アユイング修行!! 酒匂川水系 その⑰ 掛けバリを変えてみる・その2
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、など






コメント
イオン相模原店の川口です。掛けバリを変えての実釣検証、今回はオーナー製「谺(こだま)フロロ4本錨」、「鮎ルアーのフック・大鮎用」を試してみました。
今回は実釣時間が短くチャラ瀬には入らず数よりも型狙い。
昨日21センチをゲットした瀬と、隣接する直近2回は入れなかった自分と相性の良い平瀬で自己記録更新を目指します!!
【釣り場など】
酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深20〜70センチ程度。
【実釣】
タックルとルアーは前回から変えずに掛けバリのみ変更して臨む。
先ずは昨日21センチをキャッチした瀬を狙うので、掛けバリは大鮎用をチョイス。
瀬の上流部からスタートすると2投目で早くも20センチ弱の良型をゲット!!
次は10歩下って数投後に17センチをキャッチ。
スタック救助でメインの筋を荒らさない様にロッドを操作しながら釣り下って、21センチをキャッチしたポイントで期待を込めてダウンクロス。
狙い通りの筋でルアーを巻く手を止められて、ピリピリする様なヤリトリを経て良型キャッチも後検量にて20センチジャストと21センチは超えられず。
更に連発するも中型の16センチ。
いよいよ佳境かというタイミングで水を差される様なアクシデントがあり、その後は約1時間ノーヒットで移動を決意。
相性の良い平瀬では掛けバリを「谺(こだま)」の7.5号に替えて6匹を追釣するも中型止まり。
残り30分は平瀬から連なる浅めの急瀬で一か八かの良型を狙う。
シャッドタイプのルアーがスタックしたり、リップが底を叩きすぎるのをセーブしながら黒めの石周りを探ると中型に続いて良型がヒット!!
抵抗が強くて少しビビったが何とかネットイン。
型は20センチを少し欠けるくらいの精悍な感じの魚体。
次にスタックしたタイミングで切れ良くストップフィッシング。
「谺(こだま)フロロ4本錨」、「鮎ルアーのフック・大鮎用」もスタックは少な目。掛かりも良く3時間で12匹は上出来でした!!
谺も大鮎用もスタックから救出すると掛けバリが折れている事が多く「先の鈍ったハリは使わずに交換しよう!」というメッセージ(教訓?)が込められている掛けバリなのかな(?)と思いました!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
アユは12〜20センチを12匹。
元気そうな中型以下の個体はリリースしました。
【ワンポイントなど】
今日は良型のバラシは無く、掛けバリの恩恵に預かったものと思います!!
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。