アユイング修行!! 酒匂川水系 その⑲ 攻める時間帯を変えてみる・その2
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、など





コメント
イオン相模原店の川口です。前回、早朝の深瀬を狙って過去イチ密度の濃い連発のヒットを経験出来ましたが、たまたまなのかアユのライフサイクルに伴った結果なのか2度目の検証をして来ました!!
【釣り場など】
酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深20〜70センチ程度。
【実釣】
検証ポイントの駐車スペースは4台までと少なく、釣行日はお盆休み期間中のため薄暮が明けた頃を狙って現着。
するとほとんど間を空けずに次の方が駐車して、6時頃ほぼ同時に川岸にエントリー。
作戦は全く同じだった様で同じポイントに入るが自分は対岸に渡った分だけ出遅れて、ベストポイントから対角で20m程度距離をとった下流部で実釣開始。
ベストポイントでは無いので一抹の不安もあったものの、1投目から17センチくらいの本命がヒットして無事にランディング。
その後も2〜4投に1回程度のペースでアタリが出て、濃密なペースのなか1時間強で10ヒット8キャッチ!!
どこまでイケるか期待と不安混じりでキャストを続けるが、ベストポイントではヒットが続いているものの自分は明らかにペースダウン。
隣接する好ポイントを望むと既に下流側に2名、上流側にも2名の釣り人が視認でき釣果を伸ばすならば更に上流エリアの魚影が濃い平瀬〜チャラ瀬に入るのがベストと判断。
一旦、土手に上がって陸路を移動すると幸運な事に目当てのポイントは空いており、結果的に3時間くらいは独り占め。
水温の関係か9時くらいまではアユの活性も今ひとつだったが、陽光がたっぷりと射す頃には右肩上がりでアタリも増えて断続的な時合に何度か当たった結果、追加出来たアユは何と24匹!!
しかし、直近10日間のうちの半分が出勤で残りの半分はずっとアユイングをやっていたため足腰とキャストを続けた肩が悲鳴を上げ始めたのでクロージングモードに入る。
駐車スペースに向かいながら釣り下り、急瀬のポイントをランガンモードで攻め終えたタイミングでストップフィッシング。
急瀬は何名かの釣り人に叩かれた後だったので何とか型は出るものの追加は4匹に留まりましたが、アユの1日のライフサイクルにハマって自己記録更新の36匹キャッチとなりました。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
13〜20センチを6時から11時までの5時間で36匹。(小さい順から5匹をリリース)
【ワンポイントなど】
前回の反省を元に、今回はポイントの流れや深さ、ヒットするアユの型に合わせて4本錨、ノーマルとパワータイプの3本錨を使い分けた結果、バラシはヒットの1〜2割程度にセーブする事が出来ました!!
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。