アユイング修行!! 酒匂川水系・その22 攻める時間帯を変えてみる・③
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、など




コメント
イオン相模原店の川口です。早朝パターンの検証3回目をやって来ました。
そろそろ逆の夕方パターンについてポイント探索・検証してみたいのですが、翌日に浅場根魚の午前船(5時集合)を予約している関係で今回も早朝パターンです。
【釣り場など】
酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深20〜70センチ程度。
【実釣】
早朝パターンでヒット連発の深瀬には午前5時頃にエントリーして、急瀬からの流れ込みからスタート。
が、1投目、2投、3投するも反応無く、頭の中は???状態。
そう言えば昨日のランガンの際、このポイントで飛び跳ねるアユの数が以前よりも少なかった事を思い出して、瀬尻まで100mほど下流の探索を開始。
すると20mほど下った辺りのダウンクロスでヒットが出て、17センチくらいの本命をキャッチ!!
群れが居る可能性があるので、同じポイントでダウンクロス、アップクロス等で手を変えて探ると同型がポツポツ程度にヒットして思惑通りに6匹を追加。
そのまま瀬尻まで探った後、時間経過に伴う変化があるか確認するため朝イチのポジションまで遡る。
濃密ヒット連発だった早朝パターンとなる事を期待するも反応は無く、2度目の探索モードに入る。
すると早朝パターンのポイントに入りたそうな方が現れたので、自分は釣り下りながら戻らない事を伝えて3周り目は諦めてポイントを譲る。
そうして1回目で釣れた辺りで3匹を追加して6時半の時点でツ抜けした後、数100mほど陸路を移動して上流域に到着。
そうして昨日20匹弱をキャッチしたチャラ瀬の数釣りポイントに入るも、こちらはパターン通りで暫くは反応無し。
それでも8時を過ぎてから、アユの跳ねが増えると共にヒットが出始めて16〜18センチを数匹キャッチ。
不思議なもので昨日は小振りな個体が多かったが、今日は小型も混じるが良型も多い。
そうしてヤリトリを堪能しながら濃密な時間を楽しむも、いつもは昼頃に始まる水門の解放が9時台から始まってしまって2時間くらいは忘れた頃にヒットする程度にペースダウン・・・
幸いな事に今日は浮島の様な藻の塊は少な目で、濁り気味になってしまった水色が戻り始めた頃を見計らって急瀬を釣り下るランガンモードを開始。
途中、瀬際で苔を食んでいる個体を見つけてサイトフィッシングを楽しんだりで数匹を追加。
そうして12時を過ぎ、21センチの実績ポイントに入ると良い筋が見つかって20センチジャストを含む数匹をバタバタっと固め打ちして13時過ぎにストップフィッシング。
30匹超えは確実で、川の中で引舟からアユダモに移して戻すのも大変そうだったので断念。
帰宅してからカウントすると自己記録更新の37匹でラッキーな日になりました!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
12〜20センチを8時間で37匹。
【ワンポイントなど】
流れの緩やかな浅場ではサイトフィッシングが楽しめて、視覚的な興奮度も爆上がりしますので是非とも挑戦してみて下さい!!
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。