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釣果情報

More fun, More fishing!

アユイング修行!! 酒匂川水系 その⑯ 掛けバリを変えてみる・その1

魚種
アユ/鮎
サイズ
12-21cm
アユ/24匹 (4匹リリース)
釣り方
☆アユイング
場所
神奈川県
天候
晴れ時々曇り
スタッフ
川口善仁
釣行日
2026.08.05

コメント

イオン相模原店の川口です。ようやくシフトが重なり、同店スタッフでベテラン鮎釣りの丸田氏に掛けバリの特徴と使い分けについて教えを請いました。

結果、単にキープと早掛けの2極のみならず、バラシにくい形状がある事を知ってオススメの糸付きバリを速攻で入手。

連勤明けの翌日、居ても立っても居られずに実釣して来ました!!

【釣り場など】

酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深20〜70センチ程度。

【実釣】

今回も通い慣れたエリアの上流部に位置するチャラ瀬からスタート。

ロッド選択は前回までのトライアル&エラーで結果の良かったダイワ エメラルダス ストイストAGS 90ULL-S。

ルアーは自分の釣り方と相性の良いチェスターSRで、先ずは今まで使っていた掛けバリを使用。

釣れ方はポツポツといった感じで2匹ゲットも、その後は中だるみで時折アタった感じはあるもフッキングまでには至らない状態が続く。

そこで、気分転換の意味も込めて新たに入手した掛けバリにチェンジ!!

今回は右側の「一角・4本錨」を使ってみました

今回は一角の4本錨7.5号を選択し、同じ様にダウンクロスで変化をつけながらストップ&ゴーさせると期待通りにヒット!!

良型の18センチをキャッチして、すぐさま16センチを連発。

掛けバリ変更のタイミングが時合と重なったのかもしれないが、過去イチのペースでヒットを重ねて開始後1時間半で早くもツ抜け達成。

但し、小さめの型も多かったので早瀬に移動してランガンモードで拾い釣り。

そうして中〜良型を何とか4匹追加して相性の良い平瀬の手前まで来たが、前回と同様に先行者を視認したので手前の早瀬でルアーをしてみる。

すると嬉しい事に連発でヒットが出て、更にクライマックスでは体高のある丸々と太った自己記録更新となる後検量21センチの本命をゲット!!

結局のところ先行者が動かず平瀬には入れなかったが、手前の早瀬にて良型主体に10匹を加えて実釣終了。

今回試したオーナー製「一角フロロ4本錨」は、刺さりがとても良い割にスタックは増えず。

数も自己記録の2倍近い結果を得る事が出来た要因の中でも大きな割合を占めると思います!!

次回は、「谺(こだま)フロロ4本錨」、「鮎ルアーのフック・大鮎用」を試してみたいと思います。 

【結果/釣果、今後の見通しなど】

アユは12〜21センチを24匹。

掛かりどころが良くダメージが低そうな小型4匹はリリースできました。

塩焼きも食べ応えがありそうです!!

【ワンポイントなど】

3本錨と4本錨の使い分けについて、丸田氏から掛かりは4本、キープ(バラシづらさ)は3本と教えて頂きましたが、その通りで今回は4本錨で掛かりが浅かったのか良型のバラシが数回ありました。

入るポイントに合わせ、良型が出る確率が高い場合は3本錨にチェンジした方が良かったかもしれません。

つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。

使用した釣具

  • ロッド
    8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
  • リール
    2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
  • ラインシステム
    PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
  • ルアー
    ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、など