アユイング修行!! 酒匂川水系 その⑮ ロッドの長さや調子を変えてみる・まとめ
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、など





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イオン相模原店の川口です。今回はタックルをソアレXRに戻して、直近3回の釣行で試した自身所有ロッドのアユイングに対する適性に対する見解を纏めてみました!!(私見ですが参考になれば幸いです)
【釣り場など】
酒匂川水系狩川アユイングエリア下流域。水深20〜70センチ程度。
【実釣】
通い慣れたエリアの上流部に位置するチャラ瀬からスタート。
久し振りにソアレXRとチェスターSRの組み合わせで釣り始めると、試したロッドの中では最軽量という事もあってキャスタビリティを含む操作性や感度は素晴らしい。
ラインを張っていれば、藻が絡んだ状態のみならず、ルアーにアユがアタックした感触、掛けバリにヒットしても直ぐに外れた様子などがロッドを伝って鮮明に判る。
その良好な感度とは裏腹に本命をキャッチ出来たのは暫く経ってからで、何とか2匹を引舟に入れた後に少ししてから3匹目がヒット!!
しかし、ヤリトリ中に予期せぬインシデントが発生して、チェスターとアユがピョンという感じで水面を割って空中飛行。で、そのまま着水・・・・
どうやらベリー(穂持ちから胴にかけて)の張りが強くてテンションが抜けたタイミングでパワーが過多となり引き抜いてしまった様子。
アユは着水のタイミングでフックアウトしてしまい、以降はヤリトリ途中にテンションを無造作に強めない様にしてバラさない様にする。
そうして下流に移動しながら中型の3匹目をゲット。
4匹目はルアーを引っ手繰る様なヒットの後、長めのヤリトリの末に今季自己最大の20センチをアユダモに何とか収める事ができて胸をなで下ろす。
その良好な流れのまま実績ポイントの平瀬に向かおうかと移動を始めた途中、金曜日の午後という事もあってか川岸へのエントリー個所から姿を見せたのは3名様のアユイングのチーム・・・・
追い越して目指すポイントに入ろうかとも思ったが、そこは身を引いて猛暑の中で最初のチャラ瀬まで川を遡ってやり直し。
すると嬉しい事に活性が先ほどと段違いに高くなっていて、あれよあれよという間に良型を含む5ヒット5キャッチ!!
一息つき水分補給などクールダウンして、ルアーチェンジしながら3匹を追加したタイミングでスタミナ&気力切れ。
型は揃わずに大中小混じりでしたが、4回連続の2桁釣果となり、足繁く通っている修行の成果が出てきた感じです!!
ロッドを試した自分なりの結論は、アユイング専用ロッドのMアクションに近いエメラルダス ストイストAGS 90ULL-Sをレギュラーで使用。
ランガンや長時間の釣行などのケースではキビキビと釣れるMHアクションに近いソアレXR S80UL+s。
大型狙いや急瀬/荒瀬主体に攻める際は身切れ対策として、専用ロッドのLアクションに近いスラッシュ製アーカード クロスグリッド 862GTR。
当面の間は上記の使い分けにて、引き出しを増やして釣果を積み上げたいと思います。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
アユは14〜20センチを12匹。
他にオイカワやヨシノボリ等がヒットしました。
【ワンポイントなど】
今回はアユ釣りにも明確な時合がある事を身をもって知りました。
海のように潮の満ち引き等がある訳では無いので予想や察知は難しそうですが、同じポイントを時間を空けてから攻め直すパターンも頭の中に入れたいと思います!!
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。