伊豆・西湘エリアでのカマスゲーム・調査釣行 ①
使用した釣具
-
- ロッド
- シマノ セフィアエクスチューン S86ML-S / オリムピック カラマレッティー GCRS-832ML-S など、8フィート級のエギングロッドでMLかMアクション(可能ならばソリッドティップ)
-
- リール
- シマノ セフィアXR C3000SDH / ダイワ 17セオリー 2508H など、2000〜2500番台のスピニングリール
-
- ラインシステム
- PE0.4〜0.8号に12〜20ポンドのリーダーを1m程度。リーダーが細い場合は先端のみ太めのラインを繋げるとベター




コメント
イオン相模原店の川口です。西伊豆でカマスが入れ食いとの情報がシェアされたため、河津川でのアユイングの後に様子を見て来ました。
SNSにアップされた内容によればポイントは仁科港にてデイゲームでしたが、日中の堤防釣りはメンタルも体力が削られてしまうので猛暑が収まるまでパス。
また、仁科港での陸っぱりは「海釣りGO」で管理される有料のアクティビティになっていて、夏季は19時に終了という事で時間的にも調整はつかず。
そこで「海釣りGO」で管理されている他の釣り場の釣果を確認すると、昨年好調だった近隣の港でもカマスが釣れている様なので、今回は安良里港で様子を見てみる事にしました!!
【船宿/ボート、釣り場など】
西伊豆・安良里港→土肥港
【実釣】
午後7時に現地入り。青少年4名のチームがいたので状況を聞いてみるが、目立った釣果は無しとの事。
当日は長潮で潮位は満潮に近い状態だったが、表層にはトウゴロウイワシ等のベイト反応は無く、ネンブツダイの姿が見えるのみ。
G氏は1グラムのジグ単で港内を探ってみるとの事なので、自分は5グラムのメタルバイブで広く中層から底近くをスピーディーにサーチしてみる。
昨年のケースでは表層が静穏でも中層にヤル気のある群れがいる事も少なく無かったので一縷の望みもあったが反応無し。
更にレンジを落として底近くをフラットに巻いたりストップ&ゴーさせたりすると、ちっさいバイトが出て予想通りのチビッコネンブツダイをキャッチ。
以前は良型のカサゴ等もヒットした事があったのでネチネチ探ったがアタリは続かず。
そこで発想を変えて表層下を探ってみるとちっさなアタリでルアーを咥えられた様な感じがしたのでアワセを入れてみると、そこそこの重量感を伴う魚がヒットしたが暴れずにカマスや青物では無い様子。
カマスでも青物でも、大きめのネンブツダイでも無いと何かな?と思いながら手元に寄せてみると、まさかのカサゴ・・・・
水深が3m以上あるポイントの表層巻きでカサゴをキャッチしたのは初めてだったのでビックリ。
同じ様なパターンでカマス、青物のヒットを期待するも、その後は反応が無く21時前に安良里を見切って移動開始。
仁科港に近いエリアがベターだったかもしれないが、今回は時間の関係で北上して土肥港を探索。
しかし、安良里港よりも魚っ気が無くストップフィッシング。
次回はリサーチし直して、良好な結果が伝えられると幸いです。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
18センチのカサゴ1匹、ネンブツダイは数匹。
【仕掛け、工夫点など】
次回はコマセも持ち込んで、ベイトが居るか居ないか、効率を上げて確認したいと思います。
つり具のブンブンではライトソルトのタックルやルアーのみならず、エサ釣りも含めて堤防釣りに最適なロッド、リール、仕掛けやパーツ、用品も豊富に揃えていますので、是非ともご来店下さい!お待ちしております。