アユイング修行!! 酒匂川水系・その28 秋口からのパターンを探る・①
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
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- ルアー
- ダイワ アユイングミノー89SF-DR/94SF/95SS/110SF アユイングジョイント110S、デュオ 擬鮎/流鮎、ジャッカル オトリミノー/オトリミノー バイブ、タックルハウス 鮎ルアーローリングベイト、O.S.P. チェスターSR/MR、アムズデザイン 祈晴75F・MD 75F/誉100Fなど



コメント
イオン相模原店の川口です。度重なる天候不順で明日(9/4)からは雨模様の予報、9/3も雷雨の可能性有りとの事で船釣りは諦めて今回も時間的な自由度の高いアユイングをやって来ました。
明日からの予定を前倒しされる釣り人も多いかもと予想して5時過ぎに現着すると、自分は3台目で先ずはひと安心(キャパは4台)。
今回は盛夏に数を揃えられたパターンが成立しなくなり始めた理由と、気温・水温の低下に向けての新たなパターンを模索したいと思います。
【釣り場など】
酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深10〜40センチ程度。
【実釣】
先行者は早朝パターンのライブカメラの瀬、支度中の2台目の方は同じ瀬の上流部に入るという事で自分は断念。
毎回20センチ級の姿を見ている(か、バラシている)早瀬からスタートすると予想外の好反応。いきなり重量感を伴うヒットが出たが、痛恨のバラシ。
更に2回続けてバラシて最悪のスタートとなるも、その後は掛けバリを変え20センチの良型も含めて6匹をゲット。しかし、その後は活性が下がってしまった様で上流部に向かって移動。
途中の急瀬、早瀬ではルアーへの反応を引き出せず、盛夏の際はトロ瀬から瀬尻のチャラ瀬まで万遍なくヒットが出ていた数釣りポイントには8時過ぎに到着。
盛夏では9時頃から時合入りするパターンが多かったが到着時には既に時合入りしており、チャラ瀬で3匹ゲットした後はアユの跳ねはあるもののパッタリとアタリが途絶えてしまう。
そうして11時過ぎまで粘るも睡眠不足から気力が萎えて9匹をタモに入れて撮像。そのまま終了しようかとも思ったが、はやり最低でもツ抜けしてから上がりたいと思いキャストポイントに戻る。
すると約30分後の11時40分頃からチャラ瀬の対岸でヒラを打つ個体が増え、その途端にヒットが出てツ抜けクリア!!
ヤル気のある群れアユがポイントに入った様で、その中でも攻撃的な個体がポツポツだが飽きる事無くヒットして気がつけば20匹超え。
更に反対側の岸にも群れアユが入り、昨日の祈晴75Fパターンで良型を数匹追加。
結果的に14時半まで楽しめ、数も昨日と同じ27匹となったタイミングで雲行きも怪しく、冷たい風も吹き出したのでクロージング。
早瀬をランガンしながら釣り下って1匹追加してストップフィッシング。
今回はポイントが浅めで曇天の上に風も弱く、ヒットの瞬間にルアーが巻きの軌道から外れてあらぬ感じ方向にすっ飛んで行くシーンを幾度となく視認できて最高でした!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
12〜20センチを7時間で28匹。イキの良かった中小型12匹はリリース。
17センチアップも多く、今回も平均的に型が良かったです!!
【ワンポイントなど】
盛夏の際はポツポツと型を見れたトロ瀬のポイントは群れアユの避暑地だったのか、水温が低下した直近の3回は(今回も)アタリ無しでした。
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。