キロ超えのキジハタが釣りたい・3期⑦ 〜番外編・真鶴沖で大型のアカハタを狙う・その2〜
使用した釣具
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- ロッド
- ダイワ リーディングスリルゲーム MH-225など、2m程度で7:3調子、M〜MHアクションのライトゲームロッド
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- リール
- シマノ エンゲツ 151HG / グラップラー 151HGなど、PE2号(以上)が100m以上巻ける両軸リール
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- 仕掛け
- 胴突き2本バリ、オモリ25〜30号。ハリはセイゴかネムリセイゴの13〜14号






コメント
イオン相模原店の川口です。前回、5月29日の釣行では船長が40センチ近い大型のアカハタをゲット!!
自分は35センチを手中にするも更なる大型はバラシに終わってしまった真鶴沖のアカハタ狙い。
ハタ族が大好きなブンブン倶楽部会員の野崎さんにも参戦頂き、6月12日にリターンマッチに挑んで来ました!!
【船宿/ボート、釣り場など】
真鶴港、富丸・力石船長。真鶴沖の15〜35mダチ。
【実釣】
乗船した午前船は5時集合、5時半に出船。釣り人は自分達を含め5名で、予約順で野崎さんは左舷ミヨシ、自分は右舷ミヨシに着座。
仕掛けはオモリ25〜30号の胴突き2本バリで、乗合料金に含まれている大きめで柔らかい(あえて塩締めしていなそうな)サバの短冊をセット。
前回は景勝地で有名な三ツ石周りに直行したが、今回は港を出て直ぐの琴ヶ浜沖で実釣開始。
スタートダッシュでカサゴ、アカハタを4連釣したのは、隣席の青木さんで結果的に当日船中で最大サイズのアカハタもゲット。
次は本命ポイントの三ツ石周りに移動するも、この日は澄み潮の影響からか前回の様な活性は無く船中でポツポツといった感じ。
それでも良い筋に当たるとパタパタっとアタリが出て、自分は中型のアカハタを4連発!!
そんなこんなで渋い中でも過半数の乗船者はカサゴとアカハタで2桁釣果となり、定刻の11時にストップフィッシング。
自分は茅ヶ崎沖で釣ったカタクチイワシを特エサとして持ち込んで大型にターゲットを絞り込むも、アカハタの活性の低さからかエサ取りのベラの餌食になってしまって作戦は大失敗。
このままでは終われないので、潮具合をみて再チャレンジしたいと思います。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
アカハタ主体にカサゴ混じりで10匹前後/人。トップは青木さん、自分はアカハタ7匹、カサゴ8匹の計15匹でした。
真鶴沖のハタ、カサゴ狙いは攻める船も少な目なので、潮に濁りが入れば今後も期待できると思います!!
【ワンポイントなど】
根の荒いポイントでは下バリ無しの1本バリで根掛かり回数を減らす事で数を伸ばす事が出来ました!!
つり具のブンブンでは多種多様な浅場根魚、ライトヒラメ用の仕掛けはもとより、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。