アユイング修行!! 酒匂川水系 その⑱ 攻める時間帯を変えてみる・その1
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、など




コメント
イオン相模原店の川口です。アユ釣りでは陽が高くなって水温が上がると活性も高くなるというコメントを動画やSNSのレポートなどで目にします。
先日の河津川でのアユイングではポイントが日陰になった途端にアユの跳ねが無くなり、同時にルアーへの反応も無くなってしまいました。
改めて考えてみると通い詰めている酒匂川水系での実釣もほとんどは午後なので「直ぐに気になっちゃうのが悪い癖」の自分としては、アユも時間帯で釣れ方やポイントが変わるのか確かめてみたい!!
と、いう事で何パターンか時間帯を変えたり、天候の異なる条件下で実釣して、釣れ方や釣れるポイントを確認してみたいと思います。
【釣り場など】
酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深20〜70センチ程度。
【実釣】
今回は日の出から約1時間後の午前6時頃から実釣開始。
お盆休みの連休が始まる土曜日なので混むことも視野に入れて、いつもとはパターンを変えてダウンクロスがやり易い人気の高い平瀬からスタートしてみる。
ポイントの一部は未だ日陰の状態で外気温は25度。人にとっては快適だったが、陽が高くなるにつれて暑さを感じる様になる。
アユの反応はというと視覚的には跳ねがポツポツと始まったかな?といった状態で、平瀬の中でも実績の高い瀬尻を探るもアタリは出ず。
更に先の釣行で18センチと20センチの本命を掛けた下流の急瀬を探るも反応無し。
それならばと上流部の深場に急瀬からの流れ込みがあるポイントにルアーを通してみると、先程とは状況が180度変わって過去に経験した事の無いようなペースでアタリが連発!!
しかし、アユの動きが鈍いのかハリ掛かりしても外れてしまう事も多く、かすったかな?という感じも多い上にヒットしてもネットイン出来る確率が上がらない。
そうして2時間強で何とか10匹をキャッチした頃にはバッタリと反応が無くなり、ここのところ20センチ級がアタッている上流部の急瀬に移動。
すると期待通りにピンポイント攻略、ダウンクロスでの広範囲サーチ共に反応があり18センチ級混じりでパタパタっと4匹ゲット!!
更にネチネチ探って4匹を追加して11時にストップフィッシング。
アユの一日のライフサイクルについてネット検索すると、アユは昼行性で暗くなると採餌を止めて身を潜めるとの事。
今回の釣行結果も陽が落ちて夜間から陽が高くなるまでは深めのポイントで身を守り、水温の上昇と共に瀬に移動して水苔を食むといった習性に基づく行動に合わせてヒットが出た感じでした。
単純に数釣りを目指すならば、夜間にアユが身を潜めるポイントを掴んで陽が高くなる前にアタリ集中の固め打ちをするパターンも効果的かと思います!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
12〜18センチを4時間で18匹。
【ワンポイントなど】
深場狙いでハリ掛かりが良くなかった際、4本錨を3本錨に変えるとネットインの確率が上向きになりましたが、今回は変更のタイミングを逸してしまい、バラシで体にキズがついたアユには申し訳無い事をしてしまいました。
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。