2026.07.15 印刷する 歩幅を合わせ歩いても、縮まらないキミとの距離 魚種 真鯛 サイズ 25cmくらい 数 マダイ1枚 バラシ×5 釣り方 ☆タイラバ 場所 兵庫県 天候 晴れ スタッフ 碇山篤志 店舗 本社 釣行日 2026.07.11 コメント こんにちは、碇山(いかりやま)です 今回は久しぶりの明石、そしてすごく久しぶりにタイラバです 巻き巻きに明け暮れた日々もありましたが、最後のタイラバは伊勢湾のTV取材で何故か鰤 最後に鯛を釣ったのは数年前に関東で合間に巻き巻きして釣った可愛いサイズが最後かも… まずはタングステンの60gからスタート ネクタイはガラパゴスの鯛龍ノロシ 今まで色々なパターンを試して来ました ネクタイも1本2本3本、シリコンにワーム素材、時にはクールビズノーネクタイ トレーラーにワームも大小様々付けたり、LEGOを付けたり 時には泡、音、色 ヘッドも落書き、グロー、もちろんアワビは貼ってます フックも色んなパターンを自作しネクタイや狙いによって使い分ける段差ショート~ロング、乗せや掛け調子の鈎、アシストラインもフロロ入りの硬め~柔らかめ、鈎は最小サイズメイン こんな小さい鈎で大丈夫か?と思うかもしれませんが、安心してください釣ってますから 流石に歯や骨では針先が曲がるが唇の薄皮から硬い口内も貫き、鰤も複数、最大10kgの寒ブリもこの鈎で釣ってます 色々遊び尽くして来ましたが、ここ数年流行ってる大型のシングルカーリーはまだまだ未知数なのでこれをメインに使ってみます 渋い中ようやくヒット! 慎重に上げて無事ネットイン 小さいが嬉しい一枚 小さいので船長がフックを外してくれたのですが そのままポイッ…あ… せめて写真一枚と掛かり所を見たかった 段差ロングで鈎を乗せ→掛け、アシストラインを硬め(フロロ入り)→柔らかめに変更してのヒット その後も周りではオレンジのシングルカーリーが好調の中、地味系やスリムストレートやスリムカーリーでもアタルがショートバイトが多い。 今日のパターンはネクタイの色どうこうよりも複雑でゴミも多く釣りにくい流れの中、いかに着底からスムーズに立ち上げ、安定して巻くことが大事な気がしてそれに徹する 特に“等速巻き”ではなく、あらゆる外的要因を受けてもタイラバが一定の圧を受け続けるように巻く“等圧巻き”を重視。船の揺れや潮当たりを意識し巻き速度や竿、体幹で一定の圧になるよう巻きを調整。 その成果かアタリ&ヒットが増えるが、ことごとくバラす。アタリを我慢しても、ドラグ調整しても、リーダー細くしてもダメでした。 その日の状況に合わせ歩み寄るが、もっと深く食わせる何かが足りない、縮まらない魚との距離。そんな一日でした。 使用した釣具 ロッド ジャッカル ビンビンスティックエクストロ511XSUL リール シマノ オシアコンクエスト201HG+PE0.8+フロロ12lb. ルアー他 TGビンビン玉60~80g、鯛龍ノロシ、激臭匂い玉
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こんにちは、碇山(いかりやま)です
今回は久しぶりの明石、そしてすごく久しぶりにタイラバです
巻き巻きに明け暮れた日々もありましたが、最後のタイラバは伊勢湾のTV取材で何故か鰤
最後に鯛を釣ったのは数年前に関東で合間に巻き巻きして釣った可愛いサイズが最後かも…
まずはタングステンの60gからスタート
ネクタイはガラパゴスの鯛龍ノロシ
今まで色々なパターンを試して来ました
ネクタイも1本2本3本、シリコンにワーム素材、時にはクールビズノーネクタイ
トレーラーにワームも大小様々付けたり、LEGOを付けたり
時には泡、音、色
ヘッドも落書き、グロー、もちろんアワビは貼ってます
フックも色んなパターンを自作しネクタイや狙いによって使い分ける段差ショート~ロング、乗せや掛け調子の鈎、アシストラインもフロロ入りの硬め~柔らかめ、鈎は最小サイズメイン
こんな小さい鈎で大丈夫か?と思うかもしれませんが、安心してください釣ってますから
流石に歯や骨では針先が曲がるが唇の薄皮から硬い口内も貫き、鰤も複数、最大10kgの寒ブリもこの鈎で釣ってます
色々遊び尽くして来ましたが、ここ数年流行ってる大型のシングルカーリーはまだまだ未知数なのでこれをメインに使ってみます
渋い中ようやくヒット!
慎重に上げて無事ネットイン
小さいが嬉しい一枚
小さいので船長がフックを外してくれたのですが
そのままポイッ…あ…
せめて写真一枚と掛かり所を見たかった
段差ロングで鈎を乗せ→掛け、アシストラインを硬め(フロロ入り)→柔らかめに変更してのヒット
その後も周りではオレンジのシングルカーリーが好調の中、地味系やスリムストレートやスリムカーリーでもアタルがショートバイトが多い。
今日のパターンはネクタイの色どうこうよりも複雑でゴミも多く釣りにくい流れの中、いかに着底からスムーズに立ち上げ、安定して巻くことが大事な気がしてそれに徹する
特に“等速巻き”ではなく、あらゆる外的要因を受けてもタイラバが一定の圧を受け続けるように巻く“等圧巻き”を重視。船の揺れや潮当たりを意識し巻き速度や竿、体幹で一定の圧になるよう巻きを調整。
その成果かアタリ&ヒットが増えるが、ことごとくバラす。アタリを我慢しても、ドラグ調整しても、リーダー細くしてもダメでした。
その日の状況に合わせ歩み寄るが、もっと深く食わせる何かが足りない、縮まらない魚との距離。そんな一日でした。