2026.08.04 印刷する ゆらりと京の川涼み ~あゆいんぐ~ 魚種 アユ/鮎 数 8匹 釣り方 ☆アユイング 場所 京都府 天候 晴れ スタッフ 碇山 篤志 店舗 本社 釣行日 2026.08.02 コメント こんにちは碇山(いかりやま)です 京の川涼み二日目は由良川をさらに下ってアユイング 去年と同じく竿釣専用区間に入ろうとすると投網で様子を見に来た漁協の方が、水温が高く藻が多いので厳しそうな話 水辺に立つと去年はなかった藻が沢山 大雨があると流されるらしいがこれは釣りにくそう 去年良かった場所も所々藻が点在しルアーに引っ掛かる まずはアユイングミノー94SF 広範囲を探る時やフローティングなので藻を止めてかわすのにオススメ 天気もいいのでギラギラ系カラーも効きそうです 藻を心配したが、幸先よくヒット よく見ると藻の隙間の筋や後ろのヨレにキラキラと鮎の姿 今度は藻に注意しながらダウンクロスで狙う 本流でトラウトをスプーンで狙うときに好きなパターンです ここではドリフトさせず、スイングで ドリフトさせてしまうとルアーが上流を向かずフックが藻を拾いがち しっかりルアーのリップが水を受け泳ぎながら横へスライドして泳ぐスイングで狙います 視認性の良いルアーが気持ちよく横っ飛びすれは鮎がかかった合図です 常にリップが水を掴み、フックが暴れて藻を拾わない程度の誘いを入れつつ引いてきます 手前でロッドワークを活かして左右にポイントを微調整するパターンでもヒット 今回初めてアユイングに使用したのはフィッシュマンのビームスインテ79UL 元々アユイングのロッドが冬期釣場など渓流~本流でのダウンクロスでのニジマス狙いに使ってみたい他にないロングベイトフィネスロッドだったので、アユイングと兼用で導入したロッド ニジマスでのダウンクロスでの釣りには渓流域でもロッドの長さを活かしたルアー操作の優位性は実証済み、今回初めてアユイングでの使用でしたが予想通りバッチリでした 一般的なアユイングロッドより短めですが、手前で切り返し等小技が効き軽さと感度も魅力です また特に今回のように藻が多い場所でばベイトリールでのクラッチを切った送り込み動作が必須 スピニングでも出来なくないですが、アユイングは絶対ベイトがオススメです! 日が昇ると反応が悪くなり、掛け損ねやバラシが増える 水温系も30℃近い数値で緩い流れでは相当温い 少しでも水温の低い瀬を狙う オトリミノーはジョイントで勝手に動いて誘ってくれるので、止めておく、ピンポイントでじっくり狙う時にオススメ 午後は場所を変えて見ましたが鮎の姿も見かけず 水温系は32℃…潰れてないか?でも水は確かに熱い 人も魚も暑いのは苦手 渇水や高水温のこの時期は少しでも水温の低い日陰、山間、流れ込みなど特に日中はポイント選びが大事ですね 使用した釣具 ロッド フィッシュマン ビームスインテ79UL リール シマノ コンクエストBFS HG L+PE0.6+フロロ8lb. ルアー アユイングミノー94SF、 オトリミノー88
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こんにちは碇山(いかりやま)です
京の川涼み二日目は由良川をさらに下ってアユイング
去年と同じく竿釣専用区間に入ろうとすると投網で様子を見に来た漁協の方が、水温が高く藻が多いので厳しそうな話
水辺に立つと去年はなかった藻が沢山
大雨があると流されるらしいがこれは釣りにくそう
去年良かった場所も所々藻が点在しルアーに引っ掛かる
まずはアユイングミノー94SF
広範囲を探る時やフローティングなので藻を止めてかわすのにオススメ
天気もいいのでギラギラ系カラーも効きそうです
藻を心配したが、幸先よくヒット
よく見ると藻の隙間の筋や後ろのヨレにキラキラと鮎の姿
今度は藻に注意しながらダウンクロスで狙う
本流でトラウトをスプーンで狙うときに好きなパターンです
ここではドリフトさせず、スイングで
ドリフトさせてしまうとルアーが上流を向かずフックが藻を拾いがち
しっかりルアーのリップが水を受け泳ぎながら横へスライドして泳ぐスイングで狙います
視認性の良いルアーが気持ちよく横っ飛びすれは鮎がかかった合図です
常にリップが水を掴み、フックが暴れて藻を拾わない程度の誘いを入れつつ引いてきます
手前でロッドワークを活かして左右にポイントを微調整するパターンでもヒット
今回初めてアユイングに使用したのはフィッシュマンのビームスインテ79UL
元々アユイングのロッドが冬期釣場など渓流~本流でのダウンクロスでのニジマス狙いに使ってみたい他にないロングベイトフィネスロッドだったので、アユイングと兼用で導入したロッド
ニジマスでのダウンクロスでの釣りには渓流域でもロッドの長さを活かしたルアー操作の優位性は実証済み、今回初めてアユイングでの使用でしたが予想通りバッチリでした
一般的なアユイングロッドより短めですが、手前で切り返し等小技が効き軽さと感度も魅力です
また特に今回のように藻が多い場所でばベイトリールでのクラッチを切った送り込み動作が必須
スピニングでも出来なくないですが、アユイングは絶対ベイトがオススメです!
日が昇ると反応が悪くなり、掛け損ねやバラシが増える
水温系も30℃近い数値で緩い流れでは相当温い
少しでも水温の低い瀬を狙う
オトリミノーはジョイントで勝手に動いて誘ってくれるので、止めておく、ピンポイントでじっくり狙う時にオススメ
午後は場所を変えて見ましたが鮎の姿も見かけず
水温系は32℃…潰れてないか?でも水は確かに熱い
人も魚も暑いのは苦手
渇水や高水温のこの時期は少しでも水温の低い日陰、山間、流れ込みなど特に日中はポイント選びが大事ですね