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釣果情報

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アユイング修行!! 酒匂川水系 その⑭ ロッドの長さや調子を変えてみる・その3

魚種
アユ/鮎
サイズ
13-19cm
アユ/13匹
釣り方
☆アユイング
場所
神奈川県
天候
晴れ
スタッフ
川口善仁
釣行日
2026.07.30

コメント

イオン相模原店の川口です。今回はバラシ回数(比率)低減チャレンジの3回目です。

ロッドは沖釣り師ならではの発想(?)で、ひとつテンヤ用の専用竿。

長さは8〜8.5フィートのスピニング対応の物が多く、負荷を掛けるとティップ(穂先)〜穂持ちを経て胴(ベリー)までスムーズに曲がっていく感じが身切れ防止に繋がるのではという狙い。

但し、全体的に柔らかくキャスタビリティやスタック対応に課題がありそうなので、許容範囲に収まるのか試してみました。

バッチリ半日狙えるので、今回も2桁釣果を目指して頑張ります。

【釣り場など】

酒匂川水系狩川アユイングエリア下流域。水深20〜70センチ程度。

【実釣(検証結果)】

検証① チャラ瀬でのアップ/ダウンクロスキャスト&ドリフト/ただ巻き・・・

4ヒット4キャッチでバラシは無く思惑通りで、キャスタビリティも少し胴(ベリー)にウエイトを乗せる感じで投げればオッケー。

検証② 平瀬でのアップ/ダウンクロスキャスト&ドリフト/ただ巻き・・・

4ヒット4キャッチでバラシは無く、キャスタビリティもルアーロッドには劣るが何とか使えるレベル。

検証③ 早瀬でのアップ/ダウンクロスキャスト&ドリフト/ただ巻き・・・

5ヒット4キャッチでバラシは元々の掛かりが浅かった感じ。

流れが速く抵抗が強くても負荷をロッドが吸収して実質的にバラシ無し。

但し、その柔軟さゆえにスタックしやすく、根掛かりしやすいフィールドではルアーロッドを使用した方が良さそう。

検証④ 急瀬(荒瀬)での縦の釣り(友釣りと同様の流し/誘い)・・・

1ヒット1キャッチとバラシは無かったが、荒瀬対応では使い勝手が良好とは言えない感じ。

思惑通り全体的にバラシ低減の効果は得られた感じですが、キャスタビリティとスタック対応についてはルアーロッドに分があると思いますので、シチュエーションや好みに応じて使用して頂ければ幸いです。

【結果/釣果、今後の見通しなど】

アユは13〜19センチを13匹。

3回連続のツ抜けで、自己記録を更新する事が出来ました。

また、日に日に型が揃ってきている様な感じです!!

【ワンポイントなど】

掛けバリは3本チラシは使用せず、3本錨と4本錨とをポイントや魚影の濃さ/薄さに応じて使い分けました。

つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。

使用した釣具

  • ロッド
    8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ソリッドティップのML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど。今回は全長2.4mのひとつテンヤロッドを使用。
  • リール
    2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
  • ラインシステム
    PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
  • ルアー
    ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、など