アユイング修行!! 酒匂川水系・その23 攻める時間帯を変えてみる・④
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、アムズデザイン 誉100Fなど





コメント
イオン相模原店の川口です。真鶴港からアカハタ狙いの午前船に乗って11時半に帰途に着いたら、そのまま帰宅って事にはならず川で涼をとるって寄り道ってパターン!?
先行者がいるとしても、駐車スペースに車を停められるかが心配でしたが・・・・
【釣り場など】
酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深20〜70センチ程度。
【実釣】
移動中に観たテレビの天気予報では関東南部は曇りがち、って自分が居る真鶴道路のパーキングはピーカンで暑さバリバリ。
が、小田原の市内に入ると空はどんよりで、オマケに風は川上に向かってビュービュー・・・😅😅😅
そのせいか、もしくは既に釣り終えた後なのか、13時少し前に駐車スペースに着くと何と先行者は無し・・・
ダウンクロスキャストとは反対側に強めの風が吹いているが何とか出来るっしょと支度。
先行者が居ないので上流域の数釣りポイントから入ってから広範囲に釣り下り、17時頃からは早朝ポイントで夕方パターンもあるのか探ってみるプランを遂行。
一昨日、昨日ともに20匹前後をキャッチしたポイントからスタートも、風下から吹いている強風のせいか、水門解放から戻りつつあるコンディションのせいか、はたまた曇天のせいか、まさかの超低活性・・・
仕方が無く20歩ずつ立ち位置をズラしながら縄張り/群れアユを探しているとチャラ瀬の最上流エリアでようやくヒットが出てボウズ脱出。
そのままダウンクロスで1匹追加も3匹目はヒットせず、ルアーにちょっかいされるがハリ掛かりには至らない感じ。
低活性のせいかと、試しにアップクロスしてルアーの波動が微かに感じられるくらいのスピードで巻いてくると、ほくそ笑みたいくらい思惑通りにルアーが引っ手繰られる。
そのパターンで何とか4匹を連発するも反応は無くなってしまい、引き返しながらダウン/アップクロスを繰り返して探索。
すると自分が瀬尻まで下ったタイミングと活性の高い群れアユが急瀬を登りきったタイミングが重なったのか(??)ヒット連発。
今日の群れアユは小振りな個体も多く、キャッチ後に掛かりどころを見てから計7匹を即時リリースも、反面で良型も顔を見せて良い感じ。
そうして何度か短い時合に当たり、20匹超えした時点でプラン通りに移動を開始。
途中、急瀬の実績ポイントや昨日の良型ヒットポイントで数匹追加した後、17時から早朝パターンのヒット連発ポイントに入る。
しかし、100mくらいの間を探ってみるものの残念ながら反応は無く、船釣りからカウントして実釣10時間を超えて気力と体力が萎えだした頃、今日イチの力強いヒットが到来。
重量感も引きも今季イチくらいでバラシ防止に留意してロッドの角度を調整しながら、更にランディングフェーズでは自分からアユを迎えに行って何とかネットインに成功。
久し振りの21.5センチで連発はありませんでしたが、緊張感を伴うナイスファイトで長い1日を締め括る事が出来ました!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
12〜21.5センチを5時間で32匹。
【ワンポイントなど】
今回は探索と攻略パターンがそこそこ上手くはまり、低活性の割には良好なペースで数を纏める事が出来ました。
6月中旬に狩川デビューした頃と比べると釣果が3〜10倍で安定しており、アユのライフサイクルに沿って実績ポイントを丹念に攻略している成果かと思っています。
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。