2500〜C3000番台の中堅スピニングリール 仕掛け 腕長12センチ前後の片テンビン、オモリ15号。吹き流し2〜3本バリ
コメント
イオン相模原店の川口です。恒例の釣り物として楽しみにしている湘南エリアのシロギス乗合がスタート。
相模原店では特設コーナーも展開している事もあって、スタートして3日目の5月27日に様子を見て来ました!!
【船宿/ボート、釣り場など】
茅ヶ崎港、第2沖右衛門丸・敏夫(親分)船長。茅ヶ崎〜平塚沖の5〜13mダチ。
【実釣】
右舷3名、左舷3名にて定刻の6時30分に出船。自分は一週間前の予約開始時に確保出来た右舷トモに着座。
左舷トモは駐車場でバッタリ会ったブンブン倶楽部会員の舟山さん。シロギス/アマダイ狙いに傾注されており、沖右衛門丸では竿頭の常連!!
ゆえ、今日は自分が釣れなくても舟山さんがいるので船宿さんのサイトの釣果画像は約束された様なものと考えると少しだけ肩の荷が下りたような感じ!!
そうして、どのポイントに向かうのかと考えていたら、実釣開始は何と航程10秒の港の入口付近で水深は5m程度。
このポイントが結果的には一番型が揃っており、自分は8時までの1時間半で20センチアップを含んで12匹をキャッチ!!
良いペースと思いきや、その後の港の西側や柳島沖ではアタリが疎らで断念して、相模川河口を越えて平塚沖に移動。
移動直後は船中ポツポツ程度だったアタリも、群れに当たる度に2〜3匹を追釣するパターンで11時過ぎには30匹をクリア。
途中、強めのアタリが出てドラグゆるゆるで丁寧にヤリトリした結果、タモに収まったのは予想外のハモ・・・😅
少し経って2回目の強いアタリの正体は40センチ弱のホウボウ・・・😅😅
シロギスは観測塔の周りに移動すると型がひと回り落ちるが、アタリは頻繁に出る様になって一荷釣りも何回かあってペースアップ!!
そんな中、穂先に挙動不審な動きが出て、聞きアワせすると十分な重量感が伝わる。
そうして水面下に姿を見せたのは、何と全長30センチ弱のマルイカ・・・😅😅😅
そういった変わったゲストの対応でタイムロスが発生するも、13時半の沖上がりまでに52匹のシロギスをゲット。
竿頭は想定通りの舟山さんで船宿報告は、この時期としては最多レベルの64匹でした!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
シロギスは33〜64匹。15〜18センチの中型主体に20センチ超とピンギスが半々程度1〜2割くらい混じりました。
自宅で天ぷらにする分の10匹ほどを捌いてみたら3〜4割が産卵準備を始めており、次第に型、数ともに右肩上がりになっていくものと思われます!!
相模湾奥の船シロギス釣りは禁漁となる8月いっぱいまで楽しめます!!
【ワンポイントなど】
今回は船で2本竿を使ってチョイ投げする際に使い勝手の良いキーパー/ホルダーを2つ紹介します。
ひとつ目はダイワのライトホルダー160サイズです。90サイズを使用されている方も多いかと思いますが、画像の様に添え木を何個か入れて高さを出し、ハンドルと干渉しない側に寄せます。
こうするとホルダーにロッドをセットしたままで「糸フケを取る」「仕掛けをサビく」等のアクションがワンハンドで可能になります。
ふたつ目は第一精工のマルチスタンドです。こちらは添え木を充てがわなくても高さが出るのでライトホルダーと同様のアクションが出来る上にラインが出ている角度によってロッドの角度を広範囲に適合させる事が可能です。
また、移動中はロッドを痛める事無く立てる事が出来ます!!
つり具のブンブンでは船釣り、陸っぱりを問わず多種多様なシロギス用の仕掛けはもとより、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。