2026.09.15 印刷する 9月1 2日琵琶湖釣行 魚種 ブラックバス サイズ 54cm・2,600g~45cm・1,600g 数 ブラックバス/6尾 釣り方 ブラックバス(ボート) 場所 滋賀県 スタッフ 巽 豊 店舗 高井田店 釣行日 2026.09.12 コメント 本日は北湖沖島周辺を中心に、新しいリグの検証とロックセクションを攻略。マリーナ沖の水温は25.0℃と前回より大幅に低下。沖島南側魚礁ではビッグスプーンに一度バイトが出るもフックオフ。その後も各種ルアーやサイコロ7g・70cmキャロを試すが反応は乏しく、魚礁の活性は低いと判断して北面へ移動した。北面東端のロックセクションでは、他艇が岸際を攻める中、カバースキャット3.5を岸を横切る様にキャストしてジャーク。ピックアップ直前にバイトが集中し、51cm・2,600g、54cm・2,500g、44cm・約1,600gを連続キャッチ。その後、沖島中央部ロックセクションでも同パターンで45cm、50cmクラスを追加。カバースキャットがなくなった後は沈み蟲3.2でも45cmをキャッチした。今回の釣果から、バスは岸際の浅場を避け、岸際からやや深いレンジでジャークするルアーを追っていると推測。次回は他のロックセクションでも同パターンが成立するか検証したい。 使用した釣具 ロッド メガバス F6-67X カーボンへッド リール シマノ メタニウムXG
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本日は北湖沖島周辺を中心に、新しいリグの検証とロックセクションを攻略。マリーナ沖の水温は25.0℃と前回より大幅に低下。沖島南側魚礁ではビッグスプーンに一度バイトが出るもフックオフ。その後も各種ルアーやサイコロ7g・70cmキャロを試すが反応は乏しく、魚礁の活性は低いと判断して北面へ移動した。北面東端のロックセクションでは、他艇が岸際を攻める中、カバースキャット3.5を岸を横切る様にキャストしてジャーク。ピックアップ直前にバイトが集中し、51cm・2,600g、54cm・2,500g、44cm・約1,600gを連続キャッチ。その後、沖島中央部ロックセクションでも同パターンで45cm、50cmクラスを追加。カバースキャットがなくなった後は沈み蟲3.2でも45cmをキャッチした。今回の釣果から、バスは岸際の浅場を避け、岸際からやや深いレンジでジャークするルアーを追っていると推測。次回は他のロックセクションでも同パターンが成立するか検証したい。