QRcode

釣果情報

More fun, More fishing!

九州遠征 球磨川大鮎狙いday1

魚種
アユ/鮎
サイズ
28cm
鮎/2匹
釣り方
友釣り
場所
熊本県
天候
曇りのち雨
スタッフ
熊谷友和
店舗
岐阜店
釣行日
2026.09.14

コメント

岐阜店の熊谷です。かねてより計画していた大鮎の聖地、九州は熊本県の球磨川(くまがわ)への遠征に行ってきました!今回は2026年9月14日(月)から9/16(木)までの3日間のスケジュール。初日からドラマ(とハプニング?)満載だった遠征初日の模様をレポートします!🚗

弾丸移動からスタート!前夜、13日の夜に岐阜の自宅を車で出発。ひたすら高速を走り続け、翌14日の昼頃にようやく球磨川へ到着しました。長距離運転の疲れもありますが、目の前の川を見ると一気にテンションが上がります!事前の情報では「下流エリアの調子が良い」とのことでしたが、いざ現地に着いてみるとあちこちで工事が行われており、目星をつけていた目的のポイントに入れないという想定外の事態に……。🎣

なんとか釣りができそうな瀬を見つけて入川

使用するロッドは「ロッドサワダ P6 10m 超硬B2」特注ロッドです。

尺鮎に負けない粘りがあり広い川幅で非常に使いやすいロッド

今回の釣行は「複合メタル0.4 ハリス3号 チラシ針10号」を主軸に行います。

球磨川の強い流れのせいか、養殖のおとり鮎がすぐに弱ってしまい大苦戦。「このままではおとりが繋がらない…」と焦りが生じる中、作戦を変更。流れの強い流芯を避け、流れが緩やかなエリアにある石付きの縄張り鮎に狙いを定めました。これが功を奏し、なんとか天然鮎を2匹確保することに成功!

驚いたのは、その流れの緩やかなトロ場で掛かった天然鮎のサイズ。なんと、ゆうに28センチを超える良型でした!「こんな緩い場所でこのサイズが掛かるのか…!」と、球磨川が持つ圧倒的なポテンシャルに鳥肌が立ちました。

自前の元気な天然おとりが確保できたので、「よし!いよいよ本番、あの激流の瀬にチャレンジだ!」と気合を入れた矢先、山の天気が急変。夕方から猛烈な大雨と雷に見舞われ、安全を最優先して泣く泣くこの日の釣りを断念することになりました。不完全燃焼な初日となってしまいましたが、球磨川のポテンシャルの片鱗は十分に体感できました。本番は明日から!2日目の爆釣に期待して、体を休めたいと思います。

使用した釣具

  • 鮎ロッド
    ロッドサワダ P6 10m 超硬B2
  • 鮎仕掛け
    複合メタル0.4 ハリス3号 チラシ針10号