キロ超えのキジハタが釣りたい・3期目⑤!! 〜カタクチイワシの泳がせで狙うハタ・ヒラメ・カサゴ〜
使用した釣具
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- ロッド
- ダイワ リーディングスリルゲーム H-225など、2m前後で7:3調子、MH〜Hアクションのライトゲームロッド
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- リール
- シマノ エンゲツ 151HG / グラップラー 151HGなど、PE2〜3号が100m以上巻ける両軸リール
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- 仕掛け
- 胴突き2本バリ、オモリ25号。ハリはセイゴかネムリセイゴの13〜14号
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- エサ
- エサのカタクチイワシは魚皮5〜7本バリのサビキ仕掛けで釣ってエサにする。身エサの短冊の用意有り、ハタ狙いにはホタルイカも有効










コメント
イオン相模原店の川口です。当店にて特設コーナー展開している「カタクチイワシの泳がせ(のませ)釣り」で狙う良型ハタ等の根魚、ヒラメ狙い。
相模湾奥の表水温が20度を超える日並みも増え、例年はエサのカタクチイワシ釣りが難しくなる反面でメインターゲットのハタ族の活性が高くなります。
台風6号通過後の6月5日、2週間振りに様子を見て来ました!!
【今回のサマリー】
以下の様に、いよいよ楽しみな状況になって来ました!!
① 遂に40センチ級のアカハタ登場
② 活きイワシにアタックしてくるハタ、良型のカサゴが増加
③ 目標のキロ超えには程遠いが、自分としては今期初のキジハタをゲット
④ 34匹(今期最多)の内訳にて、アカハタが過半数を超えた
【船宿/ボート、釣り場など】
茅ヶ崎港、第10沖右衛門丸・桑山船長。茅ヶ崎沖の15〜25mダチ。
【実釣】
5時半に受付。予約時に指定していた右舷トモに入ると右舷は自分も含めて2名、左舷は3名にて計5名で定刻の少し前に河岸払い。
エサのイワシは烏帽子岩周りにて入れ食いの予定が小サバばかりで、なんと航程20分の瀬の海の入口まで走って2時間強で何とか40匹程度をゲット。
8時頃から烏帽子岩の沖根で良型のハタ族を狙うと中小型の活性が高く早々にお土産は確保。
しかしながら、台風の影響なのか良型が姿を見せずに、良型狙いで烏帽子岩周りにリターン。
今期の烏帽子岩周りは今ひとつ調子が良くなかったが、復調の兆しなのか自分は今期初のキジハタ30センチをゲット。
烏帽子岩の北側エリアでは中型のアカハタ、カサゴが4連発で着ドンするポイントもあり今後が楽しみ!!
その後、潮具合の関係か中だるみもあったが、沖上がりの30分前頃から活性が急上昇して活きイワシへのアタックが増加!!
中型のアカハタが船中の随所でロッドを絞る中、右舷ミヨシの久保田氏にビッグヒットが到来して40センチ級(船長計測)のアカハタが無事に船に入る。
自分にも強めのアタリが3回ほどあるもフッキングしなかったり、フックアウトしたり、根ズレでバラしたりと相変わらずの体たらくで終了・・・・
次回は根掛かり覚悟でしっかりと飲み込ませてからフッキングさせてみたいと思います!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
船宿の釣果報告は カサゴ主体にアカハタ、キジハタ、オオモンハタ混じりで18〜34匹/人。
自分はカサゴ族15匹にハタ族19匹の計34匹。小型のアカハタ、カサゴ計17匹を撮像後にリリース。
例年通り、水温の上昇と共にアカハタをメインにキジハタ、オオモンハタが混じる確率が上がって楽しみが増えました!!
沖右衛門丸のカサゴ五目乗合は接岸しているカタクチイワシの魚影が濃い5〜6月がピークとなり、それ以降は身エサ使用になる可能性がありますが例年は7月の後半にハタ族の産卵後の荒食いがあって大釣りの可能性もあります。
【ワンポイントなど】
タナの取り方や誘い方でカサゴとハタ族を釣り分ける(ある程度)テクニックがあるかもしれません。
次回も試行錯誤してみたいと思います!!
つり具のブンブンでは多種多様な浅場根魚、ライトヒラメ用の仕掛けはもとより、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。