アユイング行脚!! 酒匂川 その⑨ 話題のルアーを新調した結果は!? その2
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、ソリッドティップのML/Lクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、フィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6ポンド1m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR、など










コメント
イオン相模原店の川口です。午前中に厚木で用事があったので、自身としては今季初の相模川でのアユイングを予定。
しかし、内陸部では午後から発雷の可能性が高くなるという予報だったので、今回も橋下のポイントが多く避難が容易な酒匂川水系狩川へゴー。
新調したルアーを今回は4種類5個ほど使ってみました!!
【釣り場など】
酒匂川水系狩川アユイングエリア下流部。水深20〜70センチ程度。
【実釣】
14時過ぎから実釣開始。先行者は酷暑の中で午前中から頑張っているブンブン倶楽部会員で釣友のG氏のみ。
午前中は5匹ゲットも休憩後の午後の部は型見ずとの事で、自分は午前中にG氏が釣っていたポイントよりも上流のトロ瀬から早瀬に変わる手前辺りからスタート。
見るからに良い感じのポイントだったが早瀬に変わるくらいの際で小型のキャッチするのみに留まり、昨日の良型ポイントを目指しながら早めの移動を繰り返す。
そうして実績ポイントで16センチの本命をゲットして連発を狙うも、上流で工事か何らかの農作業があったのか水色が茶色に変わって流れ藻に加え、更に売り物になりそうもないナスや大根が流れてくる始末・・・・
まぁ、良い機会なので濁り気味の際に強いとレポートされているジャッカルのオトリミノーバイブ・西湘パール鮎を使ってみると良い感じでシルエットが認識されそう。
しかし、ボディが薄めのバイブレーション系は流れ藻が多い状態ではメリットが活かされそうも無くルアーチェンジ。
同時に一気に100m以上移動して昨日、19センチ級を掛けたポイントからリスタート。
先ずはトロ瀬の辺りでタックルハウスの鮎ルアー・ローリングベイトの泳ぎを確認すると、とても軽めの引き抵抗で、まるで活きた魚の様なアクションをするも流れ藻の影響を受けてしまうので次の機会に活躍してもらう事にする。
ルアーをダイワの89SF DRに変えると、そのグラマラスなボディは小さな流れ藻くらいではアクションに影響を受けづらいのか中型を連発でキャッチ!!
しかし、1時間を残したタイミングでアタリが遠のいてしまったので対岸に移動すると共にルアーをチェスターSRに変更。
アップ/ダウンクロスキャストでポイントを探るうちに濁りも取れてきて先ずは中型をゲット。
連発を狙っていると流芯付近でティップが大きく引き込まれて、大き目の流れ藻かと思ったが間髪入れずに生態反応が伝わって来る。
過去イチの重量感が伝わり、程良い緊張感の中で身切れしない様に細心のヤリトリを維持して良型のネットインに成功!!
遂に20センチ超えかと期待するも、残念ながら2ミリ足りず。楽しみは持ち越しとなりました。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
14〜19.8センチを6匹。
今日はアユを狙っている鳥も多め、跳ねている個体も多めで楽しい釣りとなりました!!
【ワンポイントなど】
ダイワ製89SF DRは背面テール部に入れたウエイトの恩恵からか安定したアクションを得られている実感がありました。
若干、引き感が重めなので使用する際は少し硬めのロッドを選んだ方が良いかもしれません。
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。