キロ超えのキジハタが釣りたい・3期目⑧!! 〜カタクチイワシの泳がせで狙うハタ・ヒラメ・カサゴ〜
使用した釣具
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- ロッド
- ダイワ リーディングスリルゲーム H-225など、2m前後で7:3調子、MH〜Hアクションのライトゲームロッド
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- リール
- シマノ エンゲツ 151HG / グラップラー 151HGなど、PE2〜3号が100m以上巻ける両軸リール
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- 仕掛け
- 胴突き2本バリ、オモリ25号。ハリはセイゴかネムリセイゴの13〜14号
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- エサ
- エサのカタクチイワシは魚皮5〜7本バリのサビキ仕掛けで釣ってエサにする。身エサの短冊の用意有り、ハタ狙いにはホタルイカも有効






コメント
イオン相模原店の川口です。当店にて特設コーナー展開している「カタクチイワシの泳がせ(のませ)釣り」で狙う良型ハタ等の根魚、ヒラメ狙い。
前回の釣行後、水温が上がって潮も濁りが入ってキジハタ、アカハタの35センチアップがバタバタっと釣れた様で、友人の浅場根魚マスターのW氏と6月20日にチャレンジして来ました。
【今回のサマリー】
以下の様に、更に楽しみな状況になって来ました!!
① アカハタは35センチアップが混じる確率が高くなっています
② カサゴも平均的に型が良くなっています
③ 泳がせに最適なサイズのカタクチイワシが回遊しており、ミスバイトの割合が低くなっています
【船宿/ボート、釣り場など】
茅ヶ崎港、第10沖右衛門丸・桑山船長。茅ヶ崎沖の15〜65mダチ。
【実釣】
5時半に受付。土曜日という事もあり予約時に指定していた左ミヨシに入ると左舷は自分も含めて6名、右舷はミヨシのW氏を含めて4名の計10名で定刻の少し前に河岸払い。
エサのイワシは烏帽子岩周りの水深5〜15mにて入れ食い。
半数以上が根魚の泳がせに適した10センチ程度のカタクチにて、今期最短の30分強で60匹以上を確保。
イワシの反応が海底付近までビッシリとの事で、エサ釣りの終了と合わせて船長は久し振りのヒラメ狙いを宣言。
30mほどの海底に活きイワシを送り込むと自分にアタリが出るも、怪しい暴れ方で水面下に姿を見せたのはエソ。
その後、残念ながら船中でヒラメは姿を見せなかったが、そのままハタ、カサゴ狙いに移行すると船中のあちこちで中型のアカハタ、カサゴが姿を見せる。
ポイントを変えても大なり小なりのムラはあるが、30センチ超えのアカハタ混じりでヒットが続く。
そんな中、隣席の住吉さんのロッドが締め込まれて良い型のハタがヒットした様子。
自分の差し出すタモに収まったのは、当日最大のアカハタで37センチ!!
沖上がり1時間前の12時半頃からはワラサ等の青物や良型のマダイ等も期待できる65mダチの漁礁周りを流すも中小型のカンコが姿を見せたのみでリターン。
ラストは烏帽子岩西側の10〜30mで良型のハタを狙うも、中型のアカハタが顔を見せた時点でタイムアップ。
数日前にパタパタっと釣れた35センチ超えのキジハタは、今回は船中で中型が姿を見せたのみで夢は次回に持ち越しとなりました。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
船宿の釣果報告は カサゴ主体にアカハタ、キジハタ混じりで7〜30匹。
自分はカサゴ族13匹にアカハタ17匹の計30匹。小型のアカハタ、カサゴ計18匹を撮像後にリリース。
例年通り、水温の上昇と共にアカハタの活性が高くなって来ました!!
沖右衛門丸のカサゴ五目乗合は接岸しているカタクチイワシの魚影が濃い5〜6月がピークとなり、それ以降は身エサ使用になる可能性がありますが例年は7月の後半にハタ族の産卵後の荒食いがあって大釣りの可能性もあります。
【ワンポイントなど】
誘い方などでアカハタが釣れる比率が高くなった感がありますが、次は良型主体に食わせるパターンを探ってみたいと思います。
つり具のブンブンでは多種多様な浅場根魚、ライトヒラメ用の仕掛けはもとより、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。