アユイング行脚!! 酒匂川 その⑤
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、ソリッドティップのML/Lクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、フィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6ポンド1m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー94SF/95SS/110SF、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノーなど




コメント
イオン相模原店の川口です。ほぼ毎週通っている小田原市内の整体を受ける前の時間帯を利用して今回もアユイング。
昨日、ポロリしてしまったポイントで20センチ超えを狙います!!
【釣り場など】
酒匂川水系狩川のアユイングエリア下流域。水深10〜50センチ程度。
【実釣】
実釣時間が14〜16時と限られているため、昨日のパターンをそのままトレース。
すると良型がヒットしたポイントで、昨日と同じ様に2投目でヒットが出て16センチの本命をキャッチ!!
連発を狙うも、注意していた筈のスタック救済でポイントを荒らしてしまい、ルアーを変えてみる等の手を尽くすも反応は出ずに移動。
すると2回目の移動でヒットが出て14センチの本命をキャッチ。
ここでも連発を狙ってキャストを繰り返していると、何かデカイ魚がルアーに食いついた様でガチンコ対決のゴングが鳴らされる。
ロッドを立てると自分(人間)の存在に気付いた魚はスゴい勢いで早瀬を越えて対岸でステイ。仕掛けはハリス1.2号の3本錨バリ。
重量感は半端ないが浮かせておかないとストラクチャーに引っ掛かってハリ外しになってしまう恐れがあるので過剰なテンションにならない様にしながら、かつ魚には好き勝手にさせないようにして疲労の蓄積を狙う。
本来ならば疲れて反転されるリスク(追いかけきれなくなる)を抑える目的で魚の下流に入りたいところだが、早瀬の流芯は股上ほどの水深があり転倒して水難事故となるリスクもあるため、そのままの状態で対峙。
すると危惧していた状態となってしまい、疲れた魚は反転して下流に泳ぎ出す。
自分もラインを張りながら転倒に留意して追いかけ、最小限のライン放出で下流部の瀬で何とか追い付くも、その更に下流はチャラ瀬を経て急流となってしまうため足を止める(勝負をかける)必要があると判断。
そのためアユの掛けバリが伸びてしまわない程度にラインテンションを強めにして少しずつ魚との距離を詰めていくが、何とか3mほど寄ったタイミングでラインテンションが喪失。
少なくとも魚の正体(ニジマス?ナマズ?コイ?)は確認したかったので悔しいが、ハリス止め部でハリスが切れておりルアーが戻って来ただけでも良しとする事に。
そうしてストップフィッシングまでラスト30分はチャラ瀬から岸際の流速の早い筋をダウンクロスキャストで探ってみる事にする。
何投かしても反応は無く今日は良型の顔を見れないかもと思った瞬間、今日イチの感触が手元に伝わり再びの緊張モードに突入。
身切れに最新の注意を払ってヤリトリして、アユダモに収まったのは後検量19センチの本命!!
目標には1センチ足りませんでしたが良い終わり方になって、緊張感バリバリの真剣勝負を含めて充実した時間を過ごす事が出来ました。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
アユは14〜19センチが実釣2時間で3匹。
次回は2時間くらいで5匹くらいを目指したいです!!
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。