2026.07.03 印刷する 小田原港から航程20分程度で楽しめる中深海狙い!! 魚種 キンメダイ クロムツ サイズ 25-32cm 数 キンメダイ/5匹(船中2〜7匹) クロムツ/2匹(船中1〜3匹) 釣り方 ライト中深海 場所 神奈川県 天候 曇り、時々晴れ スタッフ 川口善仁 店舗 イオン相模原店 釣行日 2026.06.30 コメント イオン相模原店の川口です。久し振りの火曜日休みも、アナゴ、キスやハタ狙いの船宿さんは定休日。 って事で、相模湾奥からの出船にも関わらず、近場のポイントで楽しめる根魚(中深海)船に乗って来ました。 【船宿/ボート、釣り場など】 小田原港、第5平安丸・小林伸光船長。真鶴沖220〜320mダチ。 【実釣】 4時半に受付開始。根魚乗合(中深海狙い)は自分を含めて5名集まって、1時間後の5時半に出船(自分は左舷ミヨシに着座)。 穏やかな日並みで最高でした!! 10本バリからスタート!! 航程15分程の根府川〜江の浦沖で反応を探るもパッとしなかった様で、更に5分強走って真鶴沖で反応探し。 先日、良型のアカハタを釣ったポイントが望めます 一通り反応を探った10分後に投入開始。 フリーラークはハンズフリーで仕掛けを投入出来ます!! すると不安を払拭する様にアタリが出て、左舷の3名は単発ながらも30センチ超えのクロムツをゲットしてボウズ脱出。 美味しそう〜〜〜 2投目は空振りながらも次の投入では強めのアタリが出て、自分と隣席の堀さんが巻き上げ開始。 良型のクロムツを期待したが強すぎる引きの正体は予想していた通りのツノザメで、反対側とオマツリしていたためハリスを切って対処。 すると次の投入でも同じ様な派手なアタリが出て、オマツリしない様に速度を速めて巻き上げ始めると途中でフックアウト。 堀さんにも同様のアタリが出て巻き上げていたが、様子を見た船長が「サメじゃ無い感じ」とコメントすると言葉の通り水面下に姿を見せたのはキロ級のメダイ。 堀さん、お疲れ様でした!! それも3匹掛けでビックリ!! 当日は表層が笹濁りで海中の光量が少なく、かつ潮の流れ方も良いという好条件。 上手な方は3投に2回くらいのペースでアタリが出て、飽きない程度に何かしらがヒットして良い感じ。 キンメダイとユメカサゴのダブルもありました トップの右舷ミヨシ氏は30センチを余裕で超える肉厚のキンメダイ、堀さんは40センチ近いクロムツをゲット!! しかし、自分は都合3回もツノザメに邪魔され、キンメダイやクロムツのヒットも船に入らなかったりとペースが掴めずに大苦戦。 良型のシロムツも無残な姿に・・・ しかし、そんな自分にも女神は微笑んでくれたのか(??) 背水の陣となったラストの投入で、ヤル気のあるキンメダイの群れを仕掛けに付かせる事に成功して5匹掛けを達成!!(うち1匹は水面で逃亡・・・) ニ荷釣り(4匹掛け)を達成!! 気持ちとしては延長戦を期待しましたが、定刻を迎えてしまい13時にストップフィッシング。 最後に面目躍如となり、終わり良ければ全て良し(?)となりました!! 【結果/釣果、今後の見通しなど】 キンメダイは5匹(船中2〜7匹)。クロムツは2匹(船中1〜3匹)と、何とか船中の平均的な釣果を得る事が出来ました。 また、他にメダイ、シロムツ、良型のウッカリカサゴ等が混じって賑やかな釣りになりました!! 平安丸の根魚乗合(ライトキンメ船)はキハダや本ガツオの釣期を除いて周年出船可能ですが、毎日出船する形態では無いため出船日については船宿さんのホームページにて確認願います!! 【ワンポイントなど】 今回はツノザメの回避が後手に回って思った様な結果を得られませんでした。 対策としては、①〜③が有効かと思います。①:底から3m以上、オモリを離す ②:大きく派手な誘いを避ける ③:エサはサバの短冊のみとして、ホタルイカ等は使わない つり具のブンブンでは多種多様な中深海/アカムツ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。 使用した釣具 ロッド シマノ ミッドゲームCI4+ タイプ73 HH200 / 同 H220 リール ダイワ レオブリッツ 500JP / レオブリッツ S500JP 仕掛け 胴突き5〜10本バリ、オモリ150号 エサ サバの短冊(船内で配られます)
