地元の河川でアユイング調査 その③!!
使用した釣具
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- ロッド
- 9フィート前後のアユイング専用ロッド、MLクラスのライトソルトゲームロッドなど。今回は先調子の船メバルロッドを流用
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、フィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6ポンド1m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー94SF/95SS/110SF、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノーなど







コメント
イオン相模原店の川口です。今期は神奈川県内を中心としたアユイング行脚を計画していますが、先ずはロッドワークに対するルアーの動きを頭に入れる目的にて地元の河川でトレーニング中。
地元を流れるK川は茅ヶ崎港や平塚港からの帰り道沿いで船釣りの帰途、昨日の釣行でボウズを食らってしまった中流域の上流部で再チャレンジして来ました!!
【釣り場など】
神奈川県西部のK川中流域。水深10〜30センチ程度。
【実釣】
茅ヶ崎の船宿さんから直行して16時に現着すると、釣行3回目にして初めての先行者を発見。
様子を見ていたが自分が行きたい方向と真逆の上流部へ移動したため、姿が見えなくなるまで間を置いてから実釣開始。
先ずはジャッカル・オトリミノーの動きを確認しながら川を下ると、チャラ瀬の瀬肩付近で小型のアユがピョンピョンと跳ねているのを確認。
「君達、昨日の朝は何処にいたの?」と頭の中で呟きながら、その先の瀬肩から続く瀬でミノーを送り込むとヒラを打つアユを視認。
ハリ掛かりしてくれる事を期待するも押さえ込まれる様なアタリは出ず、何度か繰り返し流し直すも反応無し。
暫くしてからルアーを替えて探る事にして、更に同じ瀬の下流分を探るも反応無し。
更に今回は支流の流れ込み部も見てみたが良い感じの石もあり、探ってみるが反応無し。
もしかすると胴長を履いて大きな網を持っていた12名ほどの集団(生物部?)が何かを捕獲した後だったかもしれないので、ポイントを休めた数日後に改めて様子を見てみる事にする。
その後、反応のあったポイントをダイワ・アユイングミノー95SS、94SF、110SFで誘うもアタリは出ず。
車内には船釣りやライトソルトゲーム等のタックルを積んでおり、万が一の事態を考慮して車体の異常が視認出来なくなる範囲への移動は断念。
手持ちのアユイングミノーの動きは頭に入ったので、そろそろ順調な釣果がほうこくされている相模川、酒匂川、箱根・早川への釣行を計画したいと思います!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
前回と異なりルアーを追い掛ける魚影は確認できたがボウズ。
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。