キロ超えのキジハタが釣りたい・3期目⑨!! 〜カタクチイワシの泳がせで狙うハタ・ヒラメ・カサゴ〜
使用した釣具
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- ロッド
- ダイワ リーディングスリルゲーム H-225など、2m前後で7:3調子、MH〜Hアクションのライトゲームロッド
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- リール
- シマノ エンゲツ 151HG / グラップラー 151HGなど、PE2〜3号が100m以上巻ける両軸リール
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- 仕掛け
- 胴突き2本バリ、オモリ25号。ハリはセイゴかネムリセイゴの13〜14号
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- エサ
- エサのカタクチイワシは魚皮5〜7本バリのサビキ仕掛けで釣ってエサにする。身エサの短冊の用意有り、ハタ狙いにはホタルイカも有効











コメント
イオン相模原店の川口です。当店にて特設コーナー展開している「カタクチイワシの泳がせ(のませ)釣り」で狙う良型ハタ等の根魚、ヒラメ狙い。
早いもので前回の釣行から約2週間が経過し、最新の状況を掴む目的もあって良型狙いにチャレンジして来ました。
【前回からのアップデート】
① 表層水温が22度前後となり、更に活性が高くなったのか自分は今季最多の42匹をキャッチ
② 釣果が伸びるひとくちサイズ(10センチ程度)のカタクチイワシが引き続き回遊中
③ アカハタは乗っ込みに入り始めた様子
【船宿/ボート、釣り場など】
茅ヶ崎港、第10沖右衛門丸・桑山船長。茅ヶ崎沖の10〜65mダチ。
【実釣】
5時半に受付。平日かつ降雨のためか乗船者は4隅のみの4名で前回の半分にも満たず。自分は予約済みの右舷トモに着座。
6時過ぎに出船。泳がせ用のカタクチイワシは相模川河口付近で良い反応があって、自分は1時間ほどで60匹以上を確保。
この日はヒラメのポイントにイワシ反応があり、流してみると右左舷のトモにビッグヒットが出るも、左舷トモ氏はサメ、自分はエイでヒラメ狙いは断念。
ハタ、カサゴ狙いは、烏帽子岩周り→烏帽子岩沖、江ノ島沖を流し、何れも良いポイントに入ると船中万遍なくアタリが出て13時半の沖上がりまでに各自20匹以上をキャッチ!!
35センチアップのアカハタは烏帽子岩の沖目で姿を見せるも数は少なく船中2匹。
しかし、型は平均的に良くなってカサゴは半数以上がキープサイズ。
自分は仕掛けの落下を止めてしまう食い上げ的な大型のアタリが2回ありましたが、ハリ掛かりまでには至らずに30センチ止まりで今回も目標はクリア出来ませんでした。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
船宿の釣果報告は カサゴ主体にアカハタ、キジハタ、オオモンハタ混じりで20〜42匹。
自分はカサゴ(オニカサゴ混じり)23匹にアカハタ19匹の計42匹。
小型のアカハタ、カサゴ計24匹を撮像後にリリース。
アカハタ、カサゴと同様にウツボの活性も高まっているので(今回は過去最多の8ヒット、2バラシ、6リリース)、仕掛けは多めに持参して下さい。
沖右衛門丸のカサゴ五目乗合は接岸しているカタクチイワシの魚影が濃い5〜6月がピークとなり、それ以降は身エサ使用になる可能性がありますが例年は7月の後半にハタ族の産卵後の荒食いがあって大釣りの可能性もあります。
【ワンポイントなど】
今、釣れているひとくちサイズのカタクチイワシは例年使っているハリス1.5号のサビキではハリが大きく、食いが良くない上にハリの掛かりどころが悪くなり活きエサとして使えなくなる傾向があります。
ハリス0.8〜1号程度のサビキの方が食いが良く、限られた時間の中で効率良くエサのイワシを確保できますので必ず準備して頂きたいと思います!!
つり具のブンブンでは多種多様な浅場根魚、ライトヒラメ用の仕掛けはもとより、ロッドやリール等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。