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イオン相模原店の川口です。久し振りの火曜日休みも、アナゴ、キスやハタ狙いの船宿さんは定休日。
って事で、相模湾奥からの出船にも関わらず、近場のポイントで楽しめる根魚(中深海)船に乗って来ました。
【船宿/ボート、釣り場など】
小田原港、第5平安丸・小林伸光船長。真鶴沖220〜320mダチ。
【実釣】
4時半に受付開始。根魚乗合(中深海狙い)は自分を含めて5名集まって、1時間後の5時半に出船(自分は左舷ミヨシに着座)。
航程15分程の根府川〜江の浦沖で反応を探るもパッとしなかった様で、更に5分強走って真鶴沖で反応探し。
一通り反応を探った10分後に投入開始。
すると不安を払拭する様にアタリが出て、左舷の3名は単発ながらも30センチ超えのクロムツをゲットしてボウズ脱出。
2投目は空振りながらも次の投入では強めのアタリが出て、自分と隣席の堀さんが巻き上げ開始。
良型のクロムツを期待したが強すぎる引きの正体は予想していた通りのツノザメで、反対側とオマツリしていたためハリスを切って対処。
すると次の投入でも同じ様な派手なアタリが出て、オマツリしない様に速度を速めて巻き上げ始めると途中でフックアウト。
堀さんにも同様のアタリが出て巻き上げていたが、様子を見た船長が「サメじゃ無い感じ」とコメントすると言葉の通り水面下に姿を見せたのはキロ級のメダイ。
それも3匹掛けでビックリ!!
当日は表層が笹濁りで海中の光量が少なく、かつ潮の流れ方も良いという好条件。
上手な方は3投に2回くらいのペースでアタリが出て、飽きない程度に何かしらがヒットして良い感じ。
トップの右舷ミヨシ氏は30センチを余裕で超える肉厚のキンメダイ、堀さんは40センチ近いクロムツをゲット!!
しかし、自分は都合3回もツノザメに邪魔され、キンメダイやクロムツのヒットも船に入らなかったりとペースが掴めずに大苦戦。
しかし、そんな自分にも女神は微笑んでくれたのか(??) 背水の陣となったラストの投入で、ヤル気のあるキンメダイの群れを仕掛けに付かせる事に成功して5匹掛けを達成!!(うち1匹は水面で逃亡・・・)
気持ちとしては延長戦を期待しましたが、定刻を迎えてしまい13時にストップフィッシング。
最後に面目躍如となり、終わり良ければ全て良し(?)となりました!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
キンメダイは5匹(船中2〜7匹)。クロムツは2匹(船中1〜3匹)と、何とか船中の平均的な釣果を得る事が出来ました。
また、他にメダイ、シロムツ、良型のウッカリカサゴ等が混じって賑やかな釣りになりました!!
平安丸の根魚乗合(ライトキンメ船)はキハダや本ガツオの釣期を除いて周年出船可能ですが、毎日出船する形態では無いため出船日については船宿さんのホームページにて確認願います!!
【ワンポイントなど】
今回はツノザメの回避が後手に回って思った様な結果を得られませんでした。
対策としては、①〜③が有効かと思います。①:底から3m以上、オモリを離す ②:大きく派手な誘いを避ける ③:エサはサバの短冊のみとして、ホタルイカ等は使わない
つり具のブンブンでは多種多様な中深海/アカムツ仕掛け、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。