QRcode

釣果情報

More fun, More fishing!

アユイング修行!! 酒匂川水系・その21 ルアーを新調した結果は!?・③

魚種
アユ/鮎
サイズ
12-17cm
アユ/28匹
釣り方
☆アユイング
場所
神奈川県
天候
晴れ
スタッフ
川口善仁
釣行日
2026.08.19

コメント

イオン相模原店の川口です。遂に釣行回数を示す白抜き数字が無くなりました。(笑)

通院している整体の予約時間の関係で水曜日のアユイングは「時間帯に関連する検証」は出来ませんが、新たにアユイングミノーを購入したので速攻で使ってみました!!

【釣り場など】

酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深20〜70センチ程度。

【実釣】

16時の実釣終了から逆算して正味6時間の10時少し前に現着すると、下流域には先行者の姿があったので上流域の数釣りポイントから釣り始める。

先ずは様子見でシャッドタイプのチェスターSRをチョイスすると、早くも2投目からアタリが出て17センチくらいの本命をゲット!!

その後も2〜4投に1回のペースでヒットして、あれよあれよという間に5匹をキャッチするもその後は一段落。

ここで流れを変える目的もあり、ルアーを新調したアムズデザイン製の誉100Fにチェンジ。

先ずは足元で泳がせてみると本物の魚が泳いでいるかの様な自然な感じのアクションで、かつリップやボディがボトムを擦ってしまわずに底付近をキープして泳いでくれそうな事を確認。

巻きの感触は波動が大きめのチェスターとは大きく異なって、時折リップが底に当たる感じがするくらいの低波動。

そのギャップが良好な効果を導き出したのか、誉でも2投目にアタリが出て中型をキャッチ!!

そうして適宜、誉とチェスターとを入れ替えてアタリを出して2時間半で16匹をキャッチ。

このまま行けば自己記録を更新かとも思ったが、降雨分の調整のためか農業用(?)の水門を開放した様で流れ藻の量が増えてしまい活性が激減。

スタックした際のラインに大きめの藻が絡んでしまうと流れの速い瀬ではブレイクに繋がってしまう可能性があるため、そのまま流れの緩やかな平瀬で我慢して数匹を追釣。

そうして流れ藻の量が減ってきたので早瀬を釣り下り、その後の2時間で良型を含む8匹を加えたところで16時となりストップフィッシング。

尻窄みな釣果となってしまいましたが、ルアーのローテーションが上手くいって28匹の好釣果。結果オーライでした!!

【結果/釣果、今後の見通しなど】

12〜17センチを6時間で28匹。

【ワンポイントなど】

流れ藻は概ね昼近くになると増加する傾向がありますので、釣行を計画される際は昼前後を外された方が良いかもしれません。

つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。

使用した釣具

  • ロッド
    8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
  • リール
    2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
  • ラインシステム
    PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
  • ルアー
    ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、アムズデザイン 誉100Fなど