7月17日琵琶湖釣行
- 魚種
- ブラックバス
- サイズ
- 48cm・2.0kg、48cm・1.7Kgその他
- 数
- ブラックバス /3尾
- 釣り方
- ブラックバス(ボート)
- 場所
- 滋賀県
- スタッフ
- 巽 豊
- 店舗
- 高井田店
- 釣行日
- 2026.07.17
使用した釣具
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- ロッド
- メガバス デストロイヤー F6-65X
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- リール
- シマノ メタニウムXG
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- ルアー
- カバースキャット3.5in







コメント
本日は朝6時にマリーナを出船し、北湖東岸ロックセクションと沖島周辺を攻略した。マリーナ前の水温は26.4℃で、深いポイントでの活性が高いかもと考え、西岸和邇沖17mの滞留物をメタルバイブで狙うが不発。東岸に移動しロックエリアでも反応はなく、正午には表層水温が29℃近くまで上昇したため、さらに水通しの良い沖島周辺へ移動した。南側魚礁ではヤミー500のネコリグで25cmほどのバスをキャッチするに留まり、さらに沖島東部ロックエリアへ。沖の岩ではサイコロラバーのリアクションダウンショットにニゴイが連発したため、北東部の岩とグラベルの混合エリアへ移動。水深6mのボートポジションでカバースキャット3.5インチを岸と平行に遠投し、速めのアクションで48cm・2.0kgをキャッチした。その後、牧の魚礁に移動するもネコリグには反応がなく、ビッグスプーンへ変更。ジャークからのフォールで48cm・1.7kgを追加し、16時に強まる風を受けて帰着した。水温上昇時は水通しの良いエリアとリアクション系ルアーが有効な一日となった